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『白い素肌の美女 江戸川乱歩の「盲獣」』
『妖しい傷あとの美女 江戸川乱歩の「陰獣」』
『炎の中の美女 江戸川乱歩の「三角館の恐怖」』
『天使と悪魔の美女 江戸川乱歩の「白昼夢」』
(購入者の評価) 小学生の頃、鍵っ子だった私は学校から帰ると、毎日テレビ朝日の2時間ドラマの再放送を観ていた。 中でも江戸川乱歩シリーズは小学生には強烈な印象を残してくれた。 人間である限り誰もが持つコンプレッス、変身願望、残虐さ、エロス、性癖。あの時代、あのキャストだったからこそ成り得たあの映像。 もし今、再映像化されることがあったとしても私は何も期待しない。 明智小五郎は天知茂でしか成り立たない。 あの映像、あの音楽でしか乱歩シリーズは成り立たない。 天知茂が亡くなって20年。もし今生きていたなら、江戸川乱歩シリーズはまだまだ映像化されていたのだろうか。 ドラマの中の衣装、女優のメイクも新鮮に映る。
『江戸川乱歩「暗黒星」より 黒水仙の美女』
『黒真珠の美女 江戸川乱歩の「心理試験」』
(購入者の評価) 初期の作品と比べると、犯人の怨念とか残虐性、ヌードシーンは抑制され、ヒロインの知的な美しさが強調されているように思います。岡江久美子美しいです。知的なヒロインという点では、この作品がNo1でしょう。 ライナーノートにも書いてあったけれど、明智がヒロインを抱きかかえて去っていくラストシーンは天知茂が放送日の1週間前に亡くなっていることもあって印象的です。 長塚京三が被害者の1人と関係を持つ画商役で出演しています。当時は今ほどメジャーではなかったのでしょうが、小悪党を好演しています。今活躍している俳優のブレイクする前の姿を見られるのもこのシリーズの楽しみの一つです。
『禁断の実の美女 江戸川乱歩の「人間椅子」』
『江戸川乱歩「黒蜥蜴」より 悪魔のような美女』
(購入者の評価) このシリーズ..70年代後半のミステリサスペンスファンにとても贅沢な時代。テレ朝通常時間帯の放映。なんと猟奇!なんと残酷(スプラッタでなく)!なんと耽美!そして荒井注、天知茂、他のとってもよいマンネリ系のユーモアシーンが織り交ぜてあって、それも楽しみ、ストーリー展開も楽しみ、初期・中期はほぼ退屈するなどの二文字はないほどに最高の作品。ああもっとみたかった!!"
『江戸川乱歩「悪魔の紋章」より 死刑台の美女』
1978年4月、テレビ朝日系で放映された土曜ワイド劇場・江戸川乱歩の美女シリーズから、傑作と名高い“死刑台の美女”(原作『悪魔の紋章』)をDVD化。主演は、端正な顔立ちの名優・天知茂。彼の扮する名探偵・明智小五郎が、犯人の仕掛けたトリックをズバリと暴く本作は、物語を彩る美女の官能的な演技と相まって当時大人気を博した。作品全体を漂う、昭和ならではのけぶるような空気感、役者たちのレトロなセリフまわしも、今観ると非常に新鮮である。特に、明智が犯人を追いつめるシーンは見もの。松原智恵子演じる美女の、上品でいて悩ましい所作もそそる。 ――大富豪の屋敷に舞い込んだ殺人予告状。明智は、陰謀うずまく事件に挑むが……。(みきーる)
『赤いさそりの美女 江戸川乱歩の「妖虫」』
『妖しい傷あとの美女~江戸川乱歩の「陰獣」~』
(購入者の評価) 乱歩戦前の最高傑作「陰獣」の映像化です。ある程度忠実に原作を再現しながら、雑誌の連載小説と実際の殺人事件が同時進行するという斬新なアイデアなども見られ、独自の世界を形作っています。また、エロティシズムが強調されていて、いわゆるSMの要素を取り入れて、妖しい雰囲気のある作品です。琵琶(ではないかと思いますが、よく分かりません)の音色を使った劇中音声も効果的。 ヒロインは佳那晃子です。少し若すぎな感じもありますが、前半は薄桃色の着物と淡いピンクの口紅などで装い、殺人鬼の影におびえる人妻の、心労でやつれた表情をうまく出しています。後半は、なかなか情熱的な演技を見せていて、天知茂の演じる明智小五楼郎と口づけを交わした、ただ一人の女性となりました。この天知茂は、相変わらず、お手本にしたくなるようなエンディぶり。また、謎の小説家を演じる中尾彬が強烈な個性を放っていて、特にクライマックスでの演技は迫力十分。それから親王塚貴子の妖艶な魅力や、荒井注、吉久美子、小野田真之の軽妙なやり取りも印象的です。
『江戸川乱歩の黄金仮面II 桜の国の美女』
『江戸川乱歩「悪魔の紋章」より 死刑台の美女』
(購入者の評価) 水戸黄門もとすけさんの伊吹吾郎主軸。死刑学?を専門にした博士でかたてまに犯罪捜査もやるらしい役どころ。演技はなんか素人っぽいのがまた魅力。"美女シリーズで個人的最優秀作品。おおまじめで古臭い演技、テンポすばやい(つまり超頻繁殺人)耽美的な展開、現代TV界ではありえない巡回ストリップ劇場での家族皆殺し。もうこれが筆舌つくせぬあほらしさ(失礼)いや面白さ。""
『大時計の美女〜江戸川乱歩の「幽霊塔」〜』
(購入者の評価) 江戸川乱歩と言えば、耽美的な作品が多いが、怪奇作品の大御所でもある。それを見事に活かしたのが、この作品。推理と怪奇な乱歩世界を堪能あれ、と銘打たれているかのごとくな作品だ。キャストも結城しのぶも懐かしいし、横内正、赤座美代子、根上淳、松橋登と充実している。もちろん天知以下のレギュラー陣の息の合った掛け合いも楽しめる。
『江戸川乱歩の黄金仮面II 桜の国の美女』
(購入者の評価) 「黄金仮面」の続編。続編といっても、前作を凌ぐ出来。侮れない。3年ぶりに日本に黄金仮面がやって来て、明智と対決するが、城之崎海岸で銃弾に倒れ、橋から転落、死んでしまう。 明智小五郎も何者かに命を狙われて、行方不明となる。しかし、それからしばらくして、黄金仮面と名のる人物から犯行予告の手紙が送られて・・・、というオリジナルストーリー。 最後は二転三転する、驚愕の結末! 前半から伏線らしきものが張ってあり、その点、細かい点も見逃せない。古手川祐子の初々しさ、宅間伸のいかにも素人っぽいクサイ演技も面白い。第3弾への布石が最後に提示されるが、結局製作されなかった。そこだけが残念。 『ウッチャンナンチャンのコンビニエンス物語(2) 望郷編』
『大時計の美女 江戸川乱歩の「幽霊塔」』
『炎の中の美女~江戸川乱歩の「三角館の恐怖」~』
(購入者の評価) 天知明智に貫禄が出てきています。本当にかっこいいですね。 ストーリーも良く出来ています。犯人逮捕と推理のシーンも上手に描いています。ヒロイン(早乙女)の生い立ち、実の父と育ての父。娘の幸せを願うばかりの両父の想いなど、親子の愛を描く本作は、明智の推理の組み立てにも大きく寄与しています。詳しくは書けませんが、ラストに、節煙を文代助手にせまられている明智が事件解決後の一服をするべくライターの火をつけるシーンがありますが、ゆれる僅かな炎をみつめつつ、親子の愛を実感する安堵の表情が印象的です。
『天使と悪魔の美女~江戸川乱歩の「白昼夢」~』
(購入者の評価) 高田美和さんは若いときに一度 ヌードになっており、二度目がこの作品あたりからだったと思います。 成熟したおとなの色気を感じるおっぱいです。 しかし、当時から比べますと、日本人女性全体の体躯もよくなり、きれいなおっぱいを雑誌、テレビ、DVDなどで日常的にみられるようになったいま、美和さんのおっぱいは 徐々に風化していってると言わざるを得ません。
『江戸川乱歩「暗黒星」より 黒水仙の美女』
(購入者の評価) 見ごたえのある作品であり、結末がなんとも悲しい。光のあたらない暗黒星は 憎悪と怨念で妖しく光りだす。美しい人の悲しい過去と今。この暗黒星に最後の光を与え、消滅させた明智の名推理が冴える。江波杏子の好演が光る作品。 |
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