石原裕次郎美しくてカッコイイ、男性タレント/俳優/ミュージシャン/スポーツ選手のDVD、写真集の最新情報をお届けしています。 | ||
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『太陽にほえろ! 1979 DVD-BOXI』
(購入者の評価) 太陽にほえろ!の歴代新人刑事の中でも特にその成長ぶりが散見できるのがボンボン刑事だったと思います。 テキサス・ボン期もご覧になった方もそうでない方も、成長したボン、ロッキーとの"名コンビ≠ェ堪能できます!
『幕末太陽傳』
(購入者の評価) 他のレビュアーの方が触れているように落語の知識があれば倍に楽しめる映画ではあるが、落語の知識がゼロでも十分に楽しめてしまうほどの傑作で、事実、私が始めて見た時はネタになっている落語についての知識はまったくなかった。 時代劇の重みも派手なチャンバラもないけれど、フランキー堺の素晴らしい動き(あの羽織を一瞬で着てしまうシーンとか)を見るだけでも面白い。例えて言うならフレッド・アステアのダンスの動きの素晴らしさと同様に、他の配役は今となっては思いつかないほどの存在感だった。他にもブレイク寸前の石原裕次郎、小林旭、二谷英明といったこの後日活の屋台骨を支えるスターの出演もあり、いまとなっては日活オールスター映画としても楽しめる。 佐平次が女郎屋に現れてからの賑やかな楽しさとテンポの良い演出に圧倒される。これで、もし当初の構想の通りに、佐平次が時代劇のセットから現代の撮影所まで飛び出していく結末だったら最後まで突き抜けたバイタリティあふれる傑作になっていたかも知れないが、この静かなエンディングも印象的でよかった。 川島雄三の代表作のみならず、邦画のオールタイムベストテンでは黒澤、小津、溝口、成瀬とならんでベスト10にも選出されるほどの評価を得ているのも納得できる。
『わが青春のアルカディア』
(購入者の評価) 映画としての話題性は、松本作品のスター競演、石原裕次郎の特別出演、豪華声優陣、主題歌に当時のアイドルを起用と充分です。 ただ、正直にいうと、当時、これをみても、心惹かれる部分が無かったです。 冒頭、イルミダスに敗北したハーロックの艦が地球に降りるときに流れる歌。ドラマのキーになる曲ですが、これがどうもしっくりこない。ハーロックって、クラシックか、ジャズかってイメージが僕にはあって、そこに昭和歌謡まんまの歌だったんで…。 歌単体をとれば、悪い歌とは思いませんが、あわなかったと思います。 中盤、アルカディア号がいよいよ発進、宇宙へ!というシーンにも、シンフォニックでのりかけたところに、歌謡曲が…。どうも、心情表現を曲によりかかりすぎなんじゃないか、と。 とにかく、音楽と映像がうまくシンクロしていないなあという気がしました。 それから、場面と場面のつながりが不自然で説明がつかないシーンが多いです。 ハーロックと地下放送の彼女が何故に恋人関係なのか、なぜ、突然、彼女の救出劇になるのか、なぜ、トチローが突然エメラルダスに出会うのか。わかりにくいです。 そもそも、友情とか愛情が世代を超えて続くってことは、あんまりないんじゃないか、と。個々の人の個性というものは、その人独自のものであるはず。もっと別の設定を以って、「世代を超えた友情」を表現して欲しかったです。
『幕末太陽傳 コレクターズ・エディション』
(購入者の評価) 邦画傑作選に必ずリストアップされる快作。 フランキー堺が漕ぐ小船に、高杉役の石原裕次郎が乗っている。 本作全編に漂うテーマが小船の上でのやり取りに潜まされている。 経済高度成長と左翼学生が騒いだ当時、その時代の空気をシンクロ させたのであろう。 不思議な脚本で、色も恋もチャンバラもない時代劇。ただ唯、権力や 生命に対する「未練への抗力」といったものを居残りさんが体現して まわるという、胸のすくような反骨のドラマ。 フランキー堺が完全にスタータレントを食っている。大学教授として 演劇論を教えていると聞くが、本作への評価こそがその資格を与えた と言って良いと思われる。 『新・座頭市 第1シリーズ DVD BOX』 (購入者の評価) 1976年の10月からの放映の29話中、注目の勝新演出作は6話。いしだあゆみの第1話「情けの忘れ雛」、新藤恵美の第7話「わらべ唄が聞える」、吉永小百合の第14話「雪の別れ路」、真野響子の第15話「仕込杖が怒りに燃えた」、由美かおるの第21話「契り髪」、若山富三郎の第27話「旅人の詩」。「仕込杖が怒りに燃えた」は筋は単純だが、家が燃えるような激しい描写と対比して、なにげない仕草に繊細な表現が満ちた傑作。倒産まぎわに監督に昇進し、大映では「秘録長崎女牢」「蜘蛛の湯女」など2本を撮った太田昭和監督が9話、助監督だった南野梅雄が3話と、森一生や黒田義之といったベテランの大映監督以上に新進監督が機会を与えられて活躍した。
『太陽にほえろ! マカロニ刑事編 DVD-BOX I』
(購入者の評価) やはりショーケンの太陽にほえろは革命でしょう。当時の子供たちにかっこわるいことのかっこよさを教え40過ぎた今でもショーケンの教えは有効です。マジにかっこいいとは彼のことです。
『太陽にほえろ! 1977 DVD-BOX 2 ボン&ロッキー編 (初回限定生産)』
(購入者の評価) 14話の短い収録話数の中で、名作・秀作エピソードが揃っている。ボン&ロッキーの活躍、スコッチ再登場編や後にロッキー刑事の妻、そしてマミー刑事となる早瀬令子初登場編、ベテラン刑事達の名作エピソードなどどれも見逃せない。映像特典やオーディオコメンタリーでもわかると思うが、ボン&ロッキーは太陽にほえろが産んだ最高のコンビ。特にロッキーとコンビを組んだことによって先輩刑事として魅力を開花させたボン=宮内淳の活躍は見逃せないですよ。ボンもいつの間にか自分のことを俺って言ってますから(笑)
『太陽にほえろ! 1978 DVD-BOXII』
(購入者の評価) やはりボンの成長、著しいです。初登場の1年間と比べると、顔付きも行動力も見違える程。とても「ぼん」なんて、愛称じゃ?呼べません。無論、他のレギュラー陣にも一層の深みと渋みと、それぞれの人生物語が膨らんでおり、集団劇としては勿論、個々の刑事たちのファンの関心をもしっかり掴んでいます。この辺が、今どきのせいぜい10話前後位しか制作されない(されない、というか、出来ないのでしょうね)連続ドラマでは絶対に味わえない醍醐味でしょう。今どきの短命ドラマでは、役者がその役を成長させるどころか、下手をすると視聴者が作品世界を認識する前に終わってしまうのですから…。
『太陽にほえろ! マカロニ刑事編II DVD』
(購入者の評価) 本作はGSアイドル出身のショーケンがテレビにおいてアンチヒーローというテーマを確立しジーパン松田優作へとそのバトンを渡しショーケン自身は傷だらけの天使へと向かった記念すべき作品です。永遠のヒーロー像である石原裕次郎の元、アンチヒーローという反体制を掲げたショーケンはパンクそのものです。ショーケンがセックスピストルズならそのイズムを拡大させた松田優作はクラッシュでしょうか。今、ヒーローなどという口はばったい題名のドラマで半端な正義をふりかざすアイドル俳優など足元にも及ばない。彼はせいぜい女子供にしか人気のないベイシテイローラーズだ。
『狂った果実』
(購入者の評価) story 太陽族の夏久は弟・春次の初恋の女性、恵梨を奪う。恵梨は夏久の強靭な肉体に強く惹かれていく。春次はボートで2人を追いかけるが・・・。 point ミーハーです。どこかで「中平康レトロスペクティヴ」を読んで興味津々に。石原裕次郎のものすごいオーラにびっくり。だけど、最後にそれよりも目立ちまくりの津川雅彦もスゴイ。いい男は海が似合うね。お金持ちで遊んでいるのに妬む気持ちになれないのは、カッコイイからかな?音楽が変にのどかなのと脚本が慎太郎なのが不思議な感じ。
『戦争と人間 第一部 運命の序曲』
(購入者の評価) 「日活が総力を結集し誇りを持って世に問う」と謳った本作の本質は、娯楽超大作であることに尽きます。なにしろこれだけのオールスターキャスト。個々の迫真の演技がすばらしく、この激動する昭和史の物語を、3時間超にもかかわらず最後まで目が離せず、飽きさせないところが凄いではありませんか。そしてこの激動の昭和史における新興コンツェルン五代産業を軸にしつつも、第一部を貫くのは五代家長女浅丘ルリコと柘植陸軍中尉の高橋英樹の純愛物語。ブルジョアの屋敷にいきなり霧社事件の話しが出てきたと思うと、首狩の文化人類学的考察に恍惚を覚え萌える二人。さらにはその霧社事件における植民地政策に難癖をかました柘植中尉は金沢へ左遷、その地を尋ねる浅丘ルリコと遂に結ばれると思いきや、二人のベットの背景に突如現れる突撃する兵士の映像。とにかく一つ一つのエピソードにも手抜きが無く、あの中村大尉事件の出発前の写真撮影現場の忠実な再現まで現れます。そして「奉勅命令」という言葉がこの1部では重要な重みをもって駆け巡ります。いきなり関東軍司令官に浅丘ルリコに任命された柘植中尉は、ご丁寧に自己申告しながら、奉勅命令なく如何に対処すべきかを設問されるやり取りで、テーブルに置かれたティーカップの湯気に異常な熱気を感じるものです。五代産業技師の二谷英明と浅丘ルリコの禁断の情事を思わせるやり取り、地井武男の今日では考えられないような怪演。そしてなにより当主役の滝沢修の冷静沈着な演技と、対照的な芦田伸介の軍人と対等にやり取りする迫力。とにかく見せ場の多いまったく飽きさせない娯楽作品です。
『嵐を呼ぶ男』
(購入者の評価) 有名なドラマ合戦はさすがに時代を感じるが、 昭和30年代前半の風俗や街並みが印象的だ(レトロな風景)。 その街中(夕暮れ)を裕次郎が歩くさまは妙に印象に残った。 街に溶け込んでいくシルエットの美しさ! これは初期裕次郎作品のみに堪能できる点だ。 とにかく裕次郎は、独特の雰囲気をもつ稀有なスターだ。
『太陽にほえろ! 1977 DVD-BOX 1 ロッキー刑事登場!編 (初回限定生産)』
(購入者の評価) スコッチ転勤?ボン単独編を経て、満を持して登場した新人刑事岩城創ことロッキー。ヒゲ面のワイルドな風貌や一係のドアを壊しての初出勤、加えて拳銃恐怖症という設定により、登場編はかなりのインパクトがあって面白いです。オーディオコメンタリーも必聴です。新人刑事としては最長の五年もの期間活躍したロッキーの記念すべき初登場編の他、ボン&ロッキーの名コンビ誕生、活躍や初の海外ロケ編など名作エピソード揃いで買って損はないです。今作の安定期の面白さが体験できますよ。
『太陽にほえろ! ジーパン刑事編I DVD-BOX』
(購入者の評価) 1973年7月20日(ブルースリーの命日!!)。ジーパン刑事の登場は冴えない男子に希望をもたらした黒船でした。郷ひろみに代表される美形のアイドル全盛の時期に野暮ったいワイルドなルックス、野太い声、ぶっきらぼうな態度。そのどれもが救いであり33年経った今でも癒されます。ショーケンもよかったのですが彼も所詮沢田研二のようなグループサウンズあがりの元アイドルに過ぎません。松田優作。彼こそは正真正銘男たちの救世主でした。
『太陽にほえろ! ジーパン刑事編II DVD-BOX』
(購入者の評価) やはり何度観てもラストの演技はすごいです。死に様のかっこよさでコレを超えるものはもう登場しないでしょう。かっこ悪くてかっこよい。ショーケンの作った道をさらに凄まじくした感じが最高です。
『乳母車』
(購入者の評価) 石原裕次郎と芦川いづみがほんとに若くて赤ん坊の将来を思う二人の姿がとても爽やか、50年前の街や人の姿が、あーこんなだったのかなと思いながら見れてとても良かった。ただ、カラーで見れたら良かったなと思う。
『太陽にほえろ! テキサス刑事編I DVD-BOX』
(購入者の評価) マカロニ?ジーパンと、強烈な個性を持った新人刑事の時代から、爽やかなテキサス時代の幕開け。 全くの新人と言ってもよい勝野洋の起用と言う事もあり、テキサス主演作はまだ少なく、他のメンバー及びチーム全体をメインに据えた作品が目立ちます。これまでの二人と比べ、突出した個性が無い為(路線が全く違うタイプなので、前任二人と比べるのは酷ですが…)、かえって作品の中にうまく溶け込んでいる印象もあります。 個人的には、長さん&山さん主演、播磨幸治脚本の「墓穴を掘る」が練られたストーリーで見応えがあります。又、テキサス&殿下主演「夢見る人形たち」もラストシーンでグッと来て、熱くなります。
『太陽にほえろ! スコッチ&ボン編II DVD-BOX』
(購入者の評価) 初期のスコッチ転勤?ボンの単独編までが収録されており、どれも秀作名作揃いで楽しめます。スコッチの心の回復による初期最終編の「さらばスコッチ!」が一番の見所ですし、スコッチの存在感の凄さが改めて再確認できますが、単独となったボンの活躍にも注目です。それまで控えめだったボンも本格的に活躍、そして成長していきます。本作をこれ以降も見続ける方にはボンの活躍にこそ注目してほしいです。後に先輩刑事として、テキサスやスコッチにも負けないぐらいの存在感で大活躍しますからボンも。
『鉄火場の風』
日活ムードアクションの1作とは言うものの、ストーリーの基本構造は、どこか東映の任侠映画チックな石原裕次郎主演作。裕次郎扮する主人公は網走刑務所を出所し、自分の無実を証明するために躍起になるが、周囲の人物たちは、皆何かにおびえるように証言を拒み続ける・・。 牛原陽一監督のタッチは、よく言えば人物描写が丁寧。悪く言えば、起伏に乏しいシーンが続いて単調。その虚構性にこそロマンがあったムードアクションだが、華やかさやカッコよさよりもリアリティを求めた結果、前半と後半のバランスがよろしくない、中途半端な印象が残る作品に仕上がってしまった。 裕次郎をとりまく舎弟分にトニー=赤木圭一郎、いかさま賭博師にエースのジョー=宍戸錠と、この後日活アクション映画を背負う若き日のスターたちが顔を出しているあたりはなかなかの見もので、特にデヴュー間もない赤木は後の活躍を予感させる存在感を見せる。(斉藤守彦)
『太陽にほえろ!誕生35周年記念DVD 太陽にほえろ!七曲署ヒストリー 1972-1987 オープニング・タイトル+全予告編コレクション』
(購入者の評価) コレだけの量の予告編になると気合がはいりますがマカロニ、ジーパン編は当然燃えますが、かろうじてテキサスまでが忍耐の限界となってきます。個人的に思い入れがないせいかボギーやドック、マイコンになると眠気との戦いになってきます。まあ資料としてみれば納得ですが。 |
『昭和が明るかった頃 (文春文庫)』
(購入者の評価) 吉永小百合の出る映画はなぜつまらないのか−。 サユリストを挑発する、そんな冒頭から一気に読ませる。 低迷する「日活」が、裕次郎や小百合を得て全盛期を迎えるところから テレビの台頭の中で衰退していくまでを描く。 さまざまな監督や俳優の名前、懐かしの映画名が出てくるが、 話の中心は、吉永小百合であり、次に裕次郎であり、彼らの出演した映 画である。 日活映画の中に現れた「戦後」の有り様を斬るところが秀逸。 映画好きや、「戦後」に関心を寄せる人にとって、読んで損のない好著。
『社長、命。』
『太平洋の果実―石原裕次郎の下で』
『石原裕次郎の贈りもの』
(購入者の評価) 裕次郎さんがこの世界に遺していってくれたことや、著者との交流の中で生まれた裕次郎さんのエピソードが綴ってあると思って購入したんです・・・。 『石原裕次郎の贈り物』なんてタイトル聞いたら、そう思うでしょう?ところが、そんな話はかなり少ない。殆ど、著者が裕次郎さんに送った近況報告の手紙という感じで。・・・期待はずれでした。 『みんな裕ちゃんが好きだった―ターキーと裕次郎と監督たち』 『石原裕次郎 過ぎ去りし日々』 『裕さん、抱きしめたい―亡き夫・石原裕次郎への慕情の記』 『石原裕次郎―そしてその仲間』 『優美なヤクザは詩人だったか―石原裕次郎論・序説』
『石原裕次郎 歌伝説―音づくりの現場から』
『太平洋の果実 石原裕次郎の遺したもの (小学館文庫)』
『石原裕次郎ポスター大全集―2000年記念作品〈vol.1〉』
『石原裕次郎写真集―日活株式会社特別編集』 『告白の記 逢いたい―夫・石原裕次郎と生きて…』
『石原裕次郎―日活映画秘蔵写真館』
『ベストフレンド―裕次郎・青春のレクイエム』
『石原裕次郎―男たちの熱き心と石原軍団の伝説』
『素顔の石原裕次郎 ここだけの話』
『おばあちゃんの教育論―慎太郎・裕次郎もこのおふくろには頭があがらない』
『あなたの裕次郎』
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