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『ヒート アイランド』
(購入者の評価) この作品は本当に面白いです!ドキドキしながら見ました(*^^*) 城田くんやAAAの直也くんなどイケメン揃いです(笑)見て損はないと思います!特典映像も最高です!
『硫黄島からの手紙 (特製BOX付 初回限定版)』
(購入者の評価) 双方の視点に立った映画としては、本当に画期的だと思います。 ただ、私には「非常に面白い映画」とは受け止められませんでした。 何かが違う・・・何かが足りないような気がするのです。 うまく説明出来ませんが、「結局アメリカが勝ったけど、日本も良くやったよ」的な感じがしてしょうがないのです。 ドキュメントとして忠実に描くならば、もっと愛国心丸出しの映画になっていたはずです。 現代にマッチした映画と考えればそれまでですが・・・
『新選組 ! 完全版 第弐集 DVD-BOX』
(購入者の評価) まず始めに謝って(?)おきます。自分は、新選組キライでした…。生理的にというか、食わず嫌いだったのですが。それまでは、新選組と聞いただけで「見るわけねぇべ」と敬遠してました(汗)(すみません…。フツーに食わず嫌いです) でも、幕末にハマっていた時期に「やっぱ新選組について多少知らなきゃならないわ」と思い、手始めにこのドラマを見させてもらいました。 ぶっちゃけ「土方むかつく!!」とイライラしました。(新見サンの事とか、法度の事とか…)それが最終3話くらいでやっと土方さんの思いに気づけました。気づいたら、今度はまた始めから見直したくなりました(笑) 自分的には、芹沢編と鳥羽伏見?編がスキでした。最終話、近藤サンはもちろん、沖田サンが泣けました。……お幸は死んじゃったんでしょうかね??あと、ひでチャンとはどうなったんですか?(ていうか、いつから平助はひでチャンを諦めてたのかが気になる…) あとは、佐々木サンがセクシーでスキだっただけに、最後はすごく切なかったです。捨助も格好良かった。テンゴク(?)でカッチャンに、「呼ばれてなくても出てくるのが、捨助だよ★」って言ってそうー…。 長くなりましたが、とにかく手を出してみて本当に良かったです。これを機に、新選組関連の本も読んでみようと思いました。
『硫黄島からの手紙』
(購入者の評価) くずですね。 一体、何がいいたくて映画つくったんだろう? ちっともわからない。 戦争の悲惨さ?天皇崇拝を精神軸とした大日本帝国の愚かしさ? それとも戦時の一人の若者が運良く生き延びた話? なんかただ撮りましたって感じでね、 何かを伝えたいから撮影したとか、 こんなすごいことがあったから、 その事実を世に知ってほしいとか、 表現者としての核がこの映画にまったく感じられない。 結局、この戦いをアメリカ側の視点で描いた「父親たちの星条旗」が主であって、 その映画をより一層盛り上げ、話題づくりをするために、 「日本側の視点も描いた映画もある」ということで、 後づけされた感が強いと感じざるを得ない。 もちろんアメリカの監督が日本人側にたった視点で、 戦争映画をつくるということ自体は画期的なことだとは思うけど、 単なるその事実だけで、映画としておもしろいかどうかはまったく別問題。
『新選組 ! 完全版 第壱集 DVD-BOX』
(購入者の評価) あのNHKの鼻持ちならない大河の敷居の高いイメージをよくぞここまでぶち壊してくれました! でも、根底に流れるのは紛れもなくNHK大河の良心なのですね。過去の大河に敬意を表しながらも 独自の世界観を築き上げた三谷さんは紛れもなく天才です!! 元々大河ドラマは優等生的な感じなので好きになれなかったのですが、“新撰組!”は別格。 骨太な力強さを感じました。 一年間、素晴らしいドラマを本当に有り難う!! ボックスは絶対買いですよ!!!!!
『ガメラ 大怪獣空中決戦』
(購入者の評価) 平成ガメラの記念すべき第1作。 昭和ファンにもおなじみの回転ジェット音はそのまま。 カワイイ娘を、よりカワイク撮る事に執念を燃やす金子監督にしては なぜ藤谷文子を起用なのか、よく分からないが 計算されたストーリーに加え マニア出身の樋口特技監督のアニメ寄りの構図がカッコイイ。 うまくいけば続編も、というためには 絶対に失敗できないという本作は 失敗しないための仕掛けが、数々ある。 ハリウッド方式のようなものだ。 それゆえ、大人から子供までが楽しめるよに気配りされた 非常に見やすい作品だといえる。
『硫黄島からの手紙』
(購入者の評価) 湾岸戦争(1991年)の時の事である。映画監督の大島渚氏が、『朝まで生テレビ』の討論の中で、戦争報道の在り方について、こんな言葉を口にした事が有った。??「敵を撮る事は出来無い。」??どんなに良心的なジャーナリストやドキュメンタリー作家であっても、戦場で敵を撮る事は出来無い。それが、あらゆる戦争報道の宿命であり、限界だと言ふ意味である。(湾岸戦争の際、イラクに滞在して取材したピーター・アーネットの様な例は有るが、その場合は、アメリカ側を同時に取材する事は出来無く成る。)大島監督のこの言葉は、戦争と報道に関する金言である。そして、同時に、「敵を撮る事は出来無い」と言ふ大島監督のこの言葉は、それでもその敵を撮りたいと言ふ、全ての映像作家の渇望の表現なのである。 この映画を見た時、私は、大島渚監督の上の言葉を思ひ出した。大島監督の言葉通り、第二次大戦中、日米の戦いを日本側から取材、撮影したアメリカ人ジャーナリストは居なかった。しかし、同時に、それらのアメリカ人ジャーナリストの中には、あの戦いを敵側(日本側)から取材したい、撮影したいと渇望したジャーナリスト、カメラマンが、居たに違い無いのである。クリント・イーストウッド監督が、この映画を作った動機は、もし、自分が、あの時代に映画監督だったならば、敵(日本人)を撮ってみたかったと言ふ渇望だったのではないだろうか?そして、その敵が、本当に「悪魔」だったのかどうかを、自分の目で確かめたいと思ったのではないだろうか。??そんな気がして成らない。 (西岡昌紀・内科医/戦後62年目の夏に)
『硫黄島からの手紙 期間限定版』
(購入者の評価) 日本人がのんびりお涙頂戴映画から脱却できないからアメリカ人に先を越されてしまった。日本人として恥ずかしい。「パールハーバー」や「SAYURI」とは雲泥の差の時代考証、当時の日本へのリサーチ。多少言葉使いが気になるもののもし全て当時の言葉遣いでやっていたら当の日本人にも理解しにくくなってしまっていただろう。アメリカ人の監督なのに平気でアメリカ兵が捕虜を射殺するシーンを入れたり戦史やドキュメンタリーとしてでなく、あくまで戦争で人生や人格を変えられていった人達を淡々と描くイーストウッド演出には脱帽です。 『病院へ行こう』 (購入者の評価) まさしく全身の魅力を余すことなく披露した真田広之の作品。 監督は「陰陽師」「新宿鮫」などの滝田洋二郎。 彼が表現する真田広之は天下一品の色気を放つ。 まずは軽いテンポから始まりそのままのノリで軽いアクション(爆) この映画で真田は見事なノースタントの階段落ちを披露している。 そして入院先にいる個性的な患者の面々。 なんと自分の奥さんを寝取った?間男までいるのだから踏んだり蹴ったりだ。 そして担当医は新人ぶりが初々しいを通りこして不安さえ醸し出す薬師丸ひろ子。 「里見八犬伝」とはえらい違いだ(笑) 若く勢いのある真田は冒頭では全裸でベランダに出され、入院先では若い看護婦に入浴介助をしてもらうシーンまであり、今回はTVディレクター役であるにも関わらず無駄に美しい肉体を惜しげもなくお届けしてくれる。 はっきり言って「サービスカット」に他ならない(笑) しかしドタバタ劇で笑いあり、ちょっぴり涙を誘う場面もありながら「人間臭さ」の演出を忘れない滝田監督のコメディタッチの作品の中では群を抜いて面白いと言えるのではなかろうか?
『黒い太陽DVD-BOXディレクターズカット版』
(購入者の評価) 深夜テレビをつけて偶然黒い太陽を知りました。 何か面白そう、とそのまま見ているうちに 黒い太陽の世界にどんどん引き込まれていきました。 恥かしながら、このとき初めて「永井大」という人を知ったのですが、何といっても演技が良い。 井上に裏切られて錯乱するときの演技なんて、立花になりきっていて、凄いと思いましたね。 ストーリーも、次はどうなるの?と興味をそそられます。 最初から見ていないので早くDVDが見たいです。 検索して、永井君主演のドラマ「ああ探偵事務所」をレンタルして見ました。 髪型が今と違っていて長めなのでやわらかい雰囲気。 黒い太陽とは正反対のコミカルなドラマでした。 最初の2話くらいまでは正直あまり面白くなく感じて、 全巻レンタルしてしまったことにやや後悔しましたが、 ストーリーが進んでいくうちに、登場人物たちに魅力を感じるようになってきて、楽しめました。 リズミカルなピアノのテーマミュージック?もとても好きです。 サントラ出てないので残念です。 恋アリ、お色気アリとなかなかよかったですよ。 話が反れましたが、永井大は今後注目して行きたいと思います^^ 特命係長只野仁もまた始まりましたしね^^
『黒い太陽 ’07 スペシャル』
(購入者の評価) スペシャル見損ねていたのでやっと見れました。 期待を裏切らず、毎週やっていたドラマを更に深く知ることが出来る内容に なってました。永井さんのお色気シーンも結構多かったですね(汗 テレビシリーズのDVDと共に、保存版です。
『半落ち』
(購入者の評価) こういった題材の映画は、いかに見てるものに行間にあるものを感じさせるかが大切なことなのに、ぜ??んぶそれをセリフにしちゃって、しかもことごとく役者に直立不動で力ませ絶唱させるもんだから(アルツハイマー患者やマスコミの一団にまでそうさせてる)、もう流れが滞って滞って、見てるのがつらくてつらくて、ほんっとに原作がいいだけに、もったいないな?、ざんねんだな?と思わざるをえない。そもそも一体全体、この映画の、この物語のテーマって何?一人の人間の愛だよね。愛情の深さだよね。アルツハイマー患者とその家族の問題や、権力の腐敗構造や、マスコミのエゴイズムや、社会的弱者の声にならない叫びetc・・・なんかは要するに背景というか状況に過ぎないんでしょ?もちろんそれぞれに重要なことには違いないよ。でもだからといって、それぞれの当事者に同じようにいちいち叫ばしちゃったらいったい何の話やってんのかわかんなくなって肝心なことがぼけてきちゃうでしょ?いかに彼が自分の家族を愛していたか、慈しんでいたか、そしてなぜ彼は妻の後を追って死ななかったのか、ということがなんといってもいちばん重要なことなのに、ほんとにもう・・・。あの「チルソクの夏」を撮った同じ監督さんとは思えません。やっぱりまじめな人なのかな?、撮るごとに不器用になっていってる感じがする。最新の「夕凪の街 桜の国」も原作がとてもいいのに、見たらがっかり、やっぱりいちばん大切なことを拾い損なってる・・・。映画撮るっていうのは気持ちや心意気も大事だけど、やっぱり才能・テクニック・手練手管がとてもものをいう世界。社会派監督だとかいってまわりが持ち上げすぎるんで、なんか勘違いしてるんじゃないかな?・・・自分はOKなんだと。いい役者いっぱい使ってるのにもったいないよ、ホント。逆に言うとこれだけの役者そろえなかったら、この映画どうなってたかな。
『幸せになりたい! DVD-BOX』
(購入者の評価) 偶然、深キョンのこの作品を観たんですが。設定が浦沢 直樹の「Happy!」に激似! 多額の借金を残し他界した父の代わりに学校を中退して働き始めるひかり(深田恭子)。 先輩、長谷川(谷原章介)の紹介でテレビ局の清掃係として働くひかりはヒョンなことから プロデューサーの永井(松下由樹)の目にとまり・・・。 連日、借金取りに追われる激貧生活なうえ、入院中の母はひねくれものという、可哀相な生活。 しかし、借金取り(鶴見辰吾&忍成修吾)は人情肌、弟2人は元気いっぱい小生意気という「Happy!」ぶり。 清掃員→車整理→アシスタントプロデューサー→?とひかりはドラマ製作の現場で成長していくわけですが・・。 一番おいしいはずのイベントが遅すぎる!!ひかり好きな忍成くんVS谷原の接触とか、 ひかりの創作才能(作家)の開花をほのめかしておきながら、なかなか爆発しないとか、 まあ、それを差し引いてでも一気に観てしまうほど面白い作品です!
『連続テレビ小説 ふたりっ子 完全版 DVD-BOX2』
(購入者の評価) 当時も好きでこのふたりっ子を観ていたのですが、学校に行っていて観れなかったところも多かったです。なのでこんなシーンがあったのかと新しい発見があってとても楽しいです。
『終戦六十年スペシャルドラマ 火垂るの墓』
(購入者の評価) 火垂るの墓も戦争の時の話ですが、はだしのゲンの方が良いと思います。火垂るの墓+戦争の悲惨さ=はだしのゲン のような気がします。
『恋の時間 DVD-BOX』
(購入者の評価) 毎週欠かさず観ていました。 私だったら、この時どう思い、どう選択するだろう・・黒木さん、大塚さん2人の姿に自分を照らし合わせたりして観ていました。 それなりに恋愛経験をされてきた方たちだったら、この2人の気持ちがとても良くわかると思います。 観ていて、せつなくもあり、また優しくなれるドラマだと思います。 主題歌もドラマにあっていてとても素敵です。 最終回、黒木さん、大塚さんのその後がとても気になります。 自分の気持ちに素直になる事を忘れかけた大人の方たちに観てもらいたいなぁとも思います。
『生きるための情熱としての殺人 Vol.4』
『好き』
(購入者の評価) 3つの違った短編ストーリーが入っています。ストーリーは全てがベタで感情移入するまでではありません。でも田中麗奈の魅力が惜しげもなく出ています。 田中麗奈が好きなら十分楽しめます。
『生きるための情熱としての殺人 Vol.3』
『生きるための情熱としての殺人 Vol.5』
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『志して候う』
(購入者の評価) 取り寄せ注文した志して候うを今日購入して早速車の中で一冊読破しました。在日であることで受けた差別、伊原さんの少年時代新聞配達やいろいろなアルバイト、内職をして家計を助けようと必死になって苦労していた貧乏時代の話やアルバイトしていた居酒屋さんで出会った実のお母さん以上に慕ってくれたもう一人の「お母ちゃん」はものすごく優しい愛情で伊原さんを支えたのだと思います。「伊原剛志」の「志」と付けた時「すごく運が上がるか下がるか一か八かやけど・・・」と「伊原剛志」と名付けた話は印象に残ります。今の奥様と出逢い結婚にいたる話は奥様の豪快で度量の大きい人柄が伺えます。いろいろな苦労を乗り越え今の俳優伊原剛志があるんだなと思います。意外だったのは経営者としての顔を持っていることです。 伊原剛志が好きになりました。
『鋤田正義画像集『波』―好きという思いをひもとく数十篇の小文とともに』
『CLUB HARLEY (クラブ ハーレー) 2007年 04月号 [雑誌]』
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