北野武

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ソナチネ

(購入者の評価)
たけしの死生観が最も解りやすく表現された作品、よってこれが最高傑作。国舞亜矢がマシンガンを沖縄の空に目標なくただただぶっ放す。その後、『帰ろう』の一言。まるで鮭が自分の子孫を残す、ただその一点の運命を成し遂げるためだけにある命、よってそれ以外は何もいらない、人生をただ無駄に過ごす事になるだけだ…だから『あの世に還ろう』…そう言っているような気がしました。目的もなくただただ時間を潰すために遊ぶ、村川達。それは、現代の惰眠を貪る大量消費社会日本で、目的なく人生を浪費する日本人を映し出しているようにみえた。

座頭市 <北野武監督作品>

(購入者の評価)
前作を知らない世代が「座頭市」に対してなんの予備知識もなく見た感想です。
北野作品は独特のシュールさが好きでだいたい拝見させていただいているのですが今作品はいわゆる人助けのまじめな部分とコントっぽい笑いで間を取る部分がとてもバランスよく組み合わさっていたとおもいます、
棒切れでたたかれる場面は何度見ても笑えてしまいます、、
斬り合いのシーンはとても迫力があります、血しぶきが鮮やかで衝撃的でした。
映画というと自分は伏線がとても気になるのですが本作品ではそのあたりもうまく織り交ぜられており最後まで楽しめました。
タップについて賛否両論があるようですが、これは『北野武』にしかできなかったことだと思いますし実際(おそらく)はじめての試みだったとおもいますので私的にはとても良かったです。
侍として能ある鷹は爪を隠すという言葉を思い出します。


監督・ばんざい! <同時収録> 素晴らしき休日

(購入者の評価)
「評価しない」と言うもまた結構。 しかしこれは明らかに積み木崩し的な位置付けの映画。 その意味で芸術的な価値は高い。

その男、凶暴につき

(購入者の評価)
映画は大好きなんですが、安っぽくダサすぎるジャケットを見て買う気失せました。
当時のビデオは、確か金のバックに黒の武でかなりインパクトがあり、
内容の過激さとマッチしていました。
どうしてDVDにすると写真を変えたがるんでしょうね。




あの夏、いちばん静かな海。

(購入者の評価)
これは良いです。

北野作品の独自の間合いで、共に在るということが、
とても優しく表されています。

この監督にはこういう映画を撮れる力もあるのかと、
驚かされたものです。

ありきたりの恋愛映画に飽きた方は、ぜひご鑑賞ください。


TAKESHIS'

(購入者の評価)
北野作品の凄さは人間的なものを一切省いていることである。全ての情緒的なもの日本人的なものが一切感じられない。つまりは思想である。ヨーロッパ受けするのも納得がいく。北野武と同時代に生きる幸せを感じる。

北野ファンクラブ DVD-BOX

(購入者の評価)
ない!山田邦子の回や蓮紡の回‥
コントも肝心の亀有ブラザーズがない!
話よりもアドリブギャグをもっと聞きたかった
もう一回編集して発売して欲しいです


大日本人 初回限定盤

(購入者の評価)
アイデアは好きですが、
映像美特になし、カット割りなどが
陳腐で魅せ方がつまらないです。
強いて言えば、
20分頃の大佐藤がバイクに乗って
走ってる場面が
まあまあいいと思いました。


Dolls [ドールズ]

(購入者の評価)
皆さん色々感想をお持ちですね、自分は映画館上映で即見に行き何とも言い表せない頭と心で考える事を要求する映画に遭遇したと実感したと同時に心底精神的に疲れましたが良い作品だと思います

菊次郎の夏

(購入者の評価)
面白かった。一言で表現するならばその言葉以外ない。
初めて武さんの映画は見たが、題名や出演者的にあまり最初は期待していなかったが、最初の10分ぐらいしてから最後までこの映画の世界にどっぷりと引き込まれてしまった。
これが武さんの表現力か!!!
他の映画にはないこの間。
無言の場面が多い、しかしこの間がいい、無言の中に笑いがある。
かえってこの表現の仕方の方が難しい気がする。
これは武さんしかできない表現力なんだろうと思った。
ストーリー的にはよく有るようなないような物語?
自己中のヤクザとちょっとぬけてる子供がおりなすミラクルな世界。
クスクス笑えて共感できて、でも所々ジーンとする。

私はこの映画で流れている音楽が大好きだが、この音楽の使い方もすごく良かった。

見て下さい。本当にいいです



HANA-BI

(購入者の評価)
ありがとう

ごめんね

バキューン!

・・・って、おぃおぃ・・・


浅薄です。何もかも。
この監督には、生きることも死ぬことも、ごく軽いものなんでしょうね。
その軽さが一般的には受けるみたいですが、
私はそんな世論にずっと違和感を感じています。

何か、人に対する、基本的な尊重が欠けてるというか・・・。
この監督はまさに、病んだ時代の象徴の一つであると思います。

前作「ソナチネ」で見せた鋭い編集も影をひそめ、
説明的な映像の頻出に、悪い意味での素人くささ全開です。

これはもう、単純に、駄作です。お勧めしません。


キッズ・リターン

(購入者の評価)
すでにレビューで様々評価されているので、一つ気付いた点を伝えておきたいと思います。予告をみると、ラストシーンのシンジのあの有名な一言、終わっちまったのかなぁ…の後、いろいろな栄光、そして挫折や苦悩のシーンを流した後、マサルの馬鹿やろう、のシーンにつながる。
マサルの最後の一言は、はかなく絶望的なほどむなしいのだが、妙な力強さを感じるんだよなぁ…


北野・ざんまい! ~北野武監督作品DVD全集~

(購入者の評価)
たけしを語るうえで無視することは出来ない【存在感】という得体の知れないパワーアイテムを彼は備えています それ故にタケシ主演映画はその存在感のためストーリーや演出の輝き 共演者の存在感をかき消すというパワーを発動する結果を招いてしまいます タケシ一色の世界ともいうべきものに解釈されてしまうのはそのためかも知れませんが【その男凶暴につき】での全盛期における凛々しさというか涼しげですらあるエネルギーは凄いものがあり大島渚監督【戦場のメリークリスマス】出演あたりから放ちはじめたオーラの成長課程であり【ソナチネ】である種のピークに達します その後も成長したであろう当時のオーラは右顔面陥没及び頭蓋骨陥没というバイク事故により方向転換せざるを得なくなり いまだに右顔面全面麻痺の後遺症に悩まされることになる。これにより【戦場のメリークリスマスのラストシーン】で魅せたタケシの【キラースマイル】は永遠に失われることになる・・・事故後【キッズリターン】を発表 そして【HANA・BI】でヴェネチア映画祭を世界を制し その後『映像芸術ともいえる見たこともないような映像美と破滅を匂わせるストーリー』【ドールズ】を発表。このあたりから時間軸をずらす映画に着手しはじめ【TAKESIS】でみせるコンビニ店員の異様さは異常ともいえる存在感で異質な空間がありそのストーリーとからみあって強烈なインパクトを放っています【たけしの挑戦状】ともいえるこの作品が放つ【オーラ】は得体の知れない空気感みたいなもので、そういう意味では【監督・ばんざい】はバランスがとれていたかもしれません【タケシという魔物】とスクリーンの中で対等の存在感を示す役者と怪物タケシとの共演これが成し得たとき【北野映画】は新しい時代に突入します 真っ向向き合えるモンスターとの出会いというか巡り合わせを一番心待ちにしているのは北野

オレたちひょうきん族 THE DVD (1983-1984)

(購入者の評価)
放送されていたときと同じような構成になっているので
構成云々については別に必要ないと思う。
この番組を知っている人たちにとっては、おもちゃ箱の
ようなもの。
知らない世代にはがらくたと映るかもしれない。
ただ、あの「たけし」が、あの「さんま」が当時は
体当たりで演技してたということ。
今更ながら、改めて脱帽。

そして、芝居している当人同士も笑いをかみ殺して
演技しているというところが面白い。
アドリブも多いし。
今のお笑い系のように、他人にやらせて、それを周りで
見ていて一つの番組にしてしまうものとは明らかに違う。
私にとっては、貴重なおもちゃ箱、出たものはすべて
購入予定です。

BROTHER

Dolls[ドールズ]

(購入者の評価)
初期の北野作品は【ソナチネ】【キッズリターン】に代表されるように北野ブルーと呼ばれる まるでガラスのナイフのような刹那的透明感ともいうべき世界観……この映画では、それまでの刹那的透明感を漂わせたブルーではなく日本の四季彩ともいえる 赤や黄色をメインカラーというか アクセントにしながら表現していきます この作品以降北野ブルーというよりも 赤や黄色を映画のカラーに…そう 思っているのかもしれません 最新作【アキレスと亀】では芸術に一生を捧げた夫婦の物語を刹那を漂わせたな黄色や赤で表現する絵画のような映像を期待しています! 新しい領域へと導いた出発点と言える作品です。

BROTHER

(購入者の評価)
 話の舞台の中心がLAに変わったというだけで、どこか今までの北野映画で見たような既視感が漂いました。「3?4x10月」「ソナチネ」「HANA-BI」を足してやや金をかけましたという感じがしました。それでも、このまま終わってたまるかという主人公の考え方とそして頂上まで上った後の寂しさ、そして「全員殺されるな」と半分嬉しそうに言う主人公。そういう人間の生き方を描かせるるのは相変わらず冴えてました。最後のカフェのシーンで日系人のマスターが「あなたたち日本人は分からないですよ。」というセリフが外国人のためのエクスキューズのようにも思いました。北野映画は好きなほうですが、それでもこれは甘く評価しても星3つまでです。


菊次郎の夏

(購入者の評価)
僕はこの映画が好きだ。論理的に説明するのは難しいけれど、暴力や狂気に向き合ってきた北野監督だからこそ、この優しさと笑いに包まれた映画が生まれたのだと思う。何より監督が正直だから、この映画が胸に響くのだろう。

少年との旅を通じて、徐々に心を開いていく菊次郎。人を信用できず、普通にヒッチハイクできない菊次郎。母親を訪ねはすれど声をかけられないで帰る菊次郎。それを見て改めて思った。人間って、本当に不器用だなあと。愛されたいし、愛したいのにそれを素直に表現することができない。変わりたいのに、遠い昔につくられた心の傷が今の自分を維持しようとする。

少年との別れ際に、不器用に少年を抱きしめる菊次郎。あれが精一杯だったのだと思う。それでも、菊次郎は心を精一杯開こうとしたし、心が少し柔らかくなったからこそ、菊次郎は少年を軽くでも抱擁することができたのだろう。少年に名前を聞かれた時、それは、菊次郎が自分の中に置き去りにしてきた心の中の少年に向き合えた瞬間でもあった。馬鹿野郎の言葉は照れ隠し。

自己否定ではなくて、自己受容を経て、人が変わっていくのって美しいって思う。それがたとえわずかの変化だとしても、変わるってドキドキ。


HANA-BI

(購入者の評価)
北野ワールドと呼べる程の確立したものを北野武はまだ持っていないように思えるが、この作品には確かに独自の不思議な雰囲気がある。日本人がもつ特異な死生観とでも呼べるような、独特の雰囲気が北野武の感性とうまくマッチしたのではないか。その独特の雰囲気故に、この映画が外国で賞を獲ったのも理解できるような気がする。問題を言えば、この作品の作り方が雑なことであろうか。例えば映画の中に延々と挿入される北野武自身が描いた絵など、映画のプロットとは関係なく、文字通り自画自賛に過ぎない。北野武は感性として非常に優れたものを持っているが、映画監督としては中途半端なイメージを拭えない。もっと真剣に映画作りに取り組めば、もっと良い映画を作る事ができるだろう。

イチロー×北野武 キャッチボール

(購入者の評価)
この本の中で印象に強く残ったのは、イチローさんが「野球ならいつでも余裕があった」ということ。
余裕があったというより、余裕を持つように努力を積み重ねたんでしょうが。
余裕のないアップアップな状態じゃいい仕事はできません。
自分はどっちの道に行けば余裕を持つことができ、いい仕事をしていけるのか。
それを見極めることが大事なんだと思いました。


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hon-nin vol.07

(購入者の評価)
完全に「真木よう子」だけに標的を絞って購入!

いっつもクールなよう子嬢も良いですが、この誌上ではキュートではにかんだよう子嬢もたっぷり拝めます。

是非ファンなら観ておいた方が・・・。


madame FIGARO japon (フィガロ ジャポン) 2008年 9/20号 [雑誌]

キネマ旬報 2008年 10/1号 [雑誌]

ビートたけしのオールナイトニッポン傑作選! (本人本 1)

(購入者の評価)
さんま、タモリ、ダウンタウン、爆笑問題のどれを取っても、タケシには敵わない。それは、これを読めば分かります。まさに芸人王。

監督・ばんざい! <同時収録> 素晴らしき休日

(購入者の評価)
「評価しない」と言うもまた結構。 しかしこれは明らかに積み木崩し的な位置付けの映画。 その意味で芸術的な価値は高い。

頂上対談 (新潮文庫)

(購入者の評価)
 本書では、各界の著名人とビートたけし氏の対談集であるが、たけし氏の描写・質問の一つひとつに鋭さを感じる。彼は只者ではない。恐るべきものを見せてくれる。
 本書は頭の体操にもなる。有意義です。


これでいいのだ。―赤塚不二夫対談集

(購入者の評価)
赤塚氏の作品の題名は「これでいいのだ」が多い。それについては、それでいいのか?と思うが、本書には大満足だった。対談は主に1999年に行われている。北野武、タモリ、ダニエル・カール、立川談志、柳美里、松本人志、荒木経惟。荒木の撮るバカボンパパ、チャップリンに扮した赤塚氏の写真もあり、大変お買い得な一冊だ。

赤塚氏とタモリの対談は、お互いにリラックスした雰囲気だ。「ジャズからロッパ」の部分はちょっとしたコメディアン論を赤塚氏が話すのが面白い。自由奔放に振舞うお昼の顔タモリが、赤塚氏のわがままに振り回される部分もあり、一番好きな対談だった。

自分なりの考えを懸命に表現しようとする柳の堅さが、対談中にほぐれていく様子が伺える。ダニエル・カールに対しては愚痴を言い、談志との充実した話の面白さ!その最中に赤塚氏はしばしうたた寝する場面あり。北野武とは映画からテレビの話へ行き、たけしよりも毒を吐く赤塚氏にたけしが大笑いするところが好きだ。荒木とは対談しながらの写真撮影。赤塚氏のマンガ入門を見て漫画家を目指したことのある松本人志との顔あわせは貴重だ。唯一、古くから赤塚氏との交流を持たないのが松本。(もちろんダニエルもいるがそれは横においておく)松本の意外な一面が出てきて対談は終わる。

赤塚氏の子どものような無邪気さに踊らされてしまうゲストの一面が見える対談集である。赤塚氏のファン以外の方にも是非読んで欲しいと思う。


hon-nin vol.03

(購入者の評価)
 とわずがたりがこんなにも濃かった麻生久美子さん、そのhon-ninが引き出されているのは、吉田豪さんの手腕によるものでしょう。
 新たに連載のはじまった「青春小説」銀杏の峯田さん(なぜか青春時代を回顧する男子小説は、クドカン氏然り、峯田氏然り、東北のご出身)、探偵と作家の両立なんてかっこよすぎる、でも本当なのかしら、とステキに想像してしまう古田日出男さんのハンサムな世界、「サブカルチャーの波が来たとき、たまたまのることができた」などと謙遜してみせながらも、実は非常にクールにお笑いも映画も俳優との距離も語ってみせる、たけしさんの「今」と、懐かしい賑やかさを思い出させる「オールナイトニッポン傑作選」。
 本当はよみよま(モヨ子さん)、なめ子さん、ホンタニちゃん(連載一回延びました)、「自己誇示欲」という新たな境地で自己解体してみせるうさぎさんなど、女性陣に圧倒される毎号なのですが、今回ばかりは男性陣のhon-ninっぷりにやられました。


生きる

(購入者の評価)
このシリーズは全編読んでいます、最初は驚きましたがだんだん思考が読めてきて展開も予想できるものとなってきたw
とはいえそのときどきで感じているメッセージがストレートに描写されていて特に今回はそれが色濃く出ています、
勝手言わせていただくと、なんというか死にかけると生きようとする意思が強くなるとでも言いましょうか、
表紙裏表紙ともにフルカラーでかなり気合が入っておりまさかこれが最終回(泣)?と感じてしまいました、

あと内容のところでクレヨン2本ってのに大爆笑しましたw

続編待っています!


全思考

(購入者の評価)
ロッキンオンのシリーズは目を通していたが本書を見落としていました・・・
さっきふと目にとまり読み始めたのですが一気に最後までいってしまいました。
なんというかダブりの内容がなくて中身の濃い一冊に仕上がっております、
人類の英知を結集して脳の退化をさせているなんて言いえて妙だなーと笑いながら感心してしまった。
お金に関する記述で、粋のいい使い方といいますかふだんなら考えもしないような芸人さん独特の慣習が新鮮に映りました、
あと本屋で防犯のおばちゃんに出会う3回を15秒カットで とか考えるあたり身の回りのものをなんでもネタの材料にしてしまう感覚といいますか習慣はさすがだなーと感じました、
世界のキタノなんて持ち上げられると居心地悪いから被り物でバカっぽく見せているとかのバランス感覚もおもしろかったです、
舞台で観客を沸かせるじぶんをそれを冷めた目で冷静に見つめている二重の視点なんかスポーツ選手になんかも共通するのかなーとおもいました、12年間の夢という感覚も面白かったし、つまんない観客の笑いが若手をどんどんつまらなくさせていくからつまらないものは笑わない方がよいとか、あときみまろさんについての何千人のなかのふたりという共感するのもがあるというところも「あーあーそういう風に感じているのか」と読んでよかったです、私的にロッキンオンの3冊分くらい濃い内容で即レスしてしまいました。


孤独 (ソフトバンク文庫 キ 3-2)

(購入者の評価)
「たけし、自らの人生を語る。独白本第2弾!
出生の秘密、少年時代の憧れ、青春の街新宿、浅草下積み時代、酒と暴力と女たち――団塊世代ど真ん中、下町の悪ガキたけしの成長は、昭和ニッポンの"青春時代"と重なる。驚くほど率直に語られた自叙伝第2弾」との見出しに引かれて読んでみました。
文章は平易ですが、たけしの話し口調(江戸っ子口調)で書かれているため、少し読みにくい感じがしました。天才たけしだけあり、日々の生活・青春時代・仕事には多くの暗さや孤独感が感じられ、テレビで見られる楽しさの裏に潜む本当の感情が克明に独白されている事に感銘しました。明るいこと・楽しいことを語る独白本が多い中、このように陰鬱なことが独白されることは珍しく、価値ある一冊だと思いますよ。
 語り口調で書かれていることがさらに親近感を高めているとは思いますが、江戸っ子言葉が十分に理解できない地方の方には不便かもしれません。そのため、星4つと評価しました。


時効 (ソフトバンク文庫 キ 3-3)

イチロー×北野武キャッチボール

(購入者の評価)
以前の世界一になる前は 星4つだったが WBC世界一のサムライイチローに☆5つ
        (上の表記は ☆4つだが ☆5つです)
WBC野球世界一 涙が出た

イチローのサムライ精神に感動した
球場一番乗り
正月返上
ユニフォームを着た時の記者会見
韓国戦のインタビュー
チーム内の会話
世界一のはしゃぎ方
世界一後の共同インタビュー

ビートたけしとイチローの会話DVDを持っていて良かった と
思わせたイチロー

会話は 9イニングあり イチローの人生観がわかるDVD
今年の大リーグはちょっと見方が変わる
二人の日米の野球を題材にした対談だが  見方を変えて考えると
経営にも通じる 人生にも感ずるところあり
一芸に秀でた人間の 戦う姿勢は 良運を呼び込むのだろう!

タケシとイチローは 世界に誇れる人だと思う



悪口の技術 (新潮文庫)

(購入者の評価)
これ『お前の不幸には訳がある』と一緒に買ったんですけど何だいつもの新潮45の連載じゃないってね。

日韓ワールドカップの悪口に関してはたけしさんW杯だけじゃなく他のいろんな国のリーグも毎年見なよと言いたいね。
でも「君主論」「国富論」の話は面白かったな?。
久しぶりに読んだけどたけしさんの本は相変わらず面白いし読みやすいし勉強になる。
そして唸らせてくれるね。
こっちも勉強してるんだけど自分の知らない世界をいろいろ教えてくれる。
例えば「タニマチ」という言葉が出てくるんだけど辞書にも載ってない。

嬉しかったのは深見千三郎さんの話が出てきたことだね。
オレはあの人にも興味があるんだ。
ある意味たけしより格好いい。

昔に比べてパワーが無くなったと言う人がいる。
確かにそうかもしれないけど仕方ないんじゃないかな。
だってたけしさんてもう還暦過ぎてるんでしょう。
かつてのパフォーマンスを期待する方が無理で失礼な話だって。

こうなったら北野さんは存在感だけで商売することになるね。
「たけし喋った」「たけし歩いた」「たけし動いた」
それだけで視聴者やファンは大喜び。
行き着くのはそういう所になるんじゃないかな。


クイック・ジャパン Vol.72 (72)

僕は馬鹿になった。―ビートたけし詩集 (祥伝社黄金文庫)

(購入者の評価)
僕はたけしさんより孤独をあじわった。才能が無く、仕事もろくに出来ない。生きる事が苦痛だ。彼は事故を起こしても手を差し延べてくれる人はたくさんいた。俺は誰もいない。彼はガラスの王子と語っているが全ての作品が自虐的な物が多い。多分シンデレラと王子が幸せになれるのは一夜限りと捕らえた。生きるのが苦しい。本当の孤独なんて心の支えすらねぇんだよ。

余生 (ソフトバンク文庫 キ 3-1)

北野武「光」

(購入者の評価)
シリーズ第5弾の本書ですが、特筆すべきは、武が父親に対する愛情を(控えめに)語っていることです。ここまで武が父親のことを肯定的に語っているのはちょっと記憶にありません。長年のファンとしては、胸にジーンときます。

それと、本書には、「北野武、お気に入りMD曲目表」が掲載されており、その脈絡のない選曲がファンにとってはたまりません。
この中で、ブルース・スプリングスティーンの「ザ・リバー」が選曲されています。その曲のライブ・ヴァージョンでは、ブルースが冒頭で父親について語るのですが、その愛情のニュアンスが、本書で語られている武のそれと似通っているように思えました。



達人に訊け!

(購入者の評価)
どうしても、たけちゃんマンのイメージがつきまとうが、ビートたけしは天才だと思う。
まったく別の分野のスペシャリストとの対談ながら、ビートたけし特有の視野の広さ、知識の豊富さをもって、我々にもわかりやすく、話を進めてくれる。もちろん堅苦しくはない。オチを織り交ぜ、きちんと自分の芸人としてのキャラクターを忘れてはいない。
この辺がたけしの世界である。本当に頭のいい人とはどういう人か、この本を読んで考えて欲しい。タイトルは達人に訊け!だが、本当の達人は、ビートたけしであろう。


武がたけしを殺す理由

(購入者の評価)
独特のシュールさが大好きで映画はほぼすべて拝見させていただいております、
先日読んだ著書『全思考』の出来があまりにもよかったのでこちらもついでレビューを。
ロッキンオンのシリーズを見ているわかるのですが、北野さん自身ものすごく思慮深くいろいろなものを考える方で、芸能界と映画の世界でTOPを走られている方の話はやっぱりおもしろいです、
本書はインタビュー形式になっているのですがこれがまた妙で、つまりひとりでは語らない部分をうまく聞き手が引き出してくれていて、また信頼されてる方なのでしょうすごくコアな部分まで掘り下げて語ってくれています。
経験とそれの意味づけとか達観した視点をお持ちでそのあたり見習いたいと感じます。
あと宗教に逃げないというくだりで理解を超える範疇をという視点が私的におもしろかった。超える存在をなんで理解できるんだ?って解釈に納得してしまった
構想が先にあってそれに絵を近づけていくわけだから撮影してるときが一番面倒くさいってのは笑ってしまった、
あと稽古を1年やってきたやつと十日舞台にでたやつがいたとしたら、舞台に出たやつが勝つに決まってるというのが、ハッとした、現場に出ないとって言葉はなんかすごく説得力を感じました。
キタノ映画ファンもしくは北野武ファンならおススメの一冊です。


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