市川雷蔵

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陸軍中野学校 DVD-BOX

(購入者の評価)
 かつて日本軍に存在していた、スパイ養成機関・陸軍中野学校!

 『ある殺し屋』2部作等と共に市川雷蔵氏の数少ない現代劇{というより近代劇}シリーズものにして、東宝の『国際秘密警察』シリーズと共に数少ない国産スパイ映画でもある。

 戦国時代の『忍びの者』を太平洋戦争(第二次世界大戦)の世界にアレンジしたとはいえ、『忍びの者』シリーズや勝 新太郎氏の『兵隊やくざ』シリーズと同様に白黒映画で製作されている。そのため嘘っぽくなりそうな話に、リアルな説得力を与えていた。

 また市川氏も虚無的で、時流に翻弄された主人公を好演している。また加東大介氏も、『社長』&『駅前』シリーズと異なる個性を発揮していた。

 作品もダークにしてシリーズの基盤を築いた増村保造監督に加えて、シリーズのラインに沿って一級の娯楽作に仕上げた森 一生監督・田中徳三監督・井上 昭監督らの手腕が際立っていた。

 その前後の『陸軍中野学校』ものの中でも、卓越した魅力を持った本シリーズ。

 歴史の背景を感じながら、じっくり腰を据えて観てほしい。


殺陣師段平

陸軍中野学校

(購入者の評価)
増村保造監督といえば、良くも悪くも男女の狂おしいまでの熱情を描くことにその手腕を発揮する監督。 そういう意味ではこの“陸軍中野学校”はまさに毛色の変わった異色作です。 とは言え、さすがは撮影所全盛期にみっちり技術を身に付けた監督さんだけあって、(会社からのお仕着せ仕事とはいえ)娯楽映画として決して出来は悪くありません。 当時、全盛期を過ぎたとは言え、スパイ映画は007ものを筆頭に結構はやっていたはずです。 “中野学校“は007流の軽快で陽性なスパイものに対抗して、とことん暗い非情なスパイの世界を描いています。 全編を通して漂う不気味な暗さはやはり増村流。

恋愛ものではないとは言え、やはり男女の関係が最大の見せ場になっていて、ここでも監督は本来得意でない題材の中に、自分の手腕を発揮できる場面を巧みに盛り込んでいると思います。 まだ二十代の小川真由美さんは、翳のある独特な美しさを発揮していて、この作品のヒロインとしてはぴったりです。 ひょんなことからスパイの世界に引っ張り込まれてしまった主人公が、自分の恋人と諜報合戦を繰り広げる羽目に陥ると言う脚本は見事でした。 あまり評判はよくないようですが、続編も見たいものだ、という気にさせられる出来栄えの映画だと思います。


釈迦

(購入者の評価)
何といってもラスト、釈迦入滅での多重合成には、初見(映画館でのオールナイト上映会)時に驚倒した。
アナログ光学合成の極致とも言うべき、圧倒的な映像美である。
開巻すぐの、ゴータマ・シッダッタが誕生すると、画面いっぱいの花壇の花々が一斉に開き、孔雀が現れ、光芒の中に立ち上がった赤子のシルエットが右手で天を指し左手で地を指して「天上天下唯我独尊」と声(それも、幼児のたどたどしい口調の声)を発する、ベタと言えばこれ以上無いほどベタな展開にしても、大スクリーンで観れば、それなりに圧倒されるのだ。
大画面で観られる事を前提にした大作であり、できるだけ大きい画面でご覧になっていただきたい。


弁天小僧

(購入者の評価)
の名台詞のみが有名な弁天小僧だが、歌舞伎の本当の話は、小山家の娘、千寿姫から『胡蝶の香合』を騙し取り、しかも、手込めにしようとして崖から身投げさせた菊之助。日本駄ヱ門の子分となった菊之助等が強請りに来た浜松屋。主人の幸兵衛の子が、強請りに来た日本駄ヱ門の実子で、幸兵衛の実子が菊之助だった。しかも、幸兵衛は元小山家に仕える武士だったので『胡蝶の香合』を探してくれと菊之助に頼む。実の父に『香合』を返そうとした菊之助だったが捕方に囲まれて自害する。なんて、話だそうたが、この映画は、悪旗本『大手飛車』を敵役にすえ、『遠山の金さん(勝新太郎)』を登場させて筋の通った娯楽大作に仕上げている。豪華で面白い!雷蔵が27歳の時の作品だけあって美しいだけじゃなく小気味良い粋な演技を披露している。日本映画の名作。これを観ずして日本映画は語れない。

ぼんち

(購入者の評価)
市川崑監督の手になる“雷蔵三部作”中の一編。三本中最も小粒な内容ながら、今回見直してみて一番楽しかったのがこれでした。

変な比較かもしれませんが、ストーリー的に言って、これってトーマス・マンの“ブッデンブローグ家の人々”や、ヴィスコンティ映画にも通じる一種の“滅びの歌”のはずなんですが、なぜか悲劇として描かれていません。理由を色々考えてみるに、主人公喜久ボンの何とも言えない人間的魅力に依るところが大きいと思います。 強烈な女系家族に生まれた喜久ボンですが、若い頃から祖母や母親のやり方に内心大いに不満を抱えていたことは間違いがないと思います。 また、彼の才覚を持ってすれば、因習やしきたりなど打ち破って、家政を思いのままに取り仕切ることもできたはず。ただ、彼は決して祖母や母親を泣かせるようなことはしませんでした。その反動として女遊びに走った訳ですが、計算高い彼女達にもきちんと紳士的に振る舞っています。そんな喜久ボンの本当のエラさに気付いていたのが女中のおトキさんでした。おそらく彼のことですから彼女の気持ちにも気付いていたことでしょう。何も言わずに彼女の好きなようにさせています。あくまでも飄々と、何事もなかったかのようにー。 これ、一種の“男気”の物語だと思います。

目が覚めるほど美しい色彩、生気溢れる女優陣、日本家屋のデザインを生かした画面、純日本風の映像に流れるジャズ調の音楽、などなど、本当に贅沢で見所いっぱいの作品です。こんな名作がなぜ公開当時、キネマ旬報のベスト10に入らなかったのか、不思議に思って調べてみたら、その年の1位は同監督の“おとうと”だったのでしたー。 でも、こっちも今こそ再評価を!


破戒

(購入者の評価)
この作品は、不思議なことにスリルが有る。
俳優さんや監督さんの技術が優れているという事もあるが、
内容が差別問題であるという事がその要因だと思います。


被差別者であったが為に傷心し悩む主人公の、小学校教師。
しかし、そんな事とはいざ知らず無邪気な子供達の顔をみると、
とても打ち明けられないでいる。これは心の葛藤という単純な物ではなく
同じ人間でありながら同じ日本人でありながら、区別される自分が
現実に存在し、それを隠さなければ現在の自分が壊れるという恐怖。
そう、これは単純に恐怖と言って過言とはならないだろう。

結果、最後にその恐怖を取り除いてくれたのは、他でもない
自分の教え子達。そう、小学生なのである。何が破戒だ!
あの子達の純粋な笑顔と綺麗な正しい心を見よ!
そう、被差別者出身の彼は、他の何者でもなく、
生徒達にとっては、まさに真面目で正しい先生でしかなかったのだ。

人生の修行で苦行を好む人間でも最後には至福を受け取る権利があるのだ。
不当な身分制度で、子孫の人間の価値をを区別するのではなく、
平和と平等の名の下に、悪の人格や悪の素行を区別するべきなのだ。

最後の方で、この主人公の教師が小学生の生徒達に頭を下げ、
「実は私は、部落民でした、いままで黙って教師をしていてすいませんでした。」
と泣きながら言うシーンがある。しかも職場である教室の教壇で・・・・。
素晴らしいプロ根性である。 この時私は侍魂を見た気分だった。

人柱となったこの人達がいるおかげで今の日本が存在するのだろう。
この物語の詳細は実話ではないが、
おそらく同じような事が実際に起こっているはず。
人によっては逃げ隠れしたりしてしまうだろう。
しかし人柱となり火の付いた屋根を支えた柱は、
たとえ家が全て焼けたとしても、その魂は永遠に不滅である。
そして忘れてはいけない。人にやらせるのではなく、
自分でやらなければ、論ずる資格なし。勇敢なこの男に感動した!!!!


切られ与三郎

(購入者の評価)
この作品できわだっているのは、雷蔵さん扮する与三郎の憂いを帯びた美しさだと思います。そして、冨士真奈美さん演じるかわいらしい与三郎の妹お金をはじめとする中村玉緒さん、淡路景子さんのぞくぞくするような色っぽさは、何度見ても色褪せません。クライマックスの印象的なセリフ、絵巻物を見ているかのような気分になるシーンをぜひ見ていただきたいものです。

ある殺し屋

(購入者の評価)
上映時間が90分以内という点でも+星1つ。
現代劇の市川雷蔵を見るのはこれがはじめてだったので、見る前はどんなもんかなと心配だったが杞憂にお
わった。回想シーンを組み合わせた凝ったストーリー構造は評価が分かれるかもしれないが、躓くこともダレる
こともなく見終えることができる。肝心の殺人シーンはちょっと安易だとしてもだ。そしてやっぱり"ミッキー"成田
三樹夫氏と小池朝雄氏という二人のすばらしいバイプレイヤーが脇を固めてると言う点でもこの映画にさらに
+星1つ。宮川和夫氏に+星1つ。そして市川雷蔵主演なので+星1つ。計四つ。
けど、できれば増村保造氏に撮って欲しかったというのが正直な希望。

DVD特典はロビーカード、スチール、予告編。


炎上

(購入者の評価)
戸狩(仲代達矢)のセリフが、原作者の
三島由紀夫の劣等感とだぶって聞こえた。

無理に虚勢を張って生きているようで、
女の前で脆く崩れる様が印象的だった。

吃音だったり、足が不自由だったり、
彼らのコンプレックスがとても痛い。

溝口の心の闇がジワジワと伝わってきて、
一時も目を離すことができませんてした。

劣等感があるからこそ、心の中の憧れを
微塵も汚したくなかったのかも・・。

絶対的な存在であった驟閣寺が炎上する
場面は、とても美しく心に残りました。


沓掛時次郎

陸軍中野学校 密命

眠狂四郎女妖剣

(購入者の評価)
いま明かされる狂四郎さまの出生の秘密!
これまた気分が盛り上がる展開だった!

牢屋、処刑場、姫の館と、フラリ突然、
どこにでも現れる狂四郎さまが面白い。

橋の上で、仔犬に話しかける狂四郎さまの
瞳がたまりませんでした! ウットリ♪

気になるのが少林寺拳法の達人・陳孫だ!
今回、壺を壊しただけで逃走だなんて・・!

(小声で) 実は・・弱いのでは・・?(笑)

女性が、みんな美しくて色っぽかったし、
円月殺法に特殊効果がついていて驚いた!

ところで、菊姫はどうなったんですか?


大菩薩峠 DVD-BOX

(購入者の評価)
凄まじい!原作では、竜之介の心の闇に対比するかのような与八やお松の無垢で健気な心が泣かせるが、この映画では、まるで付け足しのようで、伝わって来ない。かわりに竜之介に直接関わる部分は、原作を増幅した圧倒的な演出で画面に引き込まれて目が離せなくなる。第一部は、まるで『四谷怪談』を観ているような錯覚におちいる。しかし、あらためて観ると、セットの規模といい、シネマスコープといい『大映』って凄い映画を制作していたんだなと思う。日本映画には、黒沢作品の他にも絶賛されるべき作品が、まだまだ沢山あるのだ。奥が深い。

溝口健二 大映作品集Vol.2 1954-1956

(購入者の評価)
溝口健二といえば、『雨月物語』や『山椒大夫』で世界に知られた名匠だが、個人的には『近松物語』を偏愛している。
溝口がコントロール仕切れなかったという、溢れ出る長谷川一夫の圧倒的な存在感と、若き後妻を演じる香川京子の可憐さが物語に説得力を与えている。香川の瑞々しい項から漂う儚げな色気、美しい声、そして邦楽をモチーフにした音楽が総合芸術としての映画を演出する。
初めてこの作品を観たとき、私はラストの引き廻しのシーンに鳥肌が立つほどの美しさを覚えた。

溝口は現役時代も死後も一貫して高い評価を受け続け、こうして作品集のDVDが出るなど、特権的な立場にある。
しかし一方で時間の経過とともに忘れ去れつつある監督や作品を掬い上げるシステムが出てくることを望む。


忍びの者 霧隠才蔵

日蓮と蒙古大襲来

(購入者の評価)
 この映画は鎌倉時代に実在し、今もなお崇拝され、立場の違ういくつかの宗派によって、その法灯を守られている偉大な宗教人を主人公に据えており、その描き方について各々の立場によって様々な不満をぶつけられている作品です。作品全体の出来としても、いかにも時代がかった台詞回しや、日蓮上人の法難がただの見せ場として羅列に終わっている所とか、難点が多いのも事実です。しかしこの作品の美点はクライマックスの蒙古襲来の大スペクタクルシーンにあります。特に蒙古船団が嵐に遭遇し破壊されていく特撮シーンは、壮絶の一言。大映特撮の底力を見せきった名シーンです。どこまでも明るく明瞭な円谷特撮に比べ、重厚感満点なその独特なタッチは、“特撮ファン”の多くの支持を得ることは間違いありません。それだけで、この作品は十分に見る価値があるものと確信しています。

第三の影武者

(購入者の評価)
原作は南条範夫の「戦国残酷物語」の一編。
脚本は、のちに小説家として直木賞を受賞する星川清司。
そして監督は、予算の制約の中で、最善の映像を追求する才能に長けていたと言われる井上梅次。
さらに、市川雷蔵と天知茂が主演なのだから、傑作になるのも当然の布陣。
大変期待して観たのだが、その期待を上回る、真の傑作だと感じた。
日本公開版はあまりに冗長な黒澤明の『影武者』よりも、本作の方が、少なくともエンターテインメントとしては、はるかに優れていると信じる。


忍びの者

大阪物語

(購入者の評価)
貧乏なころは家族団結して仲良しだったのに、
金持ちになると道を間違えちゃうのかしら?

中村鴈治郎のケチケチ大魔王ぶりが強烈!
価値観の合う三益愛子さんも凄かった!

もし私がお夏さんだったら、放蕩息子より、
やっぱり真面目で可愛い忠三郎さんだわ♪

お歯黒など、当時の習慣も目に新鮮だけど、
心にグッとくるところのない映画でした。

強欲な大阪商人像は漫画的で面白いけれど、
胸に響かず、感動には至りませんでした。


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雷蔵、雷蔵を語る (朝日文庫)

(購入者の評価)
すべて生前本人の書いた文章と秘蔵の写真で
構成された一冊です。
ほとんどか講演会である『よ志哉』に寄せら
れた本人の生活雑記ですが本人へのインタビ
ュー等もあり興味深く読みました。
特に婚約〜結婚〜育児に関して等の個人的な
エピソード関係についてはミーハー的に貴重
な文章多数ありです。
早くになくなられた方ですが現在生きておら

れたらなぁ〜と残念です。

雷蔵好み (集英社文庫)

(購入者の評価)
市川雷蔵を最初に見た作品が何であったか、記憶に残っていません。あるのは、「眠狂四郎」の感情を見せないニヒルな風貌であり、「炎上」のラストでの泣き顔で炎を見つめ呆然としている姿です。
37歳という若さで亡くなったというのに、今も多くのファンがおり、何度も再上映の機会が設けられ、TVでも盛んに放送される市川雷蔵の魅力の一端を、この本で垣間見たような気がします。
二回の養子縁組による三つの本名という複雑な出自から、歌舞伎界という特殊な世界での立場、そして映画スターとしての時代と、雷蔵の生涯を追いながら、彼の心の内に迫ってゆきます。
「眠狂四郎」の持つ「虚無感」「孤独感」が生まれてくる土壌は、そうした彼の生きてきた決して順調でなかった道いあったのかもしれません。
雷蔵の「千羽鶴」「春の雪」。見てみたかったなあとつくづく思います。


市川雷蔵かげろうの死

完本 市川雷蔵

(購入者の評価)
 雷蔵ファンとして、こんなにうれしい本はありません。なによりうれしいのは、写真が豊富であるということ。紙を通してでもわかるその色っぽさ、はかなさといったら、彼の他に類を見ないと思います。私が特に感動したのが「切られ与三郎」でのワンシーン。息絶えたお金(富士真奈美さん←かわいい!)を抱え、入水しようとする雷蔵さんには、本当の悲愴感が漂っています。「忍びの者」ではおちゃめな、「薄桜記」「大菩薩峠」では美しい雷蔵さんと、何度見返しても飽きません。オフショットも楽しく、本当に惜しい人を亡くしたとつくづく思います。

私のこだわり人物伝 (2005年6/7月) (NHK知るを楽しむ (火))

(購入者の評価)
以前から大田光氏が故・向田邦子氏の大ファンだということは耳にしていたが、まさかNHKの教育テレビで語るとは思わなかった。
もちろん放送も楽しみだが、向田邦子氏の生前の貴重な写真も満載で、向田邦子ファンなら手にいれたくなる一冊だ。そして市川雷蔵!大映映画の貴重なスチール写真、めずらしい素顔のオフショットなど、これも雷蔵ファンにはたまらないだろう。彼の生い立ちも、かなりくわしくふれている。
私は大田光氏、向田邦子氏、市川雷蔵氏が大好きなので、まさにマストバイの本でした!!


雷蔵、雷蔵を語る

(購入者の評価)
すべて生前本人の書いた文章と秘蔵の写真で
構成された一冊です。
ほとんどか講演会である『よ志哉』に寄せら
れた本人の生活雑記ですが本人へのインタビ
ュー等もあり興味深く読みました。
特に婚約〜結婚〜育児に関して等の個人的な
エピソード関係についてはミーハー的に貴重
な文章多数ありです。
早くになくなられた方ですが現在生きておら

れたらなぁ〜と残念です。

市川雷蔵出演映画作品ポスター集―粟田宗良コレクション

雷蔵好み

(購入者の評価)
 残念ながら雷蔵本の中ではダントツに内容が薄い。著者自身の家庭環境が雷蔵に似て複雑であることをひとつの(と言うか唯一の)売りにしているようで、しかしそれだけではいくらなんでも一冊の本になる筈もなく、生前の雷蔵を知る数人にインタビューした内容をちりばめているのだが、特段目新しい情報があるわけでもなく、いっそのこと下手に構成することなく、インタビューの内容をそのまま書き下ろしてしまったほうが価値があったのでは??

市川雷蔵かげろうの死

孤愁―市川雷蔵写真集

市川雷蔵―秘蔵・傑作スチール&スナップ豪華250点

甦る!市川雷蔵

市川雷蔵

市川雷蔵とその時代

市川雷蔵―銀幕の貴公子よ永遠に

侍市川雷蔵その人と芸 (1970年)

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