天知茂美しくてカッコイイ、男性タレント/俳優/ミュージシャン/スポーツ選手のDVD、写真集の最新情報をお届けしています。 | ||
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『二百三高地』
(購入者の評価) ラストの乃木の慟哭は涙なくしては見れませんでした。脚本と監督が叱りしているならばCG等がなくても素晴らしい映画ができるということがよく分かりました。まだご覧になってない方は是非観賞してください。
『石井輝男 地帯 (ライン)シリーズ コンプリートボックス (初回限定生産)』
(購入者の評価) 東映の『ギャング』シリーズ・大映の『黒』シリーズ・東宝の『暗黒街』シリーズと共に、新東宝の犯罪スリラーアクション・シリーズである『地帯(ライン)』シリーズ。 このボックスには、石井輝男監督と武部弘道監督の5作を集められている。どれらも、新東宝らしいダークワールドが描かれている。 出演者も宇津井 健氏・菅原文太氏・天知 茂氏・吉田輝雄氏・田崎 潤氏・三ツ矢歌子氏・池内淳子氏・三原葉子氏等と豪華な面々である。またスタッフも、宮川一郎氏・渡辺宙明氏・真鍋理一郎氏等と凝った面々が多い。 今回は特典ディスクとして、『白線秘密地帯』が挿入されている。これは記念すべきシリーズ・第一作だが、残念ながら映像の一部が欠損している(そのため同時発売のバラ盤には含まれない)。とはいえ、作品と石井輝男監督の業績の歴史的価値を尊重し残ったフィルムすべてをソフト化したことは意義があることといえよう(欲を言えばその時期にあった{鐘か白壁の}新東宝マークもサイレントで入れるべきだった)。 石井監督が育った、暗く重苦しい新東宝ワールド。そのダークワールドを、心いくまで堪能してほしい。
『地獄』
(購入者の評価) 今回のリリース版には予告編が入っているなんて! …いいなぁ。 お求めやすくなってるし。 ソフト購入直後以降、 何度も観賞される作品って、どの位ありますか? 万人が関心持つ性質作品ではありませんが、 今回ご検討中なのであれば、どうぞ迷わずにご購入して新しい「心の一本」にしてください。 最近はテレビも壁掛けできる体裁ですから、 家人が許すなら、 絵画の様に終日作品を再生してみたい…。 そうゆうシャシンです。 …因みにウチは、まだブラウン管。
『天国と地獄の美女 江戸川乱歩の「パノラマ島奇談」』
(購入者の評価) 小学生の頃土曜の昼下がりに土ワイの再放送で見て以来、あまりの衝撃にずっと忘れられずにいましたが、大人になって改めて見ると別の意味で衝撃でした。 もう、おっぱい出しすぎ!そしてチープな合成と秘宝館のようなセット。 肝心の天知茂があまり出ていないし、見た後に叶和貴子のおっぱいとエロスの園(特に黒いでっかい女)しか頭に残りませんが、シリーズ中最高傑作だと思います。 都築響一とか秘宝館巡りが好きな方にはうってつけでしょう。
『東海道四谷怪談』
(購入者の評価) 子供の頃、休日の昼間にテレビで放送してるのをうっかり見てしまい、しばらくトイレや暗がりが怖くてたまらなかった。 大人になってレンタルで発見。懐かしくて見てみた。 かなり古い作品だし、演出もちゃっちいだろう…子供心には怖くても大人になったら… と思ったら大間違い。 マジで怖い。フィルムによるものなのか、映像の質感も恐怖を増大させてます。 役者の演技、恐怖のタイミング、すべてが完璧かもしれない。 繰り返しますが、とにかく怖い!! 自分はホラーに強い方。リングを見たときは貞子登場場面で笑ってしまったし、その後の日本ホラーなんて全然怖いと思わなかった。 でもこの作品は別格。 ほとんどのホラーはこの作品にはかなわないと思います。 現代日本ホラーや海外ホラー作品なんて子供だましにしか思えなくなります。 部屋を暗くして、できるだけ大音量で見てほしいですね。
『白い素肌の美女 江戸川乱歩の「盲獣」』
『中川信夫傑作撰DVD-BOX (初回限定生産)』
(購入者の評価) 洋邦問わずここ2?3年はホラーが活気づいてました。 一口にホラーと言っても、モンスターが出る、ゾンビが出る サイコな人に襲われる、呪いに巻き込まれるとさまざまなパターンがあります。 この中川信夫さんの作品は、因果応報が基礎の”恨み”が多いです。 恐怖の影に恨み・・・・・・・となるとなかなかシチュエーションが 現代では難しいかもしれません。 (最近の作品だと、サイレントヒルなんかは、上手に恨みを表現してましたが) このBOXに収められてる作品群はさすがに、1960年前後の水準なんで 合成もメイクもチープですが、核になる”恨み”は普遍的なため 今見ても”ぞぞぞぞぞっ”と何ともいえない、不気味さがあり、非常に楽しめました。
『江戸川乱歩シリーズ DVD-BOX 3』
(購入者の評価) 今までバラ売りされていたものですが、BOX化されるにあたり低価格&資料付として再リリースされます。 ラスト8作品セットという事で、このBOX3の見所は「禁断の実の美女」「妖しい傷あとの美女」あたりでしょうか。 ちょっと風変わりな家具職人を演じる「レオナルド熊」さんと、富豪の婦人を愛するあまり、犯罪に手を貸してしまう男を演じる「中尾彬」さんの名演技! 残念な事に、「黒真珠の美女」撮影後TV放映を待たずに天地茂さんが急死された為、シリーズが一旦終了となってしまいました。 ファンならずとも、一見以上の価値がある作品です。
『江戸川乱歩シリーズ DVD-BOX 2』
(購入者の評価) 天知茂氏が在命だった頃、小学生で乱歩マニアだったでしたが当時は親が絶対見せてくれなかった。理由は言うに及ばず。あの御馴染のテーマが好きで・・・クライマックスで明智が殺されかけ意外な人物に変装し復活!最後はほぼ100%ヒロインが自殺するお約束パターンは毎回分かりきっても見ちゃいます。後に北大路欣也や西郷輝彦が演じたけど、やっぱり天知&荒井注のコンビが一番!
『江戸川乱歩シリーズ DVD-BOX 1』
(購入者の評価) 鏑木創の胸騒ぎのする調べに乗って、禍々しい天知茂が登場する「大人の娯楽街」としての乱歩シリーズの傑作。この妖しい雰囲気は16ミリフィルムの持つ朧気な魅力と相まって、現在のビデオ撮影が主流のテレビドラマでは出せない味わいがある。初期のDVD-BOX 1に納められた乱歩の通俗物の代表作の数々は、本編から流れてきたスタッフ&キャストの怨念すら感じられるほどの迫力ある味わいに仕上がっている。「浴室の美女」における高橋洋子の愛らしさは絶品であって、彼女が全盛期に女優業から身を引いてしまったことを惜しまずにはいられない。
『妖しい傷あとの美女 江戸川乱歩の「陰獣」』
『炎の中の美女 江戸川乱歩の「三角館の恐怖」』
『稲妻奉行』
『座頭市物語』
(購入者の評価) 本作のお話しの骨格になっている天保水滸伝は、以 前から単なる講談話では片付かないと思っていました。 というのも、網野善彦は「北下総の津(船付き場)の周 辺は、博奕を好む人が多かった」(『里の国の中世』)と 言い、川名登は「法の保護を離れた人びとの無法地帯 が河岸にはあった」(『河岸に生きる人々』)と言っている からです。 そこで簡便にと『歴史への招待15』で調べてみると、 この抗争を史実としながらも規模は伝えられるよりもず っと小さいとした上で、繁蔵の実家のあった「笹川河岸 は、利根川(中略)の中継場所として、非常ににぎわい をみせ(中略)、賭場も立っていた」とあります。やはり、 このお話しには折からの利根水運の顕勢化が、大きく 関わっていたことな間違いないようです。因みに同書で は、天知茂が扮した平田深酒について「腕は千葉仕込 みということであるが、それほど素性のはっきりした人 物ではな(い)」としています。 さて、その平田と市(勝新太郎)との本作最後での対 決は、後の『血煙街道』での近衛十四郎との壮絶な殺 陣に比べれば、以外なほどあっさりしたものです。むし ろ、ふたりがしみじみと飲み交したときに平田が市に言 う「貴公も儂も天涯孤独の身だが、貴公は世にも人にも 負けまいとして生きている。だが、儂はその逆だ。」とい う言葉に注目しました。 本作、続編、新編で市は、肉親、恩人などと心ならず も対立することになり、それ以前の彼らとの貴重な交情 まで全て喪失してしまいます。それは、市が視力障害と いうハンデを持ちながら敢て地縁、血縁から自立しよう とする際に、深い断念と引き換えていることを表してい ます。本作を含む三作に共通して感じられるヒリヒリす るような痛ましさの理由は、そこにあると思います。
『江戸川乱歩の黄金仮面 妖精の美女』
『天国と地獄の美女〜江戸川乱歩の「パノラマ島奇談」〜』
(購入者の評価) 叶和貴子さんのお宝なんですが、ちょっとグロい映像も多いので減点しています。 女優A 内容B 特記事項無 総合B(☆3つ)
『白い乳房の美女 江戸川乱歩の「地獄の道化師」』
(購入者の評価) 小学生の頃、再放送でこのドラマを見て以来ピエロ恐怖症になりました。特にマックのドナルドが怖くてたまらなかったですよ。 今になって見ても、ドラマ全体を覆う陰鬱な雰囲気と相まって、 ピエロと犯人の不気味さが際立っています。 話はスピーディーかつ原作どおりによくまとまっていますが、 原作を知らない人が見たらちょっとビックリするかもしれません。
『黄線地帯』
『天使と悪魔の美女 江戸川乱歩の「白昼夢」』
(購入者の評価) 小学生の頃、鍵っ子だった私は学校から帰ると、毎日テレビ朝日の2時間ドラマの再放送を観ていた。 中でも江戸川乱歩シリーズは小学生には強烈な印象を残してくれた。 人間である限り誰もが持つコンプレッス、変身願望、残虐さ、エロス、性癖。あの時代、あのキャストだったからこそ成り得たあの映像。 もし今、再映像化されることがあったとしても私は何も期待しない。 明智小五郎は天知茂でしか成り立たない。 あの映像、あの音楽でしか乱歩シリーズは成り立たない。 天知茂が亡くなって20年。もし今生きていたなら、江戸川乱歩シリーズはまだまだ映像化されていたのだろうか。 ドラマの中の衣装、女優のメイクも新鮮に映る。
『第三の影武者』
(購入者の評価) 原作は南条範夫の「戦国残酷物語」の一編。 脚本は、のちに小説家として直木賞を受賞する星川清司。 そして監督は、予算の制約の中で、最善の映像を追求する才能に長けていたと言われる井上梅次。 さらに、市川雷蔵と天知茂が主演なのだから、傑作になるのも当然の布陣。 大変期待して観たのだが、その期待を上回る、真の傑作だと感じた。 日本公開版はあまりに冗長な黒澤明の『影武者』よりも、本作の方が、少なくともエンターテインメントとしては、はるかに優れていると信じる。 |
『天知茂』
『日本映画スチール集 ニヒル天知茂―天知茂・臼井純代夫妻所蔵版』
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