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『銀色のシーズン プレミアム・エディション』
(購入者の評価) あまりにもいい映画だったので劇場で3回お金を払ってみました。洋画・邦画問わず初めてのことです。スキーアクションにはらはらして、物語に笑い感動し泣いて、最後は元気なる・・・こんな映画は最近ないですよ! ワールドカップスキーヤーに期待する地元の人、その重圧に勝とうとする選手の生き様。彼をバックアップする友人そして都会から何かを求めてきた美女・・・どれもこれも人生の縮図です。雪山の美しさ、そして冒頭のスキーシーンはまるで007を見ているようにスクリーンに釘付けになりました。 監督他俳優たちはスキーをするのが今回が初めてとのこと。全くスキーをしたことがないからこそ何にも捕らわれず純粋なドラマ作りが出来たのかも。今年は「4ce cut the wind」などスキー映画(スノボではない!)が制作されスキーファンにはうれしい限りです。年末には「銀色のシーズン2」かテレビシリーズ化してまた魅力あふれるキャストに会いたいですよ。お願いします。フジテレビさん。
『ただ、君を愛してる プレミアム・エディション』
(購入者の評価) せわしない毎日に疲れたら、ぜひとも本作を観てほしい。何という純粋な作品だろう。誰も悪役のいない、現代の寓話である。大元は広末涼子/松田龍平の「恋愛写真」と同じだが、そこに流れる空気感は全く異なる。とにかく静流役の宮崎あおいが凄い。大学前で横断歩道を渡れず、手を上げ続けるかわいいシーンから、メガネを取った時の透明感抜群の可憐さ、NYCでの一抹のさみしさを残した表情、それらすべてが最上、最高である。宮崎あおいでなかったら、本作はこんなにも胸に響く作品にはなっていなかったはずだ。「生涯ただ一度のキス、ただ一度の恋」は画面上の演技ではなく、観客の前に本当にあった出来事のようだ。静流の短くとも意義のある人生を我々は見届けることができた。これはまさに鑑賞ではなく、体感である。全体的な完成度から見れば、まだ上を行く作品はあるが、これだけ無垢で純粋な作品を他には知らない。悲しい結末の先に希望が見える名作は他にもあるが、やさしさが残る作品も他には知らない。自分は静流のウソにまだずっとだまされ続けたい。毎月誠人あてに届くアメリカからの手紙をこのあとも楽しみにしたい。これは映画的感動をも超えた奇跡の一本である。老若男女を問わず、ぜひ観てほしい。
『銀色のシーズン スタンダード・エディション』
(購入者の評価) 公開直後に観賞。いやー、雪山に行く前に観てよかった!行きたくなりましたよ。 ストーリーは、寂れたスキー場で「雪山の何でも屋」をする雪猿三人が大暴れ。 彼らに手を焼く温泉宿の従業員たちは、町おこしに掲げた「氷の教会での結婚式」 に熱心に取り組みます。その結婚式を挙げに東京から来た花嫁はスキーの初心者 で、偶然出会った雪猿の一人にコーチを依頼する、というもの。 多すぎて(最後まで見ても)よく分からない伏線が多いので、花嫁七海とコーチ銀の やりとりを中心に見たほうがよいでしょう。話が進むと明らかになりますが、銀も七海 も過去に傷があり新たに前に進めない面を持っています。しかし、その初心者の七海 が最終的にボーゲンでスロープを降りられるようになった際に一言「下ばかり向いて ちゃだめですね」。この言葉の後、一気にクライマックスに向かいます。 この二人、主演同士だけど、片や結婚式を控えた花嫁とあって、ラブストーリーに なりそうでならないもどかしさ(面白さ?)も楽しめます。 また、温泉宿の従業員はどなたも個性的なのですが、結局はサトエリのジャージ 姿と、サトエリの乱闘時の強さにすべてが霞んでしまいました。 雪猿の一人祐治は玉山鉄二が演じていて一押しだったのでもう少し活躍してもらい たかった。最後のシーンもKYっぷりが目立つ演技にされてるし。次に期待。 さてさて田中麗奈。花嫁七海を演じています。 新品のスキー板を担いで駅を降りるところから始まります。あぁ眉そろえてるなぁ、 とちょっとがっかり。スキーを終えて温泉でくつろぐシーンもあるのですが、むしろ それより風呂上がりの上気した濡れ髪の浴衣姿にグッときます。湯冷めする勢い で長時間映してほしかったのですが…このシーンはエンディングでも出でくるので 終わっても席を立ってはいけません。DVDになればメイキングで見れるかなぁ。 あと、笑いの神はいつも通り憑いていて、フェンスに突っ込むところから、練習中に 不自然に転ぶところや、銀がキスをせまるところまで、いつでも笑いが起こります。 あ、銀がキスをせまるところは、銀の仕草で笑いが起きてるのかも。
『ただ、君を愛してる スタンダード・エディション』
(購入者の評価) 堤幸彦監督の「恋愛冩真」も何年か前に見ましたが、あれと比べてサスペンスっぽい要素がなくなった分、とてもまっすぐで美しい映画だと感じました。まずこの点で人には勧めやすいです。 特に、劇中のイチバンの目玉であろうキスシーンの画は息を飲むほど美しかったです。キス自体も背景も。主演の二人には、なんというかいやらしさが全く感じられず、とても好感がもてました。 主演のうち、玉木宏は「のだめ?」の役の印象が強かったせいか、シャイな青年の役にどことなく演技くささを感じてしまいましたが、だんだん微笑ましく見えてきました。 それから宮崎あおいは、見ていて何度かハッとさせられるほど可愛かったです。あの可愛さだけで☆4個くらいの価値はあると本当に思います。 予告でも見れますが、キスの前に眼鏡を外すシーンの可愛さは特に衝撃的でした。劇中でも、玉木宏演じる誠が眼鏡を外した静流に驚いていましたが、あの驚きには十分納得できます(笑)。 最後に。 静流はよく嘘をつく女の子ですが、自分がどんな病気にかかっているかという話をした時の嘘が、いちばん嘘っぽい嘘だと感じました。でもそれが実は本当だったっていうのが何とも切なかったです。
『銀色のシーズン ブルーレイディスク』
『ただ、君を愛してる 天国の森の恋物語』
(購入者の評価) 最近よく邦画をみるんですが、以前は自分のなかで、邦画はつまらないという先入観があったのでレンタル屋にいっても素通りすることが常でした。 ところが、オダギリジョーの「ゆれる」を見終わって鳥肌がたち、邦画もいいものはいいんだと最近気づかされました。邦画をよく見るようになったのはそれからというものなんですが、何気なく手に取ったこの作品は中々のものでした。 玉木宏も宮崎あおいも、あまり見せたことのない演技で好演し、見ている僕は約二時間この映画に惹きつけられていました。とてもやさしくて、本当に見てよかったと思える作品です。この監督や玉木宏や宮崎あおいのでているほかの作品も見てみたいと思えました。 皆さんもぜひ一度見てみてください。ただの邦画ではありませんよ。
『初恋』
(購入者の評価) 邦画は珍しいので買ってみたが暗い場面が多く、 Blu-rayの画質を持ってしても非常に見づらい。 物語も確かに起伏無く、勝手に進んでいく感じ。 小嶺麗奈のヌードを1080Pで見られたが、 やはり暗い画面で何とも言えない・・・・。
『初恋 プレミアム・エディション』
(購入者の評価) 3億円事件の実行犯は女子高生、というセンセーショナルな予告に期待して、 サスペンスやミステリを期待すると肩透かしを食らう。 3億円事件はあくまで材料に過ぎず、本質は題名通り、純愛映画である。 『NANA』同様、あおいちゃん着せ替えショーの要素が強い(笑)。 何しろ、シーンごとに服装が変わるので。 あおいちゃんファンなら必見。 まだ生まれていなかったので何とも言えないが、60年代の雰囲気が上手く再現されているような気がする。特に地獄の釜の底のようなジャズ喫茶「B」の造りが素晴らしい。 主要人物3人、みすず(宮崎あおい)、岸(小出恵介)、リョウ(宮崎将)の存在感も、なかなかのもの。 3人の抑制された演技は見物。 表情と仕草で、微妙な感情の機微を巧みに表現している。 ただ、2時間という映画の尺では仕方ないのだろうが、他の脇役に関しては人物の掘り下げが甘い。 中上健次など実在の人物をモデルにしているのだから、もう少し性格など描き込めたはず。 特に、みすずが「B」の仲間達の輪に溶け込んでいく過程、みすずが岸に惹かれていく過程が、エピソードの乏しさもあって、今ひとつ説得力に欠けた。 ただ、クライマックスのシーンはじ?んと来た。
『初恋(スマイルBEST)』
『初恋 スタンダード・エディション』
(購入者の評価) 三億円強奪成功の後からをかなり長く感じました。主人公からすればお金が欲しいわけじゃないんで必要としてもらえてそれが成功した時点でもう満足してるわけです。その満足感を表現したあおいちゃんの笑顔が後のシーン全てより良かったんです。映画って言うのは基本的にはストーリーを語る物。そして人によってはテーマを語る。でもそれらの映画を作っている要素なんかどうでもよくなる瞬間って言うのがたまにあると思うんです。この映画ではあおいちゃんの笑顔がそれにあたるんじゃないかなと思います。大袈裟かもしれませんが、あの笑顔は映画を越える瞬間ってやつだと思いました。じゃあそこで終わればいいかって言うと、それじゃ兄貴の事とか何故あの男の人が帰ってこなかったかとか言うのがわからないしなぁって感じになるんで面倒な所だと思います。正確にはラストで字幕で説明されるので分からないわけじゃないんですが、今まで出て来てた連中が字幕だけで説明されて終わりってのもやっぱり寂しい感じもするし。原作を読んでないんで原作ではどうなってたかは分かりません。これはもう監督の力が不足だったって事なのかな。やっぱり宮崎あおいって女優は一緒に仕事するにはかなり手強い人なんじゃないでしょうか。あおいちゃんの笑顔のアップをラストにもっていけば良かったのかもしれないですね。そうすればユリイカのラストの様に良い終わり方になったかも。
『初恋~三億円事件の犯人は女子高生だった~』
(購入者の評価) いや?買ってよかった。映画「初恋」を作る過程や,60年代の流れや映像,出演者のインタビューなど,「このたっぷり充実な内容で,この値段でい,いいんか…?!」と心配になる程にしみじみ買ってよかったなと思う大満足な一枚。 普通なら,1,2回見れば飽きるところですが,不思議と何度も何度も見たくなり,やっぱりおもしろい…。 映画もよかったけど,こちらも見ればなお一層楽しめます! それにしても元ちとせさんの曲がいいとこで流れてくるわ,宮崎あおいちゃんはかわいいわ,個人的には,岸役の小出恵介くんの声がたまらなくいいわで。小出くんが計画を淡々と話すシ?ンが多いのですが,あの声だからぐっとシリアスで切なくて,映画の魅力も増したように思います。あおいちゃんの兄の将さんもかなりいい味出してます。
『初恋』
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