勝新太郎

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シティボーイズの「灰とダイヤモンド」 ~新老人の集い~

瘋癲老人日記

(購入者の評価)
ビデオもレンタルされておらず、DVD化を諦めていた作品が遂に!!若尾文子の特に後半の作品は、エロスがほとばしりまくりの秀作だらけだがこの作品はその中でもすごい!エロスの大洪水です。「離れたキスよ」と唾を垂らすシーンはエロティックでいながら上品!この調子で他の作品もDVD化して欲しいものです。

座頭市(デジタルリマスター版)

(購入者の評価)
「16年ぶりに劇場用映画として復活した」市は、ずいぶん善人になってしまったような……。
16年以上前のしたたかな悪(ワル)の市の方が、私には感情移入しやすい。
昔を知らないファンに、これが「座頭市」の強さだ!と知らしめるには十分な勝新の迫力ではある。
これを観て、勝新の市に惹かれた方は、ぜひ昔の作品も観てほしい。


釈迦

(購入者の評価)
何といってもラスト、釈迦入滅での多重合成には、初見(映画館でのオールナイト上映会)時に驚倒した。
アナログ光学合成の極致とも言うべき、圧倒的な映像美である。
開巻すぐの、ゴータマ・シッダッタが誕生すると、画面いっぱいの花壇の花々が一斉に開き、孔雀が現れ、光芒の中に立ち上がった赤子のシルエットが右手で天を指し左手で地を指して「天上天下唯我独尊」と声(それも、幼児のたどたどしい口調の声)を発する、ベタと言えばこれ以上無いほどベタな展開にしても、大スクリーンで観れば、それなりに圧倒されるのだ。
大画面で観られる事を前提にした大作であり、できるだけ大きい画面でご覧になっていただきたい。


大江山酒天童子

(購入者の評価)
「陰陽師」などの、時代劇スペクタクルの原点とも言うべき傑作です。
現代でファンタジーと時代劇を融合させると、若者向けの斬新な演出になりがちですが、
「大江山酒天童子」は歌舞伎の技法を取り入れたり、登場人物たちの言葉遣いも古式床しく
平安時代の雰囲気がよく伝わってきます。

また、大蜘蛛や巨牛をあえて本物らしく作らなかったことが、
幻想的な質感を作品に加えています。劇中の陰陽師も資料通りのオジさんでGood.



大映ではなくて東映の作品ですが「恋や恋なすな恋」という阿部保名と狐のファンタジー時代劇もDVD化を希望します。


鬼の棲む館

(購入者の評価)
ポルノと見まがうジャケットになっているが、ヌードを売り物にした作品ではなく、正攻法の文芸映画と言って差し支えないと思う。
凄まじいまでの嫉妬心を抑制した高峰秀子の演技が、実に怖い。
一方、新珠三千代の美しさもまた、たいへんに怖い。
凡百のホラー映画では太刀打ちできない心理的な恐怖。
二人に挟まれた勝新太郎が萎縮して見えるほどの、恐ろしさだ。
エロティックな要素に期待せずに、あくまでも文芸映画としてお奨めしたい。


初春狸御殿

浪人街 RONINGAI

(購入者の評価)
やっと出た。本当にこの時期になるまで出てなかったのがおかしい。
それ程の傑作邦画だと思う。
公開当時、かなり話題にもなったと記憶しているのだがまあ、これだけの豪華キャストだと事情も色々とあるのでしょう。

兎に角、これは迷う事なく「買い!」の一作。
原田芳雄さん、石橋蓮司さん、田中邦衛さん、もちろん勝新もみんなカッチョイイ!


帝都物語

(購入者の評価)
「映像化は不可能」とまで云われた、日本エンタテイメント史上に金字塔を打ち立てた大河小説の映画化作品。
高校生くらいの時にTV(だったと思う)で観て、そのサイキックな戦いにしびれ、後に歴史的背景や、呪術的なるものの知識を若干(ホントに若干)仕入れ、そして原作を読んで、更に惚れ直してしまった傑作です。
但し。
一本の映画としてはこれ、どうにもよく解らない部分が多い点は、正直否めないところで。
何しろ大河小説なわけで、その内容を、ま、前半部分とは云え、ひとつの映画作品にブチ込んだ結果、矢鱈と急ぎ足な展開になってしまった感はちょっと拭い難いのでして。
いきなり何年も飛んでたりしますし。
でも、映画作品として多少不首尾な点を差っ引いても、この作品の果たした功績は広大この上ないのです(勿論原作も)。
陰陽師やら安倍清明やらのブームも、元を辿ればここに行き着くような気がします。
で。
真に愉しみたい方は、原作を先に読んどくのも、この作品に関してはアリかな、と云うのが感想でした。
あ、こんな人出てたんだ!なんて云う発見も。


兵隊やくざ DVD-BOX 上巻

(購入者の評価)
戦争を忌避し合法的に戦場(満州)から去るべく、事実上昇進を拒否し満期除隊を狙うインテリの有田上等兵<田村高広>。自分が上官に虐められてもそれを同様に初年兵に行って鬱憤を晴らそうとはしない。
そんな下に大宮二等兵<勝新太郎>が初年兵として送られてくる。こいつがとんでもない奴でなんと大宮にはびんたが通じない。素手で殴った方が手を傷めるのだ。ウルトラマンの様に喧嘩は強い。喧嘩が好きで浪花節の師匠から追い出されたが腕を見込まれその筋で拾われて居たという。ところが字も読めない直情径行型のこいつの純情が通じて有田は何度も面倒を見る嵌めになる。

痛快な娯楽映画だが戦後の庶民に受けた理由がわかる気がする。
与謝野晶子の「君死にたまふことなかれ」の”君は知らじな、あきびと(商人)の家のおきてに無かりけり”である。この時代の戦士は職業軍人ばかりではないのだ。

ラストシーンに子供の頃見た「小さな恋のメロディ」(メロディ・フェア)を思い出す。花溢れる草原を走る思春期の恋人達を乗せたトロッコ。アレはどこに行くのか小学生の私には想像付かなかった。 しかし、「兵隊やくざ」の主人公二人が脱走した機関車は彼らを何処に連れて行くのか大人は解っている。現実には中国服を用意したとて彼らにはスパイ容疑で外国人に殺されるか同胞に捕まって軍法会議、同様の結果だろう。大人の娯楽映画と書いた所以である。

シリーズで多くあるが説明した第一巻が一番コアな部分だろう。
勝新のうなる浪花節(紺屋高尾)も楽しい。


日蓮と蒙古大襲来

(購入者の評価)
 この映画は鎌倉時代に実在し、今もなお崇拝され、立場の違ういくつかの宗派によって、その法灯を守られている偉大な宗教人を主人公に据えており、その描き方について各々の立場によって様々な不満をぶつけられている作品です。作品全体の出来としても、いかにも時代がかった台詞回しや、日蓮上人の法難がただの見せ場として羅列に終わっている所とか、難点が多いのも事実です。しかしこの作品の美点はクライマックスの蒙古襲来の大スペクタクルシーンにあります。特に蒙古船団が嵐に遭遇し破壊されていく特撮シーンは、壮絶の一言。大映特撮の底力を見せきった名シーンです。どこまでも明るく明瞭な円谷特撮に比べ、重厚感満点なその独特なタッチは、“特撮ファン”の多くの支持を得ることは間違いありません。それだけで、この作品は十分に見る価値があるものと確信しています。

続次郎長富士

(購入者の評価)
一応『次郎長富士』の続編なのだが、スター役者の役柄は、一部変更されている。
前作では小政だった本郷功次郎が、本作では小松村七五郎という無鉄砲な若者に扮し、吉良仁吉として死んだはずの市川雷蔵や、根上淳は、全く別の役で再登場する。
その点で、ストレートな続編とは言いにくい。
女優の登場を抑えて、雷蔵と根上淳の対決、勝新扮する森の石松の壮絶な討死、そしてクライマックスの大殺陣など、チャンバラに重点を置いた点で、前作よりもストーリー展開は良くなった、と感じられる。
小川寛興の音楽も、前作の斎藤一郎がイマイチだったのに比して、なかなか好調。
特に、中盤と終盤、二度のクライマックスでは、後に『仮面の忍者赤影』に転用されるメロディーが、死闘を盛り上げる。


帝都封印 DVD BOX

???大正時代の帝都・東京に忽然と現れ震撼させる魔人・加藤保憲と、それに立ち向かう人々の闘いを、当時最先端のSFXとオールスター・キャストで描いた伝奇SF超大作『帝都物語』(実相寺昭雄監督)。その続編で、太平洋戦争末期に日本の逆転勝利を企む軍部と霊的指導者たちの前にたちはだかる加藤と、その闘いに巻き込まれていく霊能力者たちの確執を、香港映画スタッフの協力の許で完成させた『帝都大戦』(ラン・ナンチョイ総監督、一瀬隆重監督)。荒俣宏・原作の2作品に、両作のメイキングなどを収録したスペシャル・ディスクを加えたDVD・BOX。
???これ以上のはまり役はないと確信させる嶋田久作扮する加藤の、ピカレスクの魅力に満ちあふれた存在感を、とくと堪能あれ。(的田也寸志)


番場の忠太郎

秦・始皇帝

???周の時代が衰え、紀元前221年、秦王の政(勝新太郎)は紀元前221年に中国を統一し、自ら始皇帝と名乗り、世界最大の王国・秦を誕生させる。しかし、万里の長城の建立や焚書坑儒など始皇帝の独裁と圧政は至るところで民衆の反発を呼んでいき……。
???大映が『釈迦』に続いて放った70ミリ映画(スーパーテクニラマ)第2弾。ここでは東洋の暴君ネロとも伝えられる始皇帝の激動の生涯を、スペクタクル史劇超大作として堂々と描いていく。ベテラン田中重雄監督の演出がややまどろっこしいのが難ではあるが、それを補ってあまりあるカツシンの熱演が素晴らしく、日本人が演じているにも関わらず、まるで始皇帝がこの世に甦ったかのような興奮すら覚えてしまう。まだ中国との国交が回復していなかった時代、台湾ロケで可能となった戦闘シーンもなかなか頑張っている。また、伊福部昭の音楽が、暴君の野望と孤独、そして彼に振り回されていく歴史の運命を崇高に奏でているのも忘れがたい。(増當竜也)


薄桜記

(購入者の評価)
雷蔵の代表作であるとともに、芸術的な面においても抜きん出た魅力があるという評を耳にしていたために実際に鑑賞するのをすごく愉しみにしていた作品でした。
ジャケットも美しいしね。話は簡単なようでちょっと複雑??
時代劇に明るくない私は事細かに理解することは(現時点では)出来ていないのですが、
それを差引いてもやはり素晴らしい作品を見たという気分でいっぱいでした。
大映京都の大きなセットはかえってCGでは作り出せない迫力とそこにある雰囲気、
手造りで仕上げられた“生”の宿る素晴らしいセットで堪能できるし、雷蔵をはじめとする演者の質も実にハイレベル。
冒頭のシーン、タスキが乱れたままの勝新が道を走っているシーンで使われた、画面の上下で天地を逆さまに魅せる演出は実にクリエイティブで斬新。
こんな演出初めて見ました、いや、本当に。森監督に感服です。
DVDでは解説とともに当時のキャストのインタビューが掲載されたブックレットが付属しているので、より深くこの世界を味わうことができるのではないでしょうか。


兵隊やくざ

(購入者の評価)
 はっきり言って、日本陸軍の当時の状況が一番描かれている作品ではないの
だろうか。当時の序列関係は絶対だったから・・・・・
デフォルメだとはいえ、上官よりも先に風呂に入り浪曲を謡い背中を流させる
わ、顔を殴られたらメンチ切るわ、殴った手は痛いわですごく笑える。痛快で
もある。勝新ならではの演技は大好きだし面白い。

続編には勝新のナレーションが入るが、これが別格の巧さ!
 しかし、軍隊がこんなんじゃ戦争も負けるよな!

無宿

(購入者の評価)
タイトルは酷評って感じですが、いやいや星4つです。
というのも、こいつはストーリーなんざどうでもいい。
とにかく、このお三方のファンにとっては、もううっとり
見つめるだけで十分元が取れる映画です。

ストーリーは、他の方も書いていますが「冒険者たち」が基盤にあります。
まあ、地味です。「座頭市」のタテもない。「東映任侠」の立ち回りもちょっとだけ(笑)
「修羅雪姫」の血糊バシャバシャ、下半身ぶっつりもない。
しかし、文芸映画のごとく静かな余韻を胸に残す内容です。

とにかく勝新・健さん・梶さんのファンは必見です。見ないで死ぬと後悔するかも。
個人的には「梶芽衣子原理主義」の私は、頭の弱い女郎役の梶さんのさすがの雰囲気に
圧倒されました。


忠臣蔵

(購入者の評価)
数ある「忠臣蔵」映画の中で私が一番好きなのが長谷川一夫主演の大映版「忠臣蔵」です。市川雷蔵、鶴田浩二、勝新太郎など豪華な本当に「スター」な配役。「畳替え」や「内蔵助東下り」「吉良屋敷の絵図面」「徳利の別れ」など有名なエピソードも描かれていて、近年はやりの「新解釈」あるいは「リアル」な忠臣蔵ではなく本当にオーソドックスな、一昔前の人たちが「常識」として知っていたと思われるような「忠臣蔵」です。四十七士が討ち入った後は、勝田新左衛門の舅役の志村喬と一緒に喜び快哉を叫びたくなります。

座頭市と用心棒

(購入者の評価)
皆さんもご存知のとおり存在感が十二分にあった俳優さんが粒揃いでしたね。この座頭市シリーズに出演している勝新は勿論、好敵手・共演者もしかりなかでも『用心棒』三船敏郎!!
映画のタイトルでまたこの作品レビュー評価を参考に購入しました。鑑賞後、わたくしの評価も☆5です!レビューして下さった方に感謝!感謝!です。
自称40代になりますが『座頭市』は小学生ぐらいにテレビで拝見してた記憶ですがこの頃でも幼きながら勝新=市・痛快時代劇は理解していました。何十年後、改めて見ましたが勝新太郎の迫真の演技・共演者の存在感やっぱりずば抜けてちがいます現在の俳優さんとは・・
この作品との喜びたし再会にてこれからシリーズすべて見たいと思います。
今、本当にハリウッドもそうですが邦画もリメイク作品が多いですねぇ。賛否両論ありますが
今秋にリメイクではなさそうですが『ICHI』という女性版市の映画が上映されますが期待していいのでしょうか?いや期待しましょう頑張れ現俳優人!!!!!



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おこりんぼさびしんぼ (廣済堂文庫 ヤ 8-1)

(購入者の評価)
タレント本を読んだ後で、作品が猛烈に見たくなったら、その本は傑作だろう。勝新と若山富三郎を書いたこの本は傑作だった。山城新伍がテレビ版『座頭市物語』「忘れじの花」にゲスト出演したときのエピソードもハコ書きしか無かった天才・勝新監督の演出ぶりを具体的に語っていて良かったが、酒が飲めずに親分肌に憧れる若山富三郎の顔も無類に面白い。いつかきっと片岡千恵蔵先生の東映の仕度部屋に入ると宣言する稚気、弟・勝新が見に来ると得意のトンボを斬らずに芝居をしたという意気。大映や東映の若山富三郎や山城新伍の映画が見たくなりました。上映されない山城新伍主演の森崎東監督の傑作『喜劇・特出しヒモ天国』も。

俺、勝新太郎 (廣済堂文庫 カ 10-1)

俺 勝新太郎―人生は回るフィルムのように (広済堂文庫―ヒューマンセレクト)

(購入者の評価)
読み進んでいくうちに
男だなー、役者だなー、映画人だなーって
魅力にあてられて癖になり一気に読みました。
実際に身近ですごした人達は大変なことも多かっただろうけれど
溢れる魅力に引き付けられて離れるなんて無理なのが想像できました。

玉緒さんとの会話は
妻の言葉にどうしようもない受け答え(屁理屈)で返すのですが

そこがまたチャーミングで勝新スタイルなんですよ!

勝新図鑑―絵になる男・勝新太郎のすべて

(購入者の評価)
 勝新の全盛時代を知らない世代にとっては、“大麻パンツ事件”をはじめとした晩年の“イケてるトーク”の印象が強烈である。「なぜこの人はこんなにエラそうなんだろう。ふてぶてしいんだろう」ってのがあって、それはまったく不快なものではなく、マーケティングを身に着けた後進のちいせぇ芸能人達を見慣れた者からすると、逆にとても新鮮に感じられたものだ。それは金やんや談志にしてもそうである。つまりスタアが成立した時代のスタアのオーラって奴だ。そして、彼らのイケてるトークを聴くと、全盛時をリアルタイムに体験できなかった悔しさ、やるせなさが募る。まぁDVDとか片っ端から見るくらいが関の山なんだろうけど、そんなオタッキーに律儀に作品鑑賞するって態度もなんか違う気がするんだよなぁ。とは言えさまざまなメディアで追体験出来るってのは、もちろんありがたいことではある。
 このビジュアルブックは“絵になる写真を中心に構成した”ってことだけど、まさにそうで、晩年の“イケてるトーク”から入った勝新新参者にとっては、その肉体のフォルムこそが勝新なのだ!という意外な発見に興奮することになる。頁を捲っても捲っても、どの勝新も決まりすぎな位に決まってる!!なんなんだ、この人!肉体の存在感、躍動感もすごいけど、いわゆる“飲む打つ買う”、つまり人間の業(ごう)、性(さが)、煩悩、凄み、弱さといった人間らしさをズバッと表現する仕草、表情!もう、放言とか大麻とか莫大な借金とか、まぁ許してやってよ!って心情にもなる。盟友デニス・ホッパーの序文に始まり、横山剣の談話など大物、意外性ありの人選も冴えてるし、吉田豪の勝新本ガイド、根本敬+湯浅学の勝新音楽談義もサイコー(エディターの川勝正幸氏に拍手!)。
 勝新のフィギュアを作った高杉涼の「勝新太郎は一つの“種族”だと思うんですよ、日本から絶滅してしまった」、この言葉で決まりである。


私論・勝新太郎―「勝新語録」とその背景

おこりんぼ さびしんぼ―若山富三郎・勝新太郎 無頼控

(購入者の評価)
山城新伍が若山富三郎と勝新太郎の思い出を暖かな筆で綴った思い出本。
読んでいて古き良き芸能界のおおらかさに憧れを感じた。
山城も言っているがこんな時代はもう二度と巡らないだろう。
喜怒哀楽の様々なエピソードにおなか一杯になりました。
もうおかわりできないのが、さびしいですね。


勝新 役者バカ一代

(購入者の評価)
勝新は いかにして勝新になったのか。ファンなら知りたいエピソード満載。もっと長生きして 映画を作って欲しかった。大映と勝新が 絡み合って大きくなり やがて…。読んでみてください。

勝新太郎伝説 昭和無頼編 (バンブー・コミックス 実録ヒーローシリーズ)

(購入者の評価)
勝さんの自伝著書『俺 勝新太郎』を漫画化しています。
死後も尚、こういった勝さん関連の本が出たりするのは、
とっても嬉しいですね。

ただ、終わり方があそこなので(一応、まだ未読の方の為に)。
もっと先の、アノ事件やソノ事件の昭和無頼も見たい!
ということで☆1コ減。
原作であまり触れてないので、
しょうがないと言えばしょうがないのですが・・・。

裸舞(Love)―三浦綺音写真集

泥水のみのみ浮き沈み―勝新太郎対談集

俺・勝新太郎

(購入者の評価)
読み進んでいくうちに
男だなー、役者だなー、映画人だなーって
魅力にあてられて癖になり一気に読みました。
実際に身近ですごした人達は大変なことも多かっただろうけれど
溢れる魅力に引き付けられて離れるなんて無理なのが想像できました。

玉緒さんとの会話は
妻の言葉にどうしようもない受け答え(屁理屈)で返すのですが

そこがまたチャーミングで勝新スタイルなんですよ!

勝新太郎 (別冊太陽)

座頭市―勝新太郎全体論

(購入者の評価)
映画内容についての記述に間違いが多いんですよね。発行時にはほぼ全作ビデオ化されてたんだから訂正加筆すれば良かったのに。この人、大山倍達の記述でもそうだけど思い込みで書くから裏付けがなく間違いが多いんだよ。興味が似てるから取り上げる題材は嬉しいんだけどね…

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