渥美清

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「男はつらいよ HDリマスター版」復刻'寅んく' 40周年記念〔完全限定受注生産〕54枚組

テレビドラマ版「男はつらいよ」

(購入者の評価)
男はつらいよ40周年ということで、個人的に男はつらいよを一作目から見始めていた関係で、このDVDを購入しました。

内容としては、渥美清さんが亡くなって間もない'97年にビデオテープとしてリリースされたものと全く同じで、パッケージにもそのように注意書きがあります。なので、再生を始めるとまず露木茂さんのナレーションで浅草柴又の紹介から、山田洋次監督や主題歌の作詞家のインタビューなどから始まります。

いきなり渥美清さんの追悼モードで始まるので、11年を経た現代の目で見ると、ちょっと面食らう部分もあるのではないでしょうか!?今回のDVD化に際して新しく収録されたインタビューなどはありません。第一回放送と最終回の間のエピソードのフォローも、今回のDVD化に際して新しく発掘されたものは全く無いようです。

テレビドラマ版の男はつらいよの本編は勿論楽しいですが、古い作品ということもあり、さくらがレストランで恋人と話している場面など、BGMが大きすぎてさくらと恋人が何を喋っているのか聞き取れない場面など、多少の見苦しい部分もあると思います。

メニュー画面は全編再生とチャプターのみの簡素なものです。折角40周年なのだからもうちょっと追加要素が欲しかったというのが素直な感想なので、星一つ引きました。


第1作 男はつらいよ HDリマスター版

「男はつらいよ HDリマスター版」プレミアム全巻ボックス コンパクト使用<全53枚組>

拝啓天皇陛下様

山田洋次×渥美清 TBS日曜劇場傑作選 4作品DVD-ボックス

幸福の黄色いハンカチ

(購入者の評価)
もう何度も見てる。
流石に今見ると古さを感じるけれど、そこがまた良い。
小学生だった頃の風景がそこにあって、見るといつも郷愁に駆られてしまう。

健さんと言えば、ガキの頃の自分にとっては男気のある任侠ヤクザだった。
しかしこの「幸福の黄色いハンカチ」と、
これまた名作と誉れの高い「八甲田山」で印象が変わった。

まだ若い武田鉄也と桃井かおりの演技は初々しく、とても上手いとは言い難いが、
このデコボココンビが出所したてで頑なな高倉健の気持ちを次第にほぐらせ、背中を押す。
果たして倍賞千恵子は黄色のハンカチを掲げてくれているだろうか・・・
分かってはいてもこのシーンはドキドキし、その後の光景ったら、もう・・・。
それにしてもこのジャケット写真はいただけない!
もう多くの人がラストシーンを知ってるからって、
そのまま使わなくってもいいんじゃないか?!

ちょい役ですが、今は亡き渥美清が警察官役で良い?味出してます。
やはり名役者でありました。


第11作 男はつらいよ 寅次郎忘れな草 HDリマスター版

八つ墓村

(購入者の評価)
本物の幽霊が画面に出てきて、そんな意味でも最高に怖い一作である。辰也が飛行機管理事務所に呼ばれるシーン、窓の外からにょきっと手が出てくる!未見の人は真偽のほどを確かめて。ともあれ、本物が出ようと出まいと、本作の恐怖体験はトラウマになる。落武者のエピソードや小川真由美の変貌など、今でも鮮明に蘇る強烈さ。リングの怖さとは一味違う、説明がつく怖さが後を引くのだろう。息をもつかせぬ怖い進行に、唯一ホッとさせてくれたのが、渥美金田一であった。石坂金田一と違って、主役というよりも物語の語り部的な立ち位置で登場する。どこかひょうひょうとした佇まいが、本作と非常にマッチしていた。壮大な音楽も大作感タップリ。日本のホラー映画史上屈指の名作である。

男はつらいよ 49巻セット+特典ディスク2枚付

(購入者の評価)
このセットは寅さんファンにはたまりません。
とっくに全部観たなんて思ってましたが、
やはりシリーズ48巻というのは伊達ではなく、
初めて見たものが幾つか入っていました。
それに、一度観たものでも改めて観ると違う見え方も出来て新鮮です。
内容については、あまりにも有名なので敢えて書きませんが、
やはり最高です。全巻を通して観ると更に良いです。
最後の2、3巻は、、、病気のせいでしょうか?
急に寅さんが弱った様に見えて悲しくなりました。
そして、最後の特別編のオープニングは涙が出ました。
これは全巻を通して観ないと分からないかも知れません。
そういう意味でも、このセットには価値があります。
これほど喜怒哀楽に溢れた映画は他にありません。
寅さん好きな方は是非。


喜劇 急行列車

(購入者の評価)
遂に待望のDVD化が実現しましたね!
この作品はホントにいいです。
昭和40年代の活気にあふれたよき日本の風情が懐かしく感じられます。
瀬川監督のドリフシリーズにも共通点はありますが、
この作品は、単なるお笑いにとどまらず笑い有り、涙有り、感動有りで後味のよい傑作です。
また、東京から九州への国鉄寝台列車の旅が描かれており、それだけでも旅情をそそがれワクワクします。
個人的に大好きなシーンがたくさんあります。
お弁当から輪ゴムが出てきたり、マイクのスイッチを入れたまま思い出話をしていたり、
中でも一番の見所は、渥美さんの動作(動き方)です。
喜劇役者としてあの動きができる人は他にはいないでしょう。
特に、渥美さんの走り方が大好きですよ。
バラが咲いた?、バラが咲いた?、真っ赤なバラが??
「真っ赤な」の部分をつまって歌いましょう(^O^)
このDVDは一生涯家宝とします!!



第15作 男はつらいよ 寅次郎相合い傘 HDリマスター版

第17作 男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け HDリマスター版

(購入者の評価)
「庶民の味方、寅さん」けっこうカッコいいぞ。ただ、個人的には渥美さんの圧倒的なおかしさ、悲しさ、庶民そのものといつた初期作品とは一線を画するとの位置づけです。まだ、面白いといったレベルかな。ギャグは、やるだろうなぁ、やっぱり、やった、という感じかなぁ。

男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花(特別版) HDリマスター版

第5作 男はつらいよ 望郷篇 HDリマスター

第29作 男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋 HDリマスター版

第2作 続・男はつらいよ HDリマスター

学校

(購入者の評価)
 
主人公の教師(西田敏行)は夜間中学校に赴任をする。そこでは、田中邦衛など若いころに充分に学習が出来ず、文字を覚えたいという学生、萩原聖人など若い学生が入り混じり、一緒に勉強に取組む。

 それぞれの生徒には、暗い過去があったり、奥深い悩みがある。しかし皆前向きに勉強をしようという気持ちをもち夜間学校に通う。

 全生徒に対してやさしく、熱心に指導をする西田さんの演技に感銘を受けた。また脇を固める役者がみな好演でした。まもなく新学期が始まります。色々な出会いがありますが、多くの子どもたちが西田演じる熱い教師に出会ったいただきたと感じた。


第38作 男はつらいよ 知床慕情 HDリマスター版

第9作 男はつらいよ 柴又慕情 HDリマスター

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キネマ旬報 2008年 9/15号 [雑誌]

風天―渥美清のうた

(購入者の評価)
渥美清は私生活を明らかにしなかったことで知られる。その彼が、生前「俳句」をつくっていた。しかも「句会」にも出ていた――。俳号は「風天」。
生前そのことを知った著者は、渥美清の死後、「厚いベールに包まれた渥美清の心象風景を覗いてみたくなって」(本文より)風天俳句探しの旅に出る。
晩年、句会でつくった俳句だけでなく、若い頃につくった句なども合わせて221句が、著者やその周辺の人の感想と合わせて収められている。

句風は、まさに自在。山頭火のような無季語、自由律俳句もあれば、本来俳句では禁じ手とも言われる「季語重なり(1つの句の中に複数の季語があること)」の句もある。かと思うと、きっちりと5・7・5でオーソドックスに詠まれた句もある。

ほとんどの句に共通していることが、「まなざしのあたたかさ」である。そして自由さ。

  蓋あけたような天で九月かな
  お遍路が一列に行く虹の中
  天道虫指先くすぐりあっちへ飛んだ

若い頃は山頭火のような奔放な句が多いが、次第に定型句も増えてくる。

  うつり香の浴衣まるめてそのままに
  少年の日に帰りたき初蛍
  
そしてこの本の終盤、亡くなる前年の句――。

  花道に降る春雨や音もなく
  
渥美清の遺した俳句を通して、彼の人生観、人間観などが見えてくる素晴らしい1冊である。


人生に、寅さんを。 ~『男はつらいよ』名言集~

男はつらいよ パーフェクト・ガイド ~寅次郎 全部見せます (教養・文化シリーズ)

(購入者の評価)
NHKでの全一挙放送も始まる、誰もが知ってる寅さんのパーフェクトガイド本です。
ボリュームも十分だし、資料としてもかなり正確で新たな発見もあります。
寅さんの本はいろいろあったけれども分かりやすく内容としても面白いです。放送を見ながらこの本を読むとより分かる気がします。
永遠の日本のアイドル寅さんの魅力を再認識させてくれる本で、なかなかよく出来ていて楽しいと思います。


おかしな男 渥美清 (新潮文庫)

(購入者の評価)
 小林信彦が、松竹の山田洋次と渥美清をあわせ、あの『男はつらいよ』をつくらせた仕掛け人であったとは。
 小林が博学、万能の人であると同時に、このような裏方役をしていたとは...。驚きの書。
 渥美清をどれだけ愛していたか、彼の才能を十分見抜き、生かそうとした著者のこころ暖まる渥美清伝。

●さあ、ここから小林信彦ワールドに入ることが出来た人は幸せである。
  渥美清が小林の眼力と筆力によってよみがえる。
 渥美清は最高の人により復活される。亡き人を描く最高のお手本。


知られざる渥美清 (広済堂文庫)

(購入者の評価)
小学校もろくにいかず、周囲からダメ人間だと思われた渥美が成功したのはなぜか。それは
天性の話し上手の才能を徹底的にみがいたからだ。渥美は得意な分野で勝負したのである。
渥美がたいへんな読書家であったのは興味深い。テレビの仕事をやり始めた頃、幼なじみの親友が渥美のアパートに、本が大量にあるのを見て驚く。週刊誌のたぐいはひとつもなく、
ほとんどが哲学書、随筆の部類だった。使いっ走りの少年には、本屋にいかせて、一度に
7?8冊の新刊本を買い込ませたほどの読書家だったという。
ある女優が「渥美ちゃんの日本語はきれい。渥美ちゃんは心の二枚目だわ」と言ったそうだが、彼の日本語は読書によって磨かれたのだろう。
船井総研の船井幸夫氏は「すぐれた経営者は例外なくたいへんな読書家です」と語っている
が、渥美も優れた経営者といえると思う。

彼の女性観は興味深い。20も年下の女性と結婚しておきながら、
「結婚はたいへん、ひとりがいい」などと勝手なことを言っている。彼によると女性はいっしょに住むより、ちょっと離れて見ているほうがいいという。男の性(さが)として、やはり女性を裏切ることになるからつらい、と語った。母親と40年過ごして、どんなにがんばっても
女性と理解しあえない部分がある、と言った。
こういうところは私(40代男性)の気持ちと共鳴するところがあって、私は渥美にたいへん親近感を感じるのである。

また、妻帯者の身でありながら、ストリップ劇場に足を運んで一番前の「かぶりつき」に
陣取り、ストリップ嬢とことばを交わして楽しんでいる渥美に、私は男としてますます
共感してしまう。男とは、女性から見たらとても浮気性で信用のおけない生き物なのである。
渥美はそれがよくわかっていた。家族を持ちながらも、アパートで一人暮らしを続け、
ひとりでいることの楽しさを大切にした。

ここらのストーリーは、結婚相手が見つからなくて長く独身を続けている世の男性を
大いに励まし、元気づけるのではなかろうか。

この本は渥美を外から眺めて描いたものなので、渥美の心の中をうかがい知るのは難しい。
渥美が出世街道を歩む中での、苦悩、迷いがもっと書かれていたらよかった、と思うので
星3つ。


きょうも涙の日が落ちる―渥美清のフーテン人生論

(購入者の評価)
渥美清は、晩年には自分の実生活を見せないようにしたといいいますが、昔は、文章を書いたり、インタビューに応じたりしていたのですね。
寅さんと渥美清は、完全にダブっていますが、実際寅さんは渥美清の半生が色濃く反映していて、この本を読むと寅さんのノンエリート、フーテンの人生観が実感として伝わってきます。
書き出しのところで、アフリカのことを臭い、臭いと書くので嫌になったが、読み進めるとどうしてアフリカが好きなんでね。
あと、渥美清自身の女性観がこの本で、はっきり書かれています。


寅さん完全最終本 (小学館DVD BOOK)

(購入者の評価)
本そのものはNHK出版のパーフェクトガイドのほうが読みやすいし内容も充実していると思うがとにかく付録のDVDが貴重。これが入手できただけでも買う価値はあり。

拝啓 渥美清様 (中公文庫)

(購入者の評価)
本書は渥美清をよく知る人々の聞き書きだ。小学校の同級生から映画関係の人々までその範囲は広い。

渥美清がどんな親友であっても絶対に自宅には招かなかったことは有名だ。
それを渥美の変人的性格のせいにする見方もあったが、本書を読んで初めて本当の理由がわかった。

渥美は若いころ肺結核で右肺の全摘手術を受けている。両方あるべき肺が片方しかないと言うことは、飛行機で言えば片翼のエンジンだけで飛んでいるのと同じことだ。これでは心身共に疲れるだろう。

だから渥美清は家庭を絶対的休息の場にしたかったのだ。どんなに心を許せる親友でも、客をすることは多かれ少なかれ緊張を強いられる。この緊張が心身共にストレスになり体力を低下させることを何よりも懼れたのだ。

家に人を絶対に寄せ付けないこと以外には、渥美清は人付き合いがいい。小学生の同級生や若いころの仲間、そして仕事関係の気の合った人たちと頻繁に泊まりがけの旅行をしている。

それにしても、「男はつらいよ」はせいぜい10作か20作でやめて、他の役をやるべきだった。ほんとうに惜しい。なにも寅さんと心中することはないではないか。


渥美清の伝言

渥美清わがフーテン人生

完全版「男はつらいよ」の世界 (集英社文庫)

(購入者の評価)
完全版と謳っていますが、あとがきによれば

「本著は私の寅さん論としては五冊目で、それも含めての山田洋次関連では七冊目となる。だがシリーズ全作を各論形式で書くのははじめてで、これだけ大部の各論はもう以後も書くことはないだろう。以前の『「男はつらいよ」の世界』『新・男はつらいよの世界』をベースにしての「新編」であり、「完全版」である。(408頁、あとがきより)

著者にとっての完全版であり、全てが網羅されている完全ガイドではないということが「あとがき」まで読んで納得しました。
私も完全版に惹かれて購入しましたがロケ地情報なども載っているのかと思ったらその手のことはほとんど書いていないし、読み始めて「あれ?」という肩透かしを食らった気分でした。著者の主観で失敗作だ云々も(世間でもそういわれている作品であっても)ちょっと・・という気分でしたが、読み進んでいくうちに著者が「男はつらいよ」のみならず山田映画が大好きなんだというのがよくわかりました。本著は「男はつらいよ」以外の山田作品にも触れられていて、まだ観ていない作品がある私にとっては興味深かったです。
どうして寅さんがこんなにも多くの人に愛されるのかという理由もわかった気がします。ただ面白いからという理由だけではこれだけ長くは続かなかったでしょう。
個人的に興味深かったのは、映画を観ていて私が全く気付かなかった時代を風刺している作家の視点。確かに映画が作られた時代背景を考えつつ観るとなるほどねと思ったり。
山田作品と同じく家族を描いている小津安二郎や木下恵介にも触れられていて今度観てみようかなという気持ちになりました。(小津作品は2?3本見た記憶がありますが。)

最後の章「幻の第49作、寅次郎花へんろ」の山田監督のインタビューは興味深かったです。49作目にどんな映画を考えていたのか、具合の悪そうな渥美清を気遣いながらの撮影などについて語られています。
完全ガイドだと思って読むと??となるので、著者は映画評論家ではあるけれど山田映画の一ファンが書いた本だと思って読むと楽しめると思います。


残照の中で―渥美清の語られざる晩年

渥美清の肘突き―人生ほど素敵なショーはない

(購入者の評価)
今やエンタテインメント百花繚乱の東京、そんな今日とはまるで隔世の感ある時代からショービジネスの世界に生き、今も第一線で牽引し続ける名演出家福田陽一郎が自身の今までの仕事を語る。その軌跡がそのまま日本のショー・ビズの歴史に繋がっていくのが凄い。TV創世記での日本テレビ時代の生舞台、ドラマ放送、ペンネームでの脚本家生活から、伝説の「ショー・ガール」誕生やパルコ劇場での優れた仕事ぶりの裏話まで数多く紹介されているので、興味がある人には堪えられないと思う。実は、筆者の作品はTVドラマ「さらば女ともだち」でしか触れていないのだが、それでも十分楽しめた。なにしろ、巻末での三谷幸喜との豪華対談が添え物にしか思えない位なのだから、この面白さ、分かってもらえると思う。    
タイトルにも登場する渥美清を始め、越路吹雪、ハナ肇、岸田今日子、F・アルヌール、岡本喜八、杉浦直樹、小池朝雄らが次々に登場、逸話が紹介される。中でも渥美を巡る逸話の何とケッサクな事か!小林信彦らも著作で書いているように、この天才的なおかしさと才能、ひらめきを持ち合わせた希有の俳優の凄みが伝わってくる。そして、筆者が経験した2度の休演時での関根恵子と夏目雅子の記述も印象に残る。
逝ってしまった仲間たちとの素晴らしい出会いを記録しておくべく本書を書き記した筆者、そして、エンタテインメント、即ち、「人間が笑い楽しむ事」の大切さを以って、本書を締めくくる筆者の熱い想いが伝わってくる1冊。★4つなのは、残念ながら、舞台でその作品世界に触れていないから。


お兄ちゃん

(購入者の評価)
(説明不要だが)名シリーズ『男はつらいよ』で寅次郎の妹さくら役をつとめた倍賞千恵子による一冊。書名から察せられることとはちがってみずからの自伝が記述の中心となっているが、俳優・渥美清との人間同士としてのつきあいがところどころにおりこまれている。
本書の序文をなす大船撮影所での「お別れ会」で読まれた倍賞氏による追悼文には涙を禁じえないし、寅さんの面影がはっきりと刻印されている氏ならではの裏エピソードはひじょうに楽しくよめる。が、いかんせん自伝的な要素が強すぎて、もっと寅さんについて、俳優・渥美清について、あるいは『男はつらいよ』シリーズの舞台裏について書いてほしかったという意味では、期待はずれであった。
また、「さくら」のイメージを崩したくないひとは、覗き見精神をすこし抑制して、本書を読まないほうがよいであろう。


渥美清晩節、その愛と死―最後の付き人が見守った「寅さん」一四年間の真実

さらば友よ

寅さんは生きている

歌った、踊った、喋った、泣いた、笑われた。―浅草で、渥美清、由利徹、三波伸介、伊東四朗、東八郎、萩本欽一、ビートたけし…が

(購入者の評価)
おもしろい!とにかく、おもしろい!

「芸人」に興味のある人間なら、絶対に愉快。

ぜひ、読む事を推薦。

なんか、「がんばろう」って気になるよ。


スター誕生―ひばり・錦之助・裕次郎・渥美清そして新・復興期の精神

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