香川照之

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嫌われ松子の一生 通常版

(購入者の評価)
わかる!こんな人生有ります!
なんで!?
なんでこうなるの!!!私だけ
運命なんでしょうか?男運がないんでしょうか。
次から次へと色んな事が有りますよねえ、人生とは。
嫌になります、人生は。
でも明日になればきっといい事有りますよね、自のままでいいんですよね。
素直で思いっきり人生を生きればいいんです。
頑張ります!
そんな映画です
この映画は中谷さんしかできないですよ、本当に表情といい身のこなしといい、良く演技されています。さすが中谷さんですよ。
女は変わりますねえ。
最初から最後までいい。
他の出演者も又いい。
この監督の表現力は本当に感動します

最後の階段を上がって行くシーンが無性に悲しかった。

若い時代っていうのは本当にいいですね、1日1日を大事になさって生きて下さい





キサラギ スタンダード・エディション

(購入者の評価)
いろんなとこでベタ褒めされているのでけっこう期待しながら見始めたのですが…。
回想とか想像のシーンを除けば、最初から最後までずっとひとつの部屋の中だけという徹底したワンシチュエーションの物語。
ともすればじきに飽きちゃいそうな設定なのに、アイドルの死の謎が徐々に解き明かされていくストーリー展開は退屈せずけっこう楽しめました。
が、やたら舞台っぽい大袈裟でケレンたっぷりの演技が私はどうも好きになれず、
途中からはつい「あ?、早く終わってくんないかなあ…」なんて願いながら見てしまいました。


ナビゲートDVD「20世紀少年」秘密大図鑑 上巻

(購入者の評価)
映像化不可能といわしめたコミックの実写化ですが、本当に見事な作品でした。
現在、未来と70年当時の世界を表現した原作があまりにもリアルであり、素晴しいので製作サイドは随分頭を痛めたことと思いますが、セットの細部にわたるディテールへのこだわりやコミックのキャラに似た演技人のキャスティングに成功したことで虚構の世界をリアルなまでに、観客を大事件の目撃者として惹きこんでくれます。
また、長編コミックなので1部でどこまで描けるのか不安でしたが、中途半端に終わらず、見事に締めくくられていて納得のいくものでした。これで安心して2部を観る事ができます。
もちろんとにかく次が観たくてがまんできすにこのナビゲートDVDで欲求不満を緩和するわけですが、主演の唐沢さんの持ち前のキャラで癒しながらなんとか来年まで待とうと思います。


ゆれる

(購入者の評価)
東京という都会で成功した弟に嫉妬し、女にもてない自分に自己嫌悪している兄。対照的な兄弟が織りなすサスペンス。

兄を演じる香川照之さんの演技がとてもよかったです。弟に対する劣等感や自信欠如、地方で暮らす単調な毎日への不満などからだで表現していました。一方オダギリジョーはどうなんだろう。CMとかでも見るけどセリフ棒読みな感じで今回は成功した自信家を演じているけど彼にはこんなのしかできないような感じを受ける。結局興行収入を上げるには一番人気のある俳優を主演に置くって事ですかね。誰か別の人に演じてほしかった。映画の中で重要な役どころ。一番心が『ゆれる』のはオダギリジョー演じる弟なのだから。

カンヌ映画祭で正式出品されて日本の映画賞を数々受賞しているにも関わらずカンヌ映画祭での賞は何一つ受賞していない。これはやはり日本の映画のレベルの低さを表しているのではないだろうか。テーマはいいけど緊張感のない裁判シーンに意味のないベッドシーン。作りこみ方がいまいちな印象を受けます。


Pieces of TOKYO!~映画「TOKYO!」サブテキストDVD

嫌われ松子の一生 愛蔵版

(購入者の評価)
CMがおもしろかった。下妻のノリと似てるんだろう。そんな簡単な気持ちで観たこの映画。いい意味で裏切られました。映画館でぼろぼろ泣いてしまいました(笑)何かを得そうなのにどこかで歯車がずれてしまい、転落人生を歩んだ松子。とんでもなく暗い話ですが音楽や映像でうまくカバーしています。でもラストシーンは何度観ても涙、涙、涙。そしてまた観たくなります。万人にお薦めできる作品ではありませんが少なくとも私には生涯の一本と思えるくらいすばらしい映画でした。

キサラギ プレミアム・エディション (初回限定生産)

(購入者の評価)
題材はオタの集まりで、わりと笑える映画かなというつもりで観たのですが、ものすごくうま?いどんでん返しでストーリーが徐々にサスペンスになってゆきます。次は何が発覚するのか、エンディングロールの終わりまで目が離せませんでした。

嗤う伊右衛門

(購入者の評価)
四谷怪談を詳しく知らず、京極夏彦の本も数冊読んだだけで原作を読んだ事もなく、監督が蜷川さんだと言う予備知識もなく観た感想としては「ん?どうした?」と場面が替わる毎に思い、色々考えて観ないといけない映画だと思いました。映像は繊細さと妖艶さを現したんでしょうね。感が鈍いのか意味が解らなかった所もあり、言葉も小説で読むのは大丈夫なのですが、不慣れな言葉を早口で言われると…聞くのが難しかったです。他の方も書かれてて安心したのですが、所々胸を出す事がそんなに重要だったんですか?安い映画みたいで嫌です。原作を読みたいと思います。

アンフェア DVD-BOX

(購入者の評価)
なんとな?くレンタルして観始めたのですが、謎めいたストーリー、そしてなにより魅力的な登場人物に一気に虜になりました。始めはあまり存在感のなかった瑛太さん演じる安藤一之が、最終回が近づくにつれ魅力を増していき、このドラマに厚みを与えていたと思います。最終回の熱演は圧巻です。見終わった後、すぐに初回特典ディスク付きDVDBOXを買いました。本当にこのドラマと出会えて幸せでした!

鬼太郎が見た玉砕~水木しげるの戦争~

(購入者の評価)
 質の高いNHKスペシャルを手軽に観られるのは、とても嬉しい。
 「芸術祭」で賞を取らなければ間違いなくDVD化はなかっただろう。
 もう少し手頃な値段にして、他の作品もどんどんDVD化してもらいたいものだ。

 「戦争を知る」というよりも、生きる、生きたいとはどんな事なのか、それを90分で理解できる。昭和17年と昭和46年の水木しげる氏のドラマが同時進行することで、その効果はいっそう増す。芋やバナナを「心の底から美味い!」と思うことが出来ない現代人……私も含めて考え直さなければいけない課題である。

 特典映像は必見である。
 水木氏のインタビューで、この漫画原作で、読者に訴えたいことを聞かれたときの回答は傑作である。
 その他、メイキングも傑作だ。映画並みの製作である。このドラマをフィルムで撮影できなかったのが惜しまれる。
 香川照之は今人気の俳優だが、役作りの力の入れようが凄い。漫画から飛び出してきたような演技をする。彼のベストワークの一つだと思う。

 注意しておきたいが、このDVDはドキュメンタリーではない。戦記漫画「総員玉砕せよ」を再現VTR、昭和46年の水木氏は、脚本家が創作したフィクションであり、完全な「ドラマ」として考えるのが正しい。
 
 ジャケットに鬼太郎とねずみ小僧が写っているのは流行を狙ってのことだろうが、それだけを期待して購入するのはちょっと……と、鬼太郎マニアには伝えておきたい。



救命病棟24時 第3シリーズ DVD-BOX

(購入者の評価)
関東に大地震が起きたら。。。。の設定の今回のドラマ、色々考えさせられました。特に、素人レベルの話では、まず食料調達をどうすべきかが大切だと気付かされました。最低3日分の備蓄は必要だと実感しました。普段から缶詰などを買い込んでおくものですね^^それと、医療レベルでの大変さ。最終回では、食中毒が発生して、医師・看護師の3分の2が倒れてしまうという設定。残りの医師たちだけで患者に対処しないといけない。そのためには1日22時間労働を強いられる。睡眠は1日1時間。どう考えても、他の病院からの応援がなければ対処できないように思います。しかし、場面は震災直後!!他の病院も手が開けられず。
 というように、東京が麻痺しちゃうととんでもない事態に陥る、経済が麻痺する、日本が支援国家から支援を受ける国家に転落しちゃう、と、個人一人一人が考えるべき課題をクローズアップさせてくれるドラマのように思いました。


憑神

(購入者の評価)
やっと観ましたが、あれだけ公開時には評判が良かった内容がこれですか。
ますます評論家やら、映画紹介の番組が信じられなくなる。
みんな本当にラストまで観たのか。

一応時代劇で、妻夫木聡、佐藤隆太ら、話題の若手が出演、
テンポが速く、コメディものなので、若い人向きで軽くは楽しめます。
ストーリーも憑神らをめぐる騒動だけではなく、
幕末の動乱における主人公の武士としての心意気が描かれているのはいいのですが。
他にも最近活躍中の、佐々木蔵之介、鈴木砂羽、香川照之、江口洋介、
脇を夏木マリ、西田敏行、赤井英和が固めていて俳優陣もみどころですが…。

軽すぎて早すぎる展開は、上っ面だけで非常に物足りない。
それでも終盤前まではそれなりに楽しめたが、
極めつけは、あのラスト。
すべてぶち壊し。
降旗康男監督って、これですか。

中村橋之助主演、脚本・演出:G2の舞台版を観ましたが、
本格時代劇で、興奮できて、大笑いして、涙して非常に面白かった。
こっちのほうが、きっと本来の原作の味なのだと思った。
同じ題材でも、こうも変わるものか。


花よりもなほ 通常版

(購入者の評価)
長屋に住む人々の小さな人情物語の進行に「主人公の敵討ち」というメインテーマが
絡んでくる、オムニバス形式の時代劇。

評価しづらい作品だと思いました。
大好きな一作とは言い難いが、嫌いでは無い。
深いかと言うと微妙。でも、決して浅くは無い。はっとさせられる一言もあり。
キム兄の「桜は・・」の一言が良かった。キム兄の役どころが美味しいですね。
ギャグはビミョーにすべってる。なのにたまにクスッとさせられる。
監督が一体何を見せたいのか、オムニバスという形式もあいまって印象がぼやけてわかりづらい。
終始淡々としてるんだよね。
その中でポツ、ポツ、といいもの探しをしてる感じ。

淡々としているからつまらないとは思わないけど、リアリティ溢れる時代劇や、テンポを
求める人には向いてないと思います。
和風ファンタジーだと思って力を抜いて、ゆるやかーに流れる時間やセットの
雰囲気を楽しむ作品という感じでした。
しかし正直・・・長いです。これで二時間はさすがに長いな。
のんびりしてるところが魅力なのだとわかりますが、途中から
時計を何度も見てしまいました。
あとは、画面が暗い。台詞が聞き取り辛い。目を凝らしていたので目が疲れました。
時代劇のレトロ感をわざと表現してるのかな・・?と思ったのですが、二時間の長丁場
なのですから、見やすくさせる配慮が大事なのでは。

全体的には、嫌いじゃないけど、二回は見ない映画だと思いました。
実は岡田君目当てで見たので、彼を眺められたという点には☆五つ(笑)
気弱で優しいヘタレ侍の岡田君は可愛かったです。ファンには強くお勧め。



花よりもなほ 愛蔵版 (初回限定生産)

(購入者の評価)
 是枝監督の映画を見るたび、たぶんこの人はほんとうにいい人なんだろうな、と思います。
主にドキュメンタリーを制作されていた時も、事件のほとぼりが冷めるまで悩みきって、それからおずおずと当事者に手紙を書くところから始めた、というはなしを聞きました。おそらく対象との距離の取り方やコミュニケーションをいっそう慎重に考えられていて、劇映画の場合でもその姿勢に変化はないのだと感じ受けました。
 「生きるのが好きな侍だっていますよ。」のとおり、「こういうやり方だって、ありますよ。」というおはなし。
なんら後腐れない晴れ晴れした良い話で、観賞後は実にさらりとした気持ちで次にいくことが出来ます。しかしふと思い返したとき、「けれど、ほんとうに仇打ちしたい人には届かないのかも。」とも考えだしてしまいました。
 これは、こうでない違う道もある、と内心気付きながら、まだそちらに行ききることが出来ない、そういう状況を肯定して、「それもありですよ。」と言ってくれる映画なのでないでしょうか。実はもう結論は出ている人のための映画なのだと思います。
 ぼろ長屋のセットは素晴らしいし、豊満な夏川結衣も美しいです。首にたまった皺がなんともいえないのですね。
 


OUT

(購入者の評価)
さすがにあの大作を2時間で表現するのは難しかったか。
かなりぶつ切りなのでドラマ版や原作を知っていないとあれっ?って思うかも。
キャスティングは悪くないがギャグが意外に多いのが微妙(笑えないし)。
死体処理の描写はドラマ版よりかグロいです。
完成度としてはドラマ版の方がはるかに上。もっともドラマ版はDVDで出てないはずなので視聴は困難ですが…。


アンフェア the special 「コード・ブレーキング ~暗号解読」

(購入者の評価)
 やや辛口な評価ですが、映画につなげるための話です。演出もTVシリーズ・映画とは違う人がしていますが違和感はありませんでした。ただ音楽はいただけないです。私の好きな映画「ブラックホークダウン」の音楽をそのまま引用しているのは減点対象です。一応設定では雪平の父は91年に殉職なのに、なぜウィンドウズ95もない時代に雪平の父親がPCに暗号化して保存し、現代のPCで簡単に開ける事が出来たのか?娘が警察官になる事を見越して娘にしか分からない暗号化が出来たのか?その辺りは細部をつつくとホコリが出てしまいます。ですが登場人物の個性や篠原涼子の魅力的な雪平のお陰で何とか乗り切っています。
 私は実はこの特番もTVシリーズもほとんど観ないで映画を観ましたが、逆にあらゆる人が怪しく思えて却って楽しむことが出来ました。


出口のない海

(購入者の評価)
第一印象は「静かな戦争映画」です。
人間が操縦する特攻兵器人間魚雷「回天」の物語ですが、これは戦争映画というよりヒューマンドラマです。
戦闘シーンはほとんどありません。
今から63年前の日本の若者が実際に体験した人間群像なのです。

「男たちの大和」や「僕は君のため?」よりも数段良い映画なので日本の歴史の一コマを知りたい方へは超お勧めです。

フィルムの色は抑え気味で当時の雰囲気がよく出ていますが、CG技術が弱くCGはCGと分かってしまう画面は残念。


雪に願うこと プレミアム・エディション

(購入者の評価)


第18回東京国際映画祭で、史上初の四冠を獲得した『雪に願うこと』は、
『遠雷』でデビューした「根岸吉太郎」監督の作品。     
ほほーっ、四冠ですか、どれどれ・・・と、観始めた映画ですが、色恋沙汰もドンパチも、
エッチも殺人もございません。

しかし、競馬場の輓馬(ばんば)を見た瞬間、何て素敵な馬達なんだと画面に見入ってしまった。
強靭な四肢、雄々しいタテガミ。波打つ筋肉を馬体に漲らせ、全身から湯気のオーラを
放ちつつ数百キロもある橇(そり)を引いて走る。いや、走ると言うより歩むに近い。
観客達は罵声と声援を送りつつ、馬達と共に併走する。輓馬は障害の前で立ち止まり、
呼吸を整えながら、渾身の力を込めて一気に障害を駆け上がる。時には立ち止まり、
時には走り、しかし確実にゴールに向かって進んでいく姿は、まるで人の人生そのものだ。

この『雪に願うこと』は、鳴海章の小説「輓馬」が原作。人生に疲れた男と女が北海道を
旅する『風花』と同様に、社会のレースから脱落した人達の魂の再生を描いている。

キャストは、東京ですべてを無くした矢崎学を伊勢谷祐介、その兄で厩舎を営む矢崎威夫を
佐藤浩市が演じている。
また、小泉今日子を賄いのお母さんにした上で、津川雅彦、草笛光子、 そして圧巻の山崎努が
ズシンと映画を引き締める。   

物語は、人生に傷ついた男が、勝ちに見放された輓馬「ウンリュウ」に自分を重ね、
同じ様に心に傷を負う旗手の牧恵(吹石一恵)や賄いの晴子(小泉今日子)との交流を通じて、
北の大地で魂を再生させるドラマである。

この映画の完成度が高いのは、役者達の味わい深い演技に加え、全編北海道ロケの
カメラワークの美しさと丁寧な作り込みにあるのは言うまでもない。
そして、エンディングの潔さにこそあると感じる。

新しい一歩を踏み出す決意をした学は、ウンリュウと牧恵の勝利を見届けずに 競馬場を後にする。
その後の東京での生活も、帯広に残る人達の幸せの予感も漂わせずに、エンドロールは始まる。

しかし学のこの小さな勇気こそが、すぐそこまで来ている雪解けと
春の訪れを感じさせるのだから・・・。


刑務所の中 特別版

(購入者の評価)
勧められて観たんだけど…
真面目に生きようと思った…

生活の楽しみが食しかないなんて嫌すぎるよ(-_-#)

てか男しか出ない映画なんて初めて観たよ

面白いことは面白かったけど
見終わった後なんか落ち込んでしまった('Д`)


アルバイト探偵~100万人の標的~デラックス版

(購入者の評価)
原作も好きですが、この映像化作品も大好きです。
何回も見ました。
例のあの人たちのかぶっている仮面には、大笑いしました。
世相ってやつですか?
椎名さんの演じる探偵も隠された凄みがあって渋いし、
梅本兄ちゃんもかっこいい♪島津も、すごく雰囲気があっています。
原作に比べると、『父と子』の人情劇なところが大きくなってるけれど、
それもまたよし、です。
同じようなシーンを二回使うところがあるのですが、
同じテーマがもどってくる音楽の旋律みたいで、カッコよかったです。



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キネマ旬報 2008年 10/1号 [雑誌]

TOKYO! TRILOGY 映画『TOKYO!』オフィシャルコンプリートブック (SWITCH LIBRARY)

日本魅録

(購入者の評価)
これと「嫌われ松子の一年」を同時に読んだので、役者としてのあり方の両者の違いが良く分かりました。バイプレイヤーとして現場に携わっている彼ゆえの「観察者」の、こまやかな視点、俳優という職業の「観察」から自らをモニターを見るように振り返っています。あれだけ味わい深い演技をするのに、「自分の演技はブレブレで子供みたい」と自省し、理想の俳優として山崎努を挙げているのが思わぬ発見でした。「最近の日本の俳優はダメだ」的な話が多い中、松嶋菜々子や唐沢寿明など、日本の俳優たちを絶賛しているのも気に入りました。(反対に、中国の監督や俳優は絶賛しつつも小気味よく悪口を書いています。姜文は、映画「芙蓉鎮」のイメージが強いので、そんな人になっていたとは…)現場の俳優が尊敬しあいながら作られる芝居は素敵です。関係ないけど、一度彼には「異形の主人公」をぜひやってもらいたい。「火の鳥」の鳳凰編の主人公、我王とかが似合いそうだな、と勝手に想像しています。最近の作品の話題が少なかったので、次作を期待して星はひとつ減らしました。

acteur(アクチュール) No.4 (2007 JANUARY) (キネ旬ムック) (キネ旬ムック)

中国魅録―「鬼が来た!」撮影日記

(購入者の評価)
△映画製作日誌として実に興味深い本です。著者の文才もなかなかのものですが、実際に舞台裏で起こっていたことの凄まじさがこの本を重厚なノンフィクションたらしめているのでしょう。

 「鬼が来た!」の監督・姜文がスタニスラフスキーのメソード演技理論に基づいて出演者陣を鍛え上げていく場面は真実鬼気迫るものがあります。俳優たちにとって監督はまさに「鬼!」だっただろうなと想像します。

▼気になったのは、共演者でもある袁丁のことを著者がこの本でかなり悪く書いている点です。この映画の出演者の中で袁丁は唯一日本語が分かる中国人ですから、この本を読む可能性も高いわけです。日本語の読めない姜文監督の悪口ならまだしも、その袁丁のことをここまでこき下ろして書くということは著者と袁丁との関係がよっぽどのことだったのでしょう。ただ、事実だとしても彼のことをここまで悪く書くことはなかったのではないでしょうか。袁丁は政治家のような公人ではないので、彼をこうした出版物で厳しく批判することによって得られたり守られたりするような公共の利益があるわけではないはずです。となると彼への批判は私怨の域を出ないことになり、結局のところその批判する箇所の文章を私は「はしたない」と感じてしまったのです。
 自分への批判に対して公の場で反論する機会を得られないであろう袁丁の心中を思い、実に心落ち着かない読書となりました。

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石丸謙二郎
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泉谷しげる
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井田州彦
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市川染五郎
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柄本佑
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遠藤雄弥
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大倉孝二
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大浦龍宇一
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大鶴義丹
大野智
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大和田獏
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