青島幸男美しくてカッコイイ、男性タレント/俳優/ミュージシャン/スポーツ選手のDVD、写真集の最新情報をお届けしています。 | ||
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『TV's HIGH』
(購入者の評価) くだらねぇ笑いが詰まっている。15分の短い話の連続なので一気に見ても最後まで飽きない。こんな豪華なメンバーでこんなくだらないことができるのは深夜ならでは。自分のなかで木村拓哉のイメージがかなり変わった、かなり好きになった。他の出演者もイチイチおもしろい。イチイチ自分のツボにはまってくれる。 個人的には音声が届かない(というていの)回が大好き。生瀬さんの散歩に誘われた犬は何度見ても笑える。またやってくれないかなぁ。無理だろうなぁ。この番組が出来ただけで奇跡のようなもんだし。きっと一生見続けると思う。 『虫プロ・アニメラマDVD 千夜一夜物語/クレオパトラ/哀しみのベラドンナ』
『夏目雅子の「虹子の冒険」 DVD BOX』
(購入者の評価) 夏目雅子さんが見たくて購入しました。夏目雅子さんの美しさが存分に引き出されていて、溜息がでます。内容も、今見ても楽しめる内容で、あまり古さを感じさせません。 何回も繰り返し見てしまっています。 『千夜一夜物語』
『黄金バット』
(購入者の評価) まず、1966年の製作というよりも、あきらかに予算が少なかったのではないかと思われる映像には、はっきり言ってあまり期待をしない方が良いと思います。当時であれ、邦画にも素晴らしい特撮作品はありましたので。 しかし、主演の、当時27歳だった千葉真一が良かったですね。35歳のヤマトネ博士役を、ヒゲ面でクールに、時に熱く好演。さほど派手なアクションはありませんが、黄金バット以上に活躍して映画を引き締めていました。 また、黄金バットを呼び出せる唯一の人間エミリー役を演じていた高見エミリーは、オーストラリア人の父親とのハーフで、当時10歳位ですが、素晴らしい美少女です。演技はいまひとつですが、当時の人気少女モデルだけあり、映像として作品に華を添えています。彼女が後に鳩山邦夫氏の奥さんになるのですが、その意味でも貴重かもしれません。 そして、黄金バットいう、戦前からあると言われる、日本人の心に深く息づく異様で異質なヒーローの存在感は素晴らしいものと思われ、大男が演じていたこともあり、迫力はあったと思います。
『死に花』
(購入者の評価) 『死に方は 生き方の先 生き方は 涙味付け 楽しむべきや』 『虫プロ・アニメラマ DVD-BOX (千夜一夜物語 / クレオパトラ / 哀しみのベラドンナ)』 (購入者の評価) もっと評価されて良い虫プロの傑作群である。 世界の実験アニメなど芸術性の高い作品を好む方には特にオススメ。 アニメーションの限界と一般公開という商業性とを追求するという 殆ど不可能に近いことに臨んだ虫プロの挑戦に拍手。 デザインと物語でしか勝負しない退屈な昨今の日本アニメとは はっきりと一線を画するアニメーションへの誠実な情熱が漲っている。 実験アニメなど アニメーションの可能性に真っ向から追求した意志を見るたびに アニメーション作家としての手塚治虫の 天才以上のハングリー精神に頭が下がる。 LDに入っていたものと同じ、各作品全編に入るスタッフ座談会は貴重。 日本のアニメはこんなに頑張っていたのだ。
『告訴せず』
食堂を経営している愚直な婿養子・木谷省吾(青島幸男)は、政治家である妻の兄(渡辺文雄)が衆議院選挙のために用意した裏資金3000万円の運搬を頼まれるが、魔がさしてその金を横領して逃亡。名前も変えて温泉街に隠れるが、まもなく盗難事件が起きたことから発見されてしまう。しかしその金が裏金で、しかも義兄は既に当選していることから、彼を告訴することができず…。 元東京都都知事でもある人気コメディアン青島幸男を主演に、金権選挙を皮肉のユーモアで包み込みながら人間のどす黒い欲を描いた堀川利通監督の社会派意欲作。ブラック・コメディと呼ぶには重すぎる内容ではあるが、青島の個性で救われている部分も多いのも確か。また彼の愛人に扮する江波杏子が儲け役の好演である。(増當竜也)
『スーダラ節 わかっちゃいるけどやめられねえ』
(購入者の評価) 私たちはその後の社会や歴史の趨勢だけでなく、登場人物のその後の変転や興隆そして死去まで含めて知っています。そのような恵まれた立場で高みにたってあたかもすべてを見通したかのようなレヴューを書くことにどれだけ意味があるのでしょうか?だけどもレヴューは2007年の影を引きずってしまうのは不可避の現象です。そのような拘束の中でこの作品を見た場合、決して笑うことができなかったというのが正直な感想です。英語の勉強と米国企業へのトラヴァーユに示されるように、若者自体もそんなに変わっていないのかもしれません。そして女性の本質も。もっとも水上生活者や地方からの上京が現実感を持たないのは冷酷な現実です。中心となる7人の新入社員のうち、一人は結核で脱落、そして3人はもう一年目で会社での将来を見切り去ります。そして残った人物も現在では、もはや会社にはおれない68歳です。さていったい正しい人生とはどれだったのでしょう?この問い自体が、直接的にこの作品の中で提示されています。この構図の中で、植木等の役割は最初と最後を締めくくる端役以上(タモリの世にも不思議な物語を想像してください)のものではありません。私たちは、川崎敬三と川口浩のその後を知った上で、この作品にunfairとも言うべき思い入れを入れて、この作品をscrutiniseするわけです。そして残るのは永遠の真理ともいうべき表題です。そう核抑止ですらこれで説明できてしまうわけですから。
『サラリーマンどんと節 気楽な稼業と来たもんだ』
(購入者の評価) この2本目で大映でのクレージーシリーズは終了するわけですが、はたしてこれはクレージーのシリーズと述べていいのでしょうか?まず、主人公はクレージーでも植木等でもないのです。第二作の主人公はあくまでも川崎敬三です。そしてそれは将来の彼を決定付けたイメージのままです。また、前作よりはもう少し論理的な関連性を与えられていますが、クレージーは物語の発端と最後にプロットの落ちとして関わってくるだけです。次に気がつくのは、このシリーズを覆う、決してコメディとはいえない基調です。それは見落としてしまいがちですが、いくつかのもう忘れられたキーワードが象徴しています。このキーワードは、中卒の見習社員や小使い、ペンフレンドという言葉が示しています。最後に結末は、タイトルの逆説さを示す形となっている点です。そしてこの逆説にもかかわらずこのタイトルに一片の真実を見出さざるを得ない当時の悲しさはハナ肇の結語によってシニカルに描かれています。結果として大映でのシリーズはこの2作で終わってしまいますが、おそらくこの戦前の影に起因する時代とのずれがもたらす不思議な違和感がその理由だったのかもしれません。そしてこの影をすっぱり取り去ったトーンが基調となるためには、植木等を前面に出した形が必要だったのでしょう。 『釣りバカ日誌12-史上最大の有給休暇-』 (購入者の評価) 劇場で見れませんでしたので、今回VHSで見ました。配役がトテモよく、皆さん個性的で最高ですね。宮沢りえ嬢も流石でありんす。飽きませんよ、釣りバカシリーズは。 『TV’s HIGH Vol.1』 (購入者の評価) TVで見たときにハマってしまったのでビデオを買っちゃいました。 木村拓哉と生瀬勝久・YOUとのからみがイイ! 最終回の宇多田ヒカルも良かった〜 ☆4つなのは番組放送時と少し中身が変ってたのと予告編が入っていなかったから…それが残念! 『映画「死に花」それぞれの「生き様」』 (購入者の評価) 昔はやり手の銀行マンだったり、映画プロデューサーだったりしたじっちゃま達、今は優雅に高級老人ホームで過ごしている。ところが仲間内の一人がぽっくり逝ってしまい、改めて「生」の勢いを考え直し、その仲間の残した地下図面をもとに「銀行強盗やろうぜっ」という計画になるわけですね。 まだボケるまでにはいたっていない頭を駆使し、ついでによれよれになりかけている身体もコキ使って策を練り、穴を掘るじっちゃま達には拍手、それ以外にもバイアグラ使って必死に励もうとする山崎努、鼻の下伸ばして介護のお姉さんに抱きつく青島幸男(選挙なんかでないでこーゆーことやってる方がよっぽど「らしい」のに)、文庫本を離さず、昔のライバルを未だに恨む宇津井健、三途の川を渡り損ない、ひたすらボケ役に徹する谷啓などには思わず笑ってしまう。もう皆さん個性豊かなじっちゃまで、若いモンはたじろいでしまいますわ。 ストーリーとしても最後の最後で強盗の目的が単なる「銭」だけではなかったという大転換があり、「老い」からはどうしても逃れられないことを各人がやっぱり改めて強く認識させられるなど、サビの効いた筋立てになっていたと思います。 それにしてもやっぱりじっちゃま達、役柄としてではなく役者としてもダテに年はとってないなあとつくづく考えさせられました。特にせりふの間合いの取り方がもう上手いのなんのって!せりふの長さは比較的短いものが多くて、状況や感情の説明というよりも、合の手に近い、無意味なせりふが多いのね。それなのにううん、画面から目が離せない。 見て損はないですよ。 『TV’s HIGH Vol.2』 (購入者の評価) 貧乏そうなアパートの一室で繰り広げられる、 「個人放送局」でのみみっちいドタバタ劇。出演陣はいずれも ギャラの高そうな人たち(いや、当時は安かった、って人も いるけど)ばかりだ。何と言ったらいいのか。 いかにも深夜枠、というか、ちまちましている、というか、 良く言うと「実験的」で、 悪く言うと「身内だけでウケてればオッケー」。 個人的には楽しめた。いや、木村拓哉が、ではなくて、 他の出演陣が。特にYOUが。 『千夜一夜物語』 (購入者の評価) 小学生時代に何度もテレビでやっていました。あ?あれまた観たいな?と思っていたらDVDに。今はいい時代になりました。 手塚アニメは観ていてとても安心感があるし、声も一言出演で遠藤周作、北杜夫、小松左京、筒井康隆など小説家の皆さんも出ていることが分かって、大人になってから別な感動もありました。 主人公アルディンの波乱万丈の物語が痛快であるのと、60年代末の時代が感じられ、お気に入りの映画です。無人島に持っていくDVDの一つ。 『釣りバカ日誌12-史上最大の有給休暇-』 (購入者の評価) 早期退職して故郷の山口で釣り三昧の青島幸男さんをうらやましがる西田敏行さんと三国連太郎さん。設定はいいと思うのだけれど、青島さんの悠々自適の楽しみぶりが十分に伝わらないまま闘病生活に入ってしまったため、全体的に悲壮感が漂う釣りバカ日誌になってしまった。 釣りバカ日誌で人の死や葬式を扱うなら、できるだけ暗い雰囲気にならないように、最初から工夫が必要だろう。フグ毒に冒される三国連太郎さんの「あわわ……」的な演技は見事なのだが、一歩間違えれば死に至る毒なだけになかなか笑えない。 吉岡秀隆さん演じる医師と青島さんの姪を演じる宮沢りえさんが恋に落ちる経緯なども、ハマちゃんとスーさんの絡みとは関わりがなく、まるで本編と番外編をごった煮にしたような違和感、観終わった後に寂寥感を残した。 『釣りバカ日誌12-史上最大の有給休暇-』 (購入者の評価) まいどおなじみ 浜ちゃん スーさんがくりひろげる釣りのお話。今回は気が合う人?のお葬式のため2週間も勝手に休んだ浜ちゃん。釣りも0楽しんでいたことが会社にばれて大変さーどうなる・ついにくびか? はなしはビデオを見よう。 |
『23分間の奇跡 (集英社文庫)』
(購入者の評価) 面白い.さらっと読める分量なのに,話をあえて分かりにくくしている所が良い. 古いタイプの,型にはまった古い先生に取って代わる若くて魅力的な女の先生.彼女は子供達の様々な問いかけに誠実に答え,今まで疑問を許さなかった習慣にあえて疑問を抱かせる.斬新な方法で子供たちを啓蒙した素晴しい先生かと思わせておきながら,ラストでそれは覆される. これがアメリカの作家の書いた作品ならばきっと二人の先生を入れ替えて登場させただろう.その方が話がわかりやすいし.極めてハリウッド的な凡作となったことだろう.
『人間万事塞翁が丙午 (新潮文庫)』
(購入者の評価) すごくよかった。日本橋が舞台となっていたのもなんとなく親近感が湧いたこともあるけれど、テンポもいいし、気取りもなく、微笑ましい中に「なるほど」と感心させられること度々。戦前戦中戦後の中で主人公のハナの心の動き、周りの人々との関わりながら成長していく。「日本橋から神田まで見渡せる」といった焼け野原の場景も単純だが思い知らされる。 『にわとりのジョナサン』 『繁盛にほんばし弁菊』 『蒼天に翔る』 『わかっちゃいるけど…―シャボン玉の頃』 『ぴいひゃらどんどん』 『わかっちゃいるけど…―シャボン玉の頃』 (購入者の評価) 歴史に残る名番組「シャボン玉ホリデー」の知られざる内幕を、黄金時代の仕掛人青島幸男が縦横に語りつくした本。青島の自伝的青春小説「蒼天に翔る」の読者にとっては既出のエピソードが多いが、それでもたいへん面白い。当時この番組に出てきた数々のギャグがふんだんに読めるのも有難い。が、ギャグの面白さは活字で表現しにくい「間」や雰囲気に依存する部分が大きいので、理想を言えば当時の映像(わずかながら現存しており、1986年の日テレの特番「シャボン玉ホリデー」で放映された)とセットで楽しめればなぁ…と、これは無いものねだりである。
『人間万事塞翁が丙午 (1981年)』
『青島の意地悪議員日記』 『だから巨人ファンはバカなのだ (1976年)』 『青島幸男とたった七人の挑戦』 『新世紀のココロ』
『変節の人―かつての同志が告発する青島幸男の正体』
(購入者の評価) 青島幸男の革新自由連合からの身勝手な分裂を契機に袂を分ったかつての同誌矢崎泰久が描く「暴露本」。矢崎の怒りにはもっともなところも多々あるが、「坊主憎けりゃ袈裟まで…」という感じで、読んでいてウンザリする。 タレント議員は青島以前にもいたけれども、革新自由連合そして第二院クラブは、70年代後半の革新勢力の退潮期に、議会での「穴」をタレント達の知名度で埋めるという形で登場してきた。そして、何の意義を果たすこともなく衰退し、今や、タレント議員をもっとも擁するのは自由民主党になってしまった。現在の日本のようにタレントあるいは「タレント的」議員が大量に進出している国は、欧米と比べると珍しい。それは、社会的な勢力=運動と議会との関係が希薄になり、ポピュラーな世論にのみ議会が依拠しているという状況を表わしているともいえる。そうした議会の「形骸化」の動きは、保守勢力よりも革新勢力に方に早く現われていたと言うことを、この革新自由連合の経験は示している。そうした形骸化の趨勢に根本から抗わなかったという点において、青島も矢崎も同罪ではなかっただろうか。そうした深刻な自己総括無き暴露本。 『23分間の奇跡』 (購入者の評価) 面白い.さらっと読める分量なのに,話をあえて分かりにくくしている所が良い. 古いタイプの,型にはまった古い先生に取って代わる若くて魅力的な女の先生.彼女は子供達の様々な問いかけに誠実に答え,今まで疑問を許さなかった習慣にあえて疑問を抱かせる.斬新な方法で子供たちを啓蒙した素晴しい先生かと思わせておきながら,ラストでそれは覆される. これがアメリカの作家の書いた作品ならばきっと二人の先生を入れ替えて登場させただろう.その方が話がわかりやすいし.極めてハリウッド的な凡作となったことだろう. 『これで日本も安心だ―哀れな中年から幸せな若者へのメッセージ』 『明日があるさ』 『ノミの反乱』 (購入者の評価) 青島さんが逝かれました。青島さんが残してくれたものには大きなものがあると思います。TV界の才人であり直木賞作家でもある時代の寵児が、溢れんばかりの才能をリスクを犯して参議員、東京都知事と政治の世界に持ち込まれました。常に大衆、生活者の側に軸足を置いた視点が多くの人に指示されていたのは、選挙運動をしないでも議員に選ばれるという特異な現象に現われていたと思います。この作品もそういう青島さんらしい主張、物の見方が随所に現われています。銀行を巨大な象に例えれば、我々はノミに過ぎない。象にとってノミなど眼中にないが、ノミにだって意地があるんだぞ、という物語です。昭和51年に初出版された作品ですが今の社会と符合するところがとても多くあります。社会構造は当時とそれほど変わっているわけではなく「改革」が必要なのだということが自然に感じられます。また当時世間を揺るがした事件を連想させるエピソードが盛り込まれ、青島さん特有のコミカルさとあいまって肩のこらない作品になっています。合掌。 『青島の意地悪国会報告』 『なんだ勉強なんて』 |
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