石橋蓮司美しくてカッコイイ、男性タレント/俳優/ミュージシャン/スポーツ選手のDVD、写真集の最新情報をお届けしています。 | ||
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『遠くの空に消えた』
(購入者の評価) 行定作品だけに期待していたもののあまりにもはちゃめちゃ作品でがっかり。もう少し落ち着いたバランスで仕上げればそれなりにおもしろく感じられたかもしれない。
『花と蛇』
(購入者の評価) 美しい倒錯で難解な世界を期待して観ましたが、見事裏切られました。 苦しい、痛い、辛い、可哀相、・・でも強い、そして本当に綺麗。 杉本彩の完全勝利!! 絡み・・というより試合(それもかなり激しい一流格闘家同士の死闘) ・・一言で言えばそんな感想ですが、 作品としての見ごたえは充分、期待して良い映画です! (但しかなり疲れるので、簡単に映画を観たい時には不向き) 杉本彩さんは、TVでも、この映画の中でも、とても美しく好きですが、いつも全く色気が感じられない不思議な女優さんです。 この映画の中でも、身体も、顔も、表情も、ダンスも、縛られてよだれをたらしているシーンでさえ、最高に美しいのに、 全裸になっても全くいやらしさを感じさせないのは、さすがと言うべきか、残念と言うべきか・・ やはり、色気、いやらしさと言うのは、「ちょっと性格が悪そう」「ちょっと身持ちの悪い女性」 そして「媚び」あるいは「無垢」「計算してない隙」がないと成立しないのだろうか? 完璧な女性は性的にはそそられないのだろうか。 と考えさせられました。 撮影はかなり大変だったそうですし、本当に美しい全裸、見せきる潔さ、根性は素晴らしいですが、 どこかミスマッチのような残念感が残るので星四つ。 野村宏伸さんの演技はいつも同じで、今回も「虚勢をはっているが内心ビクビクしている青年」 しかし、そんな野村さんが出てくると、とてもホッとする不思議な存在感が印象的でした。 ものすごい状況の中で愛する家族(夫)に会えた時の安心感が出ていた気がします。 ストーリーについては「夢の話」として流してシーンづつを観た方が分かりやすいかもしれません。
『さらば箱舟 【低価格再発売】』
『COWBOY BEBOP 天国の扉』
(購入者の評価) 買いました。買ったからいわせてもらえば、前に見た時より印象がよかったです。劇場で見たときは尺が長すぎに感じたんですが、今回改めて見るとテレビの要素をかなり散りばめてあってスパイクやジェットフェイやエド、アインにかなり細かい芝居がつけてあり、案外いい映画じゃんという感想を持ちました。そんな芝居がどこに?と思う方、この映画に仕込まれたいろいろをご覧になりながら探してみたらいかがでしょうか? ヴィンセントの最後のセリフで夢と現実を語るくだりがありますよね。これは荘子の思想を表す代表的な説話として胡蝶の夢がモチーフかと思います。「荘周が夢を見て蝶になり、蝶として大いに楽しんだ所、夢が覚める。果たして荘周が夢を見て蝶になったのか、あるいは蝶が夢を見て荘周になっているのか。」エレクトラは、ヴィンセントを殺すために追いかけていたのでしょうか? はたして彼女もひと時、男と女同じ夢を見たのでしょうか?ロジックでなく脆さと弱さ故の強がりだったのか?スパイクは「強い女は嫌いじゃない」とエレクトラに言います。ジュリアも強かったようですけど。シリーズエピソードとしては終盤であり、「今日が死ぬにはふさわしい日ではないのだろう」という砂占い師のセリフがあります。近い未来を予言した言葉にも聞こえるようにも思います。あの狼、もしやウルフズレインの狼と繋がりあるのか?なんてのは妄想ですが、インディアンの青年が狼の化身なら楽しいかもと。 フェイがヴィンセントにチューされてカウンターナノマシンをチューされるじゃないですか。やはりフェイは世界がひっくり返っても生き残るハード・ラック・ウーマンなのだという芝居づけなのでしょうか。醒めない夢でも見てるのか、ええスパイクとビシャスのセリフがTVでありますよね。スパイクはヴィンセントに自分と同じ臭いを感じていたのではないでしょうか。悩まない分、スパイクに不があったようですね。ラストシーンのセリフはその辺を印象付けたクロージングだったように思いました。
『ガンジス河でバタフライ ディレクターズ・カット版【2枚組】』
(購入者の評価) インドに行ったことのある人なら、思わずうなずく場面が多々ある。空港出口の混雑、三輪タクシー、物乞い、お世辞にもきれいとは言えないホテル、ヤモリ等。 牛は神聖なはずなのに、外国人相手にステーキを食べさせる店があるのも事実。 列車は日本人の感覚では相当汚い。窓が汚れて外が見えないこともある。雨が降れば(日本人の感覚では豪雨とは思えないのに)数時間遅れる。 もっとも、列車は揺れないからまだいい。がたがたの道路をバスで移動するのはもっとキツイ。 日本国内で撮れば「アホなドラマ」でしかないが、インドで長期間ロケしたのは立派!乾期の終だと40度を軽く超えるしね。1ヶ月もいれば、キャストもスタッフもくたくたになる。 長澤まさみが運動神経抜群だと聞いてはいたが、服をつけたまま見事にバタフライするのには驚いた。演技も少々オーバーなところが、かえってすがすがしい。 オチ=てるこ(長澤)を騙した日本人のその後の顛末 も笑えた。
『竜馬暗殺』
『浪人街 RONINGAI』 (購入者の評価) やっと出た。本当にこの時期になるまで出てなかったのがおかしい。 それ程の傑作邦画だと思う。 公開当時、かなり話題にもなったと記憶しているのだがまあ、これだけの豪華キャストだと事情も色々とあるのでしょう。 兎に角、これは迷う事なく「買い!」の一作。 原田芳雄さん、石橋蓮司さん、田中邦衛さん、もちろん勝新もみんなカッチョイイ!
『トリック -劇場版- 超完全版』
(購入者の評価) この劇場版で初めてTRICKを見た人は、かなりおもしろいと思ったみたいですが、テレビシリーズの方がおもしろかった。 劇場版なので、さすがに配役に山下真司、竹中直人に伊武雅武とおごったけれど、ロケや舞台装置はTVの時とさしてかわらない。最後の山火事のシーンがまあ、お金がかかってそうといえばそうだけれど、これを劇場で高いお金を払ってみた人はちょっと不満が残ったかもしれない。 監督が堤 幸彦なので、コミカルな会話はお得意なのだけれど、シリーズ特有の、ちょっとキモい雰囲気が出し切れていなかったと思う。
『子連れ狼 第三部 DVD デジスタック・コレクション』
『人形劇 三国志 全集 一巻』
(購入者の評価) 1982年から1984年にかけて放送された作品ですが、まったく古くない。それどころか、大人になった今、改めて見直すと、ドラマとしての完成度に驚かされ、新たな発見さえあります。先に録音したセリフに人形を合わせること自体は難しくなくとも、人形の立ち居振る舞いに個性を出すのは至難の業。人形操演と声との見事な調和に、感心致しました。なお、諸葛亮孔明役が当たり役となった森本レオ氏。実は、第4回「英雄 動乱の都へ」の何進(かしん)役からの途中参加で、『孔明を演じる前の森本さんってどうだったっけ?』という私の長年のモヤモヤが解決しました。他の声優の皆さんも、固定キャラを持ちつつ、その他大勢の端役から、頻繁に登場する有名キャラまで何役も演じ分けておられ、驚異的なお仕事ぶりです。長い年月とたくさんの登場人物を、10人ほどの声優で乗り切るという大胆な作品。川本先生のコワイぐらいに生き生きとした人形に触発されたからこそ、なし得たのでしょう。小説、漫画、アニメーション、ゲームなど色々ありますが、日本の三国志作品の金字塔は、やはり、この「NHK人形劇」ではないでしょうか。
『半落ち』
(購入者の評価) こういった題材の映画は、いかに見てるものに行間にあるものを感じさせるかが大切なことなのに、ぜ??んぶそれをセリフにしちゃって、しかもことごとく役者に直立不動で力ませ絶唱させるもんだから(アルツハイマー患者やマスコミの一団にまでそうさせてる)、もう流れが滞って滞って、見てるのがつらくてつらくて、ほんっとに原作がいいだけに、もったいないな?、ざんねんだな?と思わざるをえない。そもそも一体全体、この映画の、この物語のテーマって何?一人の人間の愛だよね。愛情の深さだよね。アルツハイマー患者とその家族の問題や、権力の腐敗構造や、マスコミのエゴイズムや、社会的弱者の声にならない叫びetc・・・なんかは要するに背景というか状況に過ぎないんでしょ?もちろんそれぞれに重要なことには違いないよ。でもだからといって、それぞれの当事者に同じようにいちいち叫ばしちゃったらいったい何の話やってんのかわかんなくなって肝心なことがぼけてきちゃうでしょ?いかに彼が自分の家族を愛していたか、慈しんでいたか、そしてなぜ彼は妻の後を追って死ななかったのか、ということがなんといってもいちばん重要なことなのに、ほんとにもう・・・。あの「チルソクの夏」を撮った同じ監督さんとは思えません。やっぱりまじめな人なのかな?、撮るごとに不器用になっていってる感じがする。最新の「夕凪の街 桜の国」も原作がとてもいいのに、見たらがっかり、やっぱりいちばん大切なことを拾い損なってる・・・。映画撮るっていうのは気持ちや心意気も大事だけど、やっぱり才能・テクニック・手練手管がとてもものをいう世界。社会派監督だとかいってまわりが持ち上げすぎるんで、なんか勘違いしてるんじゃないかな?・・・自分はOKなんだと。いい役者いっぱい使ってるのにもったいないよ、ホント。逆に言うとこれだけの役者そろえなかったら、この映画どうなってたかな。
『人形劇 三国志 全集 四巻』
(購入者の評価) 45分が4本と、値段の割にかなりおトクになっています。この巻は曹操の台頭と関羽が曹操に下るまでが描かれています。関羽中心の話がかなり多いので、関羽のファンの方は必見でしょう。これから三国志を学ばれる方にもお勧めのソフトです。
『完全なる飼育 赤い殺意』
(購入者の評価) 佐野史郎さんの迫真の演技・伊東美華さんの体当たり演技が最高でした! 伊東さんが陰毛を剃られて、股間にシッカロールを付けられるシーンといい 全裸で歩き回るシーンといい、よく局部が見えなかったと思いました。 当然、見せないようにしているのですが、興奮しましたよ。
『46億年の恋 豪華版』
(購入者の評価) 割と好きなのでシビアに星四ツで。 第一印象は映像よりもまず音を感じました。 難解というよりは不明瞭。正直それが不快にも感じられる。けれども世界観の表現に必要なのだと捉えるのであればまったく逆転して、くせになる。 何か重要なメッセージ性があって、それを考えるような作品ではないことは確かです。 粗削りと言ってしまえば、全体がそうな感じはしますが、惜しく思うのは香月の過去の部分です。わざとらしくても良いから、もっと泥臭くして貰いたかった!な、、、背景の町並みがちょっと平和な感じ。香月というキャラクターがこの作品で官能を表すのに重要なのだろうと思ったので…。 80分ちょいで仕上げるなら丁寧に画きすぎると失敗しかねないので、ある意味とても良い仕上がり。なのでしょうが、3時間になっても良いからもう少し慎重に作り上げてほしかったかも。もっとコアでディープな感じに。なんせこういう世界(作品)は到底嫌いとは言えないので。 雰囲気ですが、舞踏の匂いがします。 金森穣の踊りが素晴らしかったです…。
『人形劇 三国志 全集 十六巻』
(購入者の評価) 全集十六巻。張飛は部下の裏切り、劉備玄徳は病で亡くなる一連のお話。 孔明が天才と言われるのは、自分の計略を人に無理強いするのではなく、当人の気持ちを察した上で、その人に合わせた作戦を立ててあげるからでしょう。だからこそ、負けるとわかっていても、玄徳の気持ちを尊重して、義弟の弔い合戦に行かせてあげます。それだけでなく、なるべく負けが軽く済むよう手配してるんだから、こんなつらい仕事ありません。 病の床で玄徳と孔明が二人きりで話すシーンはもう…。後事を託された孔明は心配ないと答え、玄徳を床に戻すが、一歩部屋を出ると、臨終間近な主の姿を見るつらさに慟哭。普段、何を考えているかさえ他人に悟らせない孔明が、これほど自分の感情をあらわにしているシーンは、見ているこちらも胸がえぐられるよう。やがて、玄徳が本当に亡くなると、息子劉禅や重臣たちは号泣するのだが、孔明は目礼後一人だけまばたきもせず、倒れている玄徳を凝視。よどみない声で、劉禅の即位を皆に説く。それも、三顧の礼から16年間お仕えしてきたことによる虚脱感を戒めるため、自らを奮い立たせているのかもしれない。苦しいけど、どうか見て欲しい。
『いつかギラギラする日』
(購入者の評価) この映画はマジで面白いっす。 中学生のときにテレビでやってるをの見たんですが、 子供でも楽しめる映画っす。当時は無知なもんで、 赤いアメ車をフェラーリだと思ってたっす。映画の中で、 赤いアメ車って言ってるのに。 スピード感のある映画です。日本の映画にありがちな 安っぽくてなんかじめじめした暗い感じはまったくないです。 映画でも小説でもいい作品ってのはいかに楽しい作品かってことが 大事だと思うんですが、この作品はまさに王道です。バカに限って こねくりまわして奇を衒ったような作品を評価したがるけど。
『人形劇 三国志 全集 三巻』
(購入者の評価) 45分ものが4本と、値段の割にかなりおトクです。この巻は呂布が破れるまでが描かれています。三国志といっても色々あるのですが、この呂布が破れるシーンも、それぞれの解釈があり、人形劇も独自の話でまとめてあります。それはそれで面白く見て頂けると思います。ファンの方はもちろん、これから三国志を知りたい方にも是非是非お勧めです!
『赫い髪の女』
(購入者の評価) 単なるエロ映画でしょ、と偏見を持ってしまう人も多いかもしれないが、描写自体は特に派手なわけではなく、「ロマンポルノ」って、そんなに激しくないんだ…(笑)というのが初見の感想です。日活の他のロマンポルノとか観た事がなかったので、なんかスゴイのを予想してましたが(笑)。 お互いの素性なんか関係なしに、ただただ本能で求め合う男女の姿が生々しく切り取られたシーンの数々。ある意味観ていて痛くて少し切なくなる映画。 雨。狭い部屋。小汚い布団の中で抱き合う二人には、余計な言葉もエピソードもいらない。男と女、これぞ愛とエロチシズムの原点ですね。 宮下順子がなんとも艶っぽく、かつ愛らしい。
『人形劇 三国志 全集 十四巻』
(購入者の評価) 全集十四巻。地味だけど、劉備玄徳が最大に勢力を伸ばした時期のお話。苦労人玄徳がついに漢中王へと上り、名実共に(やっと?)、立派な三国志の英雄とカウントされる! 第53話「名将の死」はタイトル通り、名将が一人死ぬのだが、物語とは別に、本当に美しいカット割りに感動してしまう。動いているキャラを、カメラも移動しながらアングルを変えて撮ってるって、人形劇として驚異的じゃないだろうか?早い場面転換、馬上にある人形同士の激しい合戦シーン、そして名将が討ち死にした後、大きな滝の流音以外は静寂に包まれるシーン。BGMは一切なく、ゴーっと流れる滝を中央に、降伏を潔しとせずに倒れた名将を玄徳たちが馬上から静かに見守り、諸葛亮孔明が感情を押し殺して一言つぶやくのが、何とも「もののあはれ」というか、この人形劇の恐るべき演出力なのだ。 名将を、普段は張飛役のせんだみつお氏がずっと担当してきたが、『こんなに上手い人だったんだ。失礼しました』となるのでお覚悟を(笑)。
『人形劇 三国志 全集 十五巻』
(購入者の評価) 全集十五巻。ついに関羽が…。 篭城する関羽に対し、降伏を勧める使者として呉の諸葛瑾が派遣される。この画面、関羽を含めて4人いるんですけど、そのうち、諸葛瑾、馬良を入れた3人が関羽担当の石橋氏。どういう録音方法だったにせよ、関羽のクライマックス・エピソード中にこの演じ分け。氏の離れ業としか思えません。 関羽をかわきりに、これから1週(回)おきにメイン・キャラが3人亡くなります。第一回から登場しているキャラたちなので、本当に寂しい、たとえそれが曹操であっても。 呉の孫権の参謀のひとり、諸葛瑾。7歳年下の実弟が敵国の軍師でありながら、孫権に重用されていたこと自体、ひとかどの人物であると示しています。兵糧攻めの効果が出ない理由を諸葛瑾は知ってしまうのですが、関羽に孔明殿の兄上だからと、斬られずに無事に呉勢の陣へ返してもらうと、諸葛瑾は関羽に義理立てして、その秘密を守ってあげるんですよね?、なんて良い人なんだ。関羽を殺した呂蒙は、その正反対のキャラと言えるでしょう。顔、声、行動といい、何せ卑怯三昧(笑)。そんな見事すぎる敵役には、すぐさま天罰が下りました。 |
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