井川比佐志美しくてカッコイイ、男性タレント/俳優/ミュージシャン/スポーツ選手のDVD、写真集の最新情報をお届けしています。 | ||
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『星ひとつの夜』
(購入者の評価) 見終わって、ああ良いドラマに出会ったな?って思いました。 ちょっと変わったテンポと台詞回しにふらふらと誘われて、引き込まれていく感じで。 渡辺謙さん玉木さん2人の不思議な空気感に、またふらふら引き込まれる感じで。 とても好きだし、とても心温まる空気が伝わってきて良かったです。 一度目はドキドキしてた部分も、更にもう一度見直すと新たにいろんな表情が見えてきて楽しめました。好きです。
『TANNKA 短歌』
(購入者の評価) 作品の間に読まれる俵万智の短歌がすばらしくよかったです。天才!!あと若い恋人「けんちゃん」はかっこよかったです。気になり他の作品も見ようと思いました。不倫相手の仕事場の近くに住んでいて自分の部屋に若い彼を呼ぶのは、はちあわせにならないかドキドキしたのは私だけ????あとあのダンスちょっとならってみたいステキDVD見て練習しようかなって感じです。
『夢』
『半落ち』
(購入者の評価) こういった題材の映画は、いかに見てるものに行間にあるものを感じさせるかが大切なことなのに、ぜ??んぶそれをセリフにしちゃって、しかもことごとく役者に直立不動で力ませ絶唱させるもんだから(アルツハイマー患者やマスコミの一団にまでそうさせてる)、もう流れが滞って滞って、見てるのがつらくてつらくて、ほんっとに原作がいいだけに、もったいないな?、ざんねんだな?と思わざるをえない。そもそも一体全体、この映画の、この物語のテーマって何?一人の人間の愛だよね。愛情の深さだよね。アルツハイマー患者とその家族の問題や、権力の腐敗構造や、マスコミのエゴイズムや、社会的弱者の声にならない叫びetc・・・なんかは要するに背景というか状況に過ぎないんでしょ?もちろんそれぞれに重要なことには違いないよ。でもだからといって、それぞれの当事者に同じようにいちいち叫ばしちゃったらいったい何の話やってんのかわかんなくなって肝心なことがぼけてきちゃうでしょ?いかに彼が自分の家族を愛していたか、慈しんでいたか、そしてなぜ彼は妻の後を追って死ななかったのか、ということがなんといってもいちばん重要なことなのに、ほんとにもう・・・。あの「チルソクの夏」を撮った同じ監督さんとは思えません。やっぱりまじめな人なのかな?、撮るごとに不器用になっていってる感じがする。最新の「夕凪の街 桜の国」も原作がとてもいいのに、見たらがっかり、やっぱりいちばん大切なことを拾い損なってる・・・。映画撮るっていうのは気持ちや心意気も大事だけど、やっぱり才能・テクニック・手練手管がとてもものをいう世界。社会派監督だとかいってまわりが持ち上げすぎるんで、なんか勘違いしてるんじゃないかな?・・・自分はOKなんだと。いい役者いっぱい使ってるのにもったいないよ、ホント。逆に言うとこれだけの役者そろえなかったら、この映画どうなってたかな。
『勅使河原宏の世界 DVDコレクション』
(購入者の評価) 1962年度、キネマ旬報第7位、記念すべきATG第1作。 九州の炭鉱を舞台に描かれる不条理劇です。全編を不気味で不安な空気が包む映像は、後の“砂の女”で一気に昇華され、傑作として現在まで語り継がれる事になります。 砂の女、他人の顔、そしておとし穴と三作観ましたが、私はこのおとし穴がオススメです。
『秋刀魚の味(TV版)』
(購入者の評価) 同じスタッフによる前作の東京物語のリメイク版よりも良いリメイクだと思います、なぜこちらのほうが良いかといえば、嫁ぎ遅れそうな娘の縁談という題材そのものが東京物語よりも現代的ということでしょう、配役もミスキャストのない現在望み得る最高の俳優人と思います、 一点だけ気になって仕方が無いことは、セリフがオリジナルのままであることです、製作者側とすればどうしても一度オリジナルとおりに再現して見たかったのだろうと思いますが、違和感は払拭できません、現在普通に使われている丁寧語にすればもっとリアルな印象を受けるさらに親しみやすい作品に成っだろう考えます、
『独立プロ名画特選 DVD-BOX 7 教師編』
(購入者の評価) 子供の頃「どぶ川学級」を観てすごくすごく感動した。最後の生徒総会の場面は今でも時々思い浮かべることがある。今の自分の考え方にすごく影響していると思う。 このDVDで改めて見直して、教育現場におけるいろいろな課題というのは30年を経た現在においてもあまり変わっていない、もしかするともっと深刻になっちゃったんじゃないかなあ、と思った。あの頃、この映画を見て「自分たちのことは自分たちで考えなきゃ」と思ったはずなのに、いつのまにか自分の子供には「得する道」を進んでもらうことばかり考えている・・・。 ところで、こんなに反体制的な映画をよく学校で見せてくれたものだと思う。そのことにも改めて感謝した。今こそ私も近所の子供たちを集めて大上映会を企画しよう。 『まあだだよ』
『8月のクリスマス プレミアム・エディション (初回限定生産)』
(購入者の評価) 私は山崎まさよしさんのファンなので、これは見なくては!!と思い見ました。 内容はとてもよかったと思います。挿入歌もよかった。 もちろんエンディング曲の「8月のクリスマス」も。 しかし、寿俊と由紀子が思い合っているというのは分りましたが、 本当に本当に愛し合っているようには見えなくて、 イマイチ感情移入できずに一滴の涙も無く終わってしまいました。 確かに最後の場面はとてもいいシーンだと思いましたが、 泣けるというよりは微笑ましいかんじでした。 泣こうと思ってたんですがちょっと期待ハズレ。
『8月のクリスマス スタンダード・エディション』
(購入者の評価) 警察署で暴れたり、子供と戯れたり、友人と酒を飲んだり、老婆のポートレイトを撮ったりなどなど 細かいシーンでは原作と同じエピソードを取り入れてるのに、なんだか肝心なところがおざなりになってるような気がする。 もっと言えば何のために原作どうりにやってるのか、つくってる本人が分かってないというのか そういう細かいところの違和感がどうしても目について全体に中途半端な印象を受ける。 原作にあやかってヒットさせるのが狙いならそれこそ原作に対し失礼じゃないか? 私見ながら原作は日本映画、とくに小津安二郎の影響を少なからず受けているように感じるけど (韓国映画でこのタイプの映画には他にお目にかかってない)それを返す側の肝心の日本映画がこんなんでいいんかい? お気軽につくっちゃったんじゃないの、まったく。 上述の細かいシーンでの物まねがなかったら新解釈のラストシーンがもう少し生きたような気がする。 それも残念。
『家族』
(購入者の評価) 山田洋次監督の「男はつらいよシリーズ」も代表作として素晴らしいが、 私のお薦めは、本作を含めた「民子三部作シリーズ」である。 「故郷」「家族」「遥かなる山の呼び声」が、そうである。 それぞれにストーリーは独立したものとなっているが、倍賞千恵子の民子の設定、 「家族」で最終地として向かう北海道の設定は「遥かなる山の呼び声」につながります。 大阪万国博が開かれた年に撮影されていますので、もう37年前の作品です。 博多・福山・梅田・東京など今は見ることが出来ない駅や街の風景が 随所に出てきますが、これだけ見ても懐かしいロードムービーです。 山田ワールドにどっぷり浸ってください。
『噂の刑事 トミーとマツ マツBOX』
(購入者の評価) エンディング画像は最後まで一緒だったトミマツ。後期の愛の静けさでの曲と画のフィット感は、逆にビックリする。オープニング曲のバージョン変化、トミ子の連呼変身パターンの確立、ドタバタ三人組の誕生(マツとトミーの関係も変化)、片桐の名脇役化等、林隆三、志穂美悦子部分のストーリー上の変化だけでなく、進化してどんどん面白くなっいいつたトミマツの姿が、本質的にある。DVDシリーズとして続かなかった理由がそこにも有るかも。良識有るファンは、石井めぐみとのトミマツを待ってるのでは。また売れるかも?
『忍ぶ川』
(購入者の評価) 自分の家系を呪われた血筋と忌み嫌って恐れる青年と、極貧と死の中で育ちながらも清純な気品を持った仲居との出会いと幸せに結ばれるまでを、画面の構図ひとつひとつが印象深く、主人公たちの心模様のように美しく、清く、切ない白黒の映像世界に描ききった。 あまり好きではなかった加藤と栗原の共演なのだが、この作品では二人とも初々しく好感が持てた。加藤の凛々しい顔もよかったし、、栗原の細やかな表情と気品あふれる姿に女優としての魅力を再認識した。 寒い冬の中で初夜を迎えたとき、「雪国では裸で寝るんだよ」と、加藤が衣類をすべて脱ぎ、栗原にもそうしたらと勧める。そうしたほうが、かえって暖かいんだよ、と説明する。自分もそうしてみたことがあるが、何か違った。暖かくなかった・・思えば当たり前のことだった・・・そのときは一人だったから・・・。
『噂の刑事 トミーとマツ トミーBOX』
(購入者の評価) 愛の静けさでのパート2方が、2,3倍面白くて、作品センスがいいと思うのは。結構いるような。
『DVD恐怖劇場アンバランス Vol.4』
(購入者の評価) 第7話「夜が明けたら」は、山田風太郎の連作短編集『夜よりほかに聴くものもなし』の第6話「黒幕」を映像化したものですが、この題名では結末がばれてしまうためか、劇中で浅川マキが歌う曲のタイトルを借用しています。本話の圧巻は何と言っても冒頭の、西村晃と夏珠美が演じる父娘が、白昼の雑踏の中で3人の若者にいたぶられるシーンでしょう。別方向から撮影したアングルの異なる映像で同一場面を2回繰り返して見せたり。台詞や背景音を全て割愛して、代わりに当時のベストセラー『冠婚葬祭入門』の淡々とした朗読をかぶせたりと、非常に実験的な画づくり・音づくりをしています。怒りも恨みも全て水に流したかのように振る舞いながら何事かを企んでいそうな洋服職人の西村晃と、足と勘の捜査で彼の真意を暴こうとするベテラン刑事の花沢得衛――年季の入った2人の名優の演技の対決も忘れてはなりません。一方、無抵抗の市民を狙って3人の若者が犯罪を繰り返す光景は、まるで実際の犯行現場を隠し撮りしたかのような、演出臭を感じさせないリアルな映像で表現されていて、いかにも1970年前後の若者が口にしそうな虚無的なモノローグとも相まって、記録映画出身の黒木和夫監督ならではのテクニックが発揮されています。第8話の「猫は知っていた」は、1958年に大映で映画化されたこともある仁木悦子の長編ミステリが原作ですが、謎と仕掛けをふんだんに詰め込んだこの作品を45分の枠に収めるのは満田かずほ監督の演出力をもってしても至難の業で、小説の主要シーンを切り貼りしてつないでいったような出来上がりになってしまいました。場面の切り替えに暗転が多用されているのもブツ切りの印象を強めており、主人公の仁木兄妹が院長の息子を問い詰めるシーンでは台詞をカットしすぎたためか、明らかに会話の脈絡がつながらなくなっています。本シリーズの他の原作つき作品が全て短編小説をうまく膨らませて「人の心」を描き出すことによって成功しているのと比べると、本話の印象は弱いです。但し熱心なファンにとっては、本話の主要な舞台である箱崎病院が当時の円谷プロ社屋の外観と内部を使って撮影されていることから、やはり見過ごしにはできない作品だと言えるでしょう。特典として入っているオーディオドラマ「幽霊船の女」に関しては、代わりに満田監督の撮影思い出話を収録してくれた方がはるかに良かったと言う以外、何も触れないことにしておきましょう。
『夢 Akira Kurosawa's DREAMS』
(購入者の評価) タイトルの通り、黒澤監督の夢を題材にしているとの事である。 まさに黒澤監督の感性を映像に変えていて、その感性が人間が生かされている自然に基づいていることが分かる。生き物のとうとさ、森や川の豊かさ、そして当然、そこには人間という自然の優しさもある。その一方で戦争を生み出す人間、科学技術万能を信じて原子力発電所を増やし、放射能汚染による悲劇までも描き出している。 水車のある村での笠智衆と寺尾聡との会話は素晴らしい。まさに哲学である。 そしてこの映画は必ずや後世に見続けられると確信する。 廉価版のDVDもあるようである。 是非とも多くの方に見てもらいたい。
『家族』
(購入者の評価) 山田洋次監督の「男はつらいよシリーズ」も代表作として素晴らしいが、 私のお薦めは、本作を含めた「民子三部作シリーズ」である。 「故郷」「家族」「遥かなる山の呼び声」が、そうである。 それぞれにストーリーは独立したものとなっているが、倍賞千恵子の民子の設定、 「家族」で最終地として向かう北海道の設定は「遥かなる山の呼び声」につながります。 大阪万国博が開かれた年に撮影されていますので、もう37年前の作品です。 博多・福山・梅田・東京など今は見ることが出来ない駅や街の風景が 随所に出てきますが、これだけ見ても懐かしいロードムービーです。 山田ワールドにどっぷり浸ってください。
『夢』
(購入者の評価) 黒澤のカラー作品の中では「影武者」に次いで好きです。後半の夢の話の出来は優れていると思います。寺尾聰の復員兵の話、いかりや長介の「鬼の話」、「赤富士」、そしてラストの「水車のある村の話」が好きです。この話に今はグラビアアイドルの小野真弓が子役としてどこかに出ています。前半の話は確かに色調は良いのだけれどスローペースで退屈です。自分の見た夢を題材に映画を作れる人と言ったらもうこの人が最初で最後でしょう。
『シャツの店-全集-』
(購入者の評価) 数少ない職人の意気地がありありとあふれた作品だ。鶴田浩二の筋のとおった思考経路と言動がなんとすがすがしいことか。これは、失われつつある美徳だ。 『どぶ川学級』 |
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