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『サラリーマンNEO Season3 DVD-BOX I』
『サラリーマンNEO SEASON-2 DVD-BOX II』
(購入者の評価) コントは、ワンパターン化されたシリーズものの面白味がありこういうのは大好きである。NEOもそうだが、最近の新シーズンになってから(シーズン2あたりから)突然と笑えなくなった。洗練されテンポや話題もいいのだが・・ キャラも最高だ。しかし書き手側の感覚に違和感を覚える。「ゆれ・みだれ」にあると言われる若モノ語も多用してよろしいが、変にオッサン世代側から取り入れている作為が表立ち鼻白らむ観あり。個性的な俳優さんの層が厚いのに残念。相変わらず原さんの肢脚・立ち姿はうつくしいがあんなエッチな写真集を出していたとは知らなかった。この違和感に星5つ。セクスィー部長の強烈キャラとコント内容自体の詰まらなさとのギャップに星2つ(各回の豪華な女優さん対決という見方をすればスリリングで面白い)。仲間内でゾロゾロ、有象無象と出てくる最近の宴会用・学芸会用みたいな一発お笑い芸人のネタよりも数段「芸」らしいので星4つ。割り切れないので平均星4つ。
『サラリーマンNEO Season-1 DVD-BOX』
(購入者の評価) 「これがNHK?」という部分と「やはりNHKのバラエティ」という部分が 両方あります。 シュールでアドリブ全開なところはNHKっぽくないのですが、下ネタがなく、 ガラの悪いところもない(サラリーマン、というテーマのせいもありますが) 上品さはNHKならでは、という気がします。 キャストの中心的存在は、生瀬勝久とマギーだと思いますが、その他のキャスト もオールマイティで巧い役者が揃っています。 特に、入江雅人と田口浩正の存在がコントを締まったものにしていると思います。 女性陣も思いのほか健闘していて、特に原史奈と奥田恵梨華がこんなにコントに ”なじんでいる”のは意外でした。 中田有紀の「よく見る風景」でのクールビューティぶりは、はまり役!というより ありません。 コントの中では、「テレビサラリーマン体操」と「柏木健作 挑戦の軌跡」が バカバカしくて好きです。 特に前者は、昔フジテレビの早朝にやっていた伝説の怪番組「英会話体操」を 思い出しました。シュールな体操ネタ、というところが似ていますね。 キャストのどなたかが、「日本のモンティパイソン」と言われるようになれば、 と公式本で語っていましたが、まさにそういう雰囲気で、何度も見てしまう 飽きのこないコメディだと思います。
『サラリーマンNEO SEASON-2 DVD-BOX I』
(購入者の評価) 初めて見た時、思わずチャンネルを確認してしまいました。。 ここからNHK好きになった位です★
『サラリーマンNEO Season-1 DVD-BOX II』
(購入者の評価) 3巻、4巻どちらのアタマも”社内スタントマン”がとっています。 やはり、パンチのきいたオープニングにはスタントマンが欠かせないでしょう。 女優陣の演技力がぴか一ですね。 いずれもキャラが立ってきています。 BOX-1に引き続き、中田有紀さんの演技に注目! 個人的には”世界の社食から”を注目してみています。 社員食堂には経営者のポリシーが顕著に出ているような感じがしています。 シーズン1がこれでおしまいというのはさみしいですが…。 BOXに同封されていたリーフレットには、4月(2007年ですよね?)から新シリーズ放送開始! とあり、新作の期待も。
『謎のホームページ サラリーマンNEO DVD-BOX』
(購入者の評価) サラリーマンNEOは大好きで楽しみにしてました。Season-1と比べると『がんばれ川上くん』が追加されS村I樹さんの「変わり者」キャラが遺憾無く発揮されています。他の俳優さん方もその人が隠し持っているであろうキッチュキャラを生かしたお笑いが展開されています。
『犯さん哉』
(購入者の評価) 古田新太×ケラリーノ・サンドロヴィッチで,自由にくだらなさを綴った舞台。 犬山イヌコさん,うまい。「ポケモン」のニャースの声をもう10年もやってる人です。 こういう芝居はお手のものの芸達者な役者陣の中で,中越典子,姜暢雄は初挑戦ですが,この二人のように"いかにも"ではない役者が入ったほうが全体として活気が出ますね。 姜暢雄の女役は,普通に色気があってはまりすぎ。 そうでなくてもありがちな「世界の最期」を描いたうえに,特に後半,より「ありがちな」ネタ?が気になりましたが。 (客をいじったり,同じ動作・言葉を全員にまねさせたり,神の声があったり…)
『人間風車 2003年版』
『謎のホームページ サラリーマンNEO 2004 赤盤』
(購入者の評価) すでにレギュラー番組になって3年目にはいっていますが、そのパイロット作品集。はっきりいって、コントの質は低いです。この後の青盤になると段違いにおもしろくなります。メンバーもずいぶん違います。とくに女性陣。まぁ、ファンならもっていてもよいかもしれません。
『謎のホームページ サラリーマンNEO 2005 青盤』
(購入者の評価) NHKらしからぬコント番組である『サラリーマンNEO』。 本巻はそのレギュラー番組化する前、 2005年に放送された内容のDVDである。 アイドルやお笑い芸人を極力廃し、 舞台系の役者を中心に配した出演者たちは その実力から安心して観ていられる。 もちろん、コントも面白い。 おなじみ生瀬勝久のエキセントリックさは見ものだが カッコいいのにシュールな沢村一樹のコントシリーズ 「がんばれ川上くん」のスタートが座布団一枚。 『サラリーマンNEO Season-1 Vol.1』 (購入者の評価) NHKらしからぬコント番組である『サラリーマンNEO』。 本巻はそのレギュラー番組化一年目、 2006年に放送された内容の第一巻目である。 アイドルやお笑い芸人を極力廃し、 舞台系の役者を中心に配した出演者たちは その実力から安心して観ていられる。 もちろん、コントも面白い。 おなじみ生瀬勝久のエキセントリックさは見ものだが シュールでナイスなコントシリーズ 「部長の親」「大いなる新人」のスタートが座布団一枚。 個人的にたまらないのは特典映像の 「プレゼンファンタジスタ」。 ばかばかしいシチュエーションもさることながら 原史奈と奥田恵梨華のぎこちない踊りが最高。
『サラリーマンNEO Season-1 vol.4』
(購入者の評価) NHKらしからぬコント番組である『サラリーマンNEO』。 本巻はそのレギュラー番組化一年目、 2006年に放送された内容の最終巻である。 アイドルやお笑い芸人を極力廃し、 舞台系の役者を中心に配した出演者たちは その実力から安心して観ていられる。 もちろん、コントも面白い。 まったくわからない地平にまでたどり着いてしまった おなじみ生瀬勝久出演の「部長の親」や、 趣旨を理解して出演しているのか不明のカルロス・ゴーン、 そしておまけのロングコントと内容盛りだくさん。 本番組の至宝、田口浩正と中田有紀の「よく見る風景」 も所収。毎回展開もオチも同じながら 「ホテル篇」もサディスティックに爆発している。
『サラリーマンNEO Season-1 Vol.2』
(購入者の評価) NHKらしからぬコント番組である『サラリーマンNEO』。 本巻はそのレギュラー番組化一年目、 2006年に放送された内容の第二巻目である。 アイドルやお笑い芸人を極力廃し、 舞台系の役者を中心に配した出演者たちは その実力から安心して観ていられる。 もちろん、コントも面白い。 おなじみ生瀬勝久のエキセントリックさや カッコいいのにシュールな沢村一樹も抱腹絶倒だが、 なんといっても本巻の目玉は 田口浩正と中田有紀の「よく見る風景」だろう。 田口浩正の真似のできない暑苦しさと、 中田有紀のサディスティックなポーカーフェイスとを 最大限に活用したこのコントは この番組の代表作のひとつだろう。
『サラリーマンNEO Season-1 vol.3』
(購入者の評価) NHKらしからぬコント番組である『サラリーマンNEO』。 本巻はそのレギュラー番組化一年目、 2006年に放送された内容の第三巻目である。 アイドルやお笑い芸人を極力廃し、 舞台系の役者を中心に配した出演者たちは その実力から安心して観ていられる。 もちろん、コントも面白い。 おなじみ生瀬勝久のエキセントリックさや カッコいいのにシュールな沢村一樹も抱腹絶倒だが、 本巻の目玉は特典映像にも満載の 「サラリーマン語講座」 「ファースト・プライオリティ」! 僕もあんなふうに使ってしまっています。
『サラリーマンNEO SEASON-2 vol.3』
『サラリーマンNEO SEASON-2 vol.1』
『サラリーマンNEO SEASON-2 vol.2』
『サラリーマンNEO SEASON-2 vol.4』
『こどもの一生』 (購入者の評価) 本作を劇場で観た。 もう10年位になるだろうか。確か今はなき近鉄劇場だったと記憶している。 故・中島らも氏の戯曲を、今や売れっ子になった演出家G2(当時は本作にも出演している升毅が主宰する"MOTHER"の作・演出がメインだったと記憶している)が見事に形にしてみせた。 本作に出演している役者陣は今や全国区のTV等にもひっぱりだこだが、彼らのスタイルはこの時点で既に完成している。 記憶が正しければ、本作にはうら若き日の小沢真珠も出演している。 とにかく面白く、そして怖い。 当時演劇に足を踏み込み始めたばかりの私には、全てが新鮮に思えた物だ。 映像や音楽を舞台上で巧みに織り込みつつ、ダイレクトに伝わる役者の時に軽妙で、時に戦慄すら覚える演技に私を含め観客はその世界にやられっぱなしだった。 現在ではらも氏自身による本作のノベライズを手にする事も出来るが、それはあくまでこの舞台を観た後でのサブテキスト。 とにかく味わって頂きたい。 なんて事書いてると、後ろから人の声が・・・・ 「よろしいですか?!?」 「山田のおじさん」が立っていた。 血の滴るチェーンソーを手にして。 ・・・・・と言う事が舞台上で繰り広げられるのだが、これ観た後では暫く夜にパソコンの前に座る気を無くすかも知れないのでお気を付けて。 『コワイ童話「不思議の国のアリス」』 (購入者の評価) 話が進むに連れて、だんだん不気味なシーンが増えていきます。 次々起こるショッキングな出来事にも、前向きに頑張ろうとする有栖川もついに・・・。 少し後味の悪さが残りますが、これがホラーということなのかも? 最後についているメイキング映像を見れば、ちょっとほっとします。ここは素顔の蔵之介さんも見れて、ファンにはかなりうれしいところ。 ブレイク前の妻夫木聡くんや、小西真奈美ちゃんも個性的な役どころで出演しています。 |
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