北大路欣也

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銀幕版 スシ王子! ?ニューヨークへ行く? 特上 <初回限定生産>

(購入者の評価)
映画館に何度か足を運びましたが、見る度に新しい発見があり最後まで飽きさせない素晴らしい作品でした。劇場で観客席を見渡してみると本当に様々な方がいらしていて、1人で来たスーツ姿の男性やご年配の男性・中学生の男の子の集団・幅広い年齢層の女性達・家族連れ・ご夫婦などなど。皆さん、上映中は涙を流したり大笑いしたりと本当に楽しんでいました。上映が終わっても笑いがおさまらず、しばらく席を立てずにいる方もおられました。私も家族で見に行った日がありましたが、その日からとゆうもの『銀幕版スシ王子!』の話題で持ちきりになり、家族みんなでDVDの発売を心待ちにしていました。今でも「本当に面白かったよね(笑)。」と、テレビで光一さんを見てはスシ王子!話になる事もある程。この作品は本当に笑えますが、途中で泣かされたりもします。憎しみは憎しみしか生まない事など、深いメッセージも投げてくれているこの極上エンターテイメントを、できるだけ沢山の方に見て頂きたいです。何も考えずに見れる作品ではありますが、見終わった後には必ず皆さんの心に何か様々なモノが残るはずです。是非、ご覧下さい。

銀幕版 スシ王子! ?ニューヨークへ行く? 並

(購入者の評価)
初回盤(特上)の方が個人的にはオススメですが、光一さんのファンでない方にもこちらの通常盤(並)は手に取り易い価格かと思います。この作品を観に映画館に何度か足を運びましたが、見る度に新しい発見があり最後まで飽きさせない素晴らしい作品でした。劇場で観客席を見渡してみると本当に様々な方がいらしていて、1人で来たスーツ姿の男性やご年配の男性・中学生の男の子の集団・幅広い年齢層の女性達・家族連れ・ご夫婦などなど。皆さん、上映中は涙を流したり大笑いしたりと本当に楽しんでいました。上映が終わっても笑いがおさまらず、しばらく席を立てずにいる方もおられました。私も家族で見に行った日がありましたが、その日からとゆうもの『銀幕版スシ王子!』の話題で持ちきりになり、家族みんなでDVDの発売を心待ちにしていました。今でも「本当に面白かったよね(笑)。」と、テレビで光一さんを見てはスシ王子!話になる事もある程。この作品は本当に笑えますが、途中で泣かされたりもします。憎しみは憎しみしか生まない事など、深いメッセージも投げてくれているこの極上エンターテイメントを、できるだけ沢山の方に見て頂きたいです。何も考えずに見れる作品ではありますが、見終わった後には必ず皆さんの心に何か様々なモノが残るはずです。是非、ご覧下さい。

八甲田山 特別愛蔵版

(購入者の評価)
 新田次郎の原作を、力量充分なスタッフが見事に昇華させた作品。
 史実では全く別個に実施された青森5聯隊と弘前31聯隊の雪中行軍に、両聯隊で競合して実施されたというフィクションを加味し、視覚的にわかりやすく対比させたことがテーマを明確にし、重みと深みを与えた。
 (もちろん原作は、権威の維持にこだわる軍の非情さなども丁寧に描かれており、さらにテーマは深いのだが・・・)

 ご承知のごとく、約30人という小隊編成の精鋭31聯隊が、事前に綿密な調査と準備を行ったうえ、専門家の力も借りて10数泊に及ぶ長期行程をほぼパーフェクトに踏破したケースとは好対照に、青森5聯隊は、先行する弘前31聯隊との行軍成果の釣り合いにとらわれ、調査不十分なまま、200人もの中隊編成で八寒地獄に突入する。

 この様子は、例えば日露戦争という国難に際し、大胆なまでに軍の人事改革を断行した明治日本と、対米戦争という、わが国で想定しうる限り最も困難な戦争に際してさえも、年功序列の組織で戦おうとした昭和日本の差を象徴してはいないか?

 思うに、役所や会社、あるいは町内会でもいいが、組織というものに属する人(ほとんどの人はそのはずだ)は、間違いなく、わかりやすい31聯隊の成功例よりも、苦悩多い5聯隊に感情移入するはずだ。それも、大きく、伝統ある組織に属す人ほど。
 成功が保証された(と思われる)部下の功に食指を動かし、本来予定になかった大隊本部の随行を急に提案したり、行軍隊の指揮命令系統を無視して横から号令を下し、あるいは外部案内人の採用を、独断ではねつけるような、横暴で、指揮能力に欠ける大隊長(上司)は、世間では珍しくない。
 もし自分が北大路扮する神田大尉であれば、どう対処するか?
 これは難しい。

 中途半端な時点で、大隊長の指揮権介入を批判し、自らのリーダーシップで部下の半数を生還させても、絶対に責任問題は免れない。
 私はこの場合、上司ににらまれるのを承知で、隊の編成段階ではねつけるのが最良で、初日のビバークの際、夜半の出発命令で犠牲者が出た機をとらえ、大隊長の指揮権介入に対する非を鳴らすのが、最後のチャンスだったと思うが、いずれにしても、軍という組織での出世は放棄せざるを得ないだろう。無能な上司とは、ある意味天災のようなものだ。

 課長、係長職にある身なら、細君と一緒に観て、「どうすべきか」を語らえば、宮仕えの苦悩も、多少は理解してもらえるかも知れない。


資金源強奪

(購入者の評価)
70年代は日本映画史最後のプログラム・ピクチャーの時代であった。特に東映では、この時期短期間で数多くの作品が量産された。今作は、当時の東映の屋台骨を支えていたエース深作欣二が、"ふかさくきんじ"名義で撮った作品。深作としても、「仁義なき戦い」シリーズや「仁義の墓場」、「県警対組織暴力」といった傑作たちを連打していた頃だけに演出も快調、あまり知られていないが、実録路線から離れたコミカルタッチのコン・ゲーム映画として、かなり面白い出来栄えなのだ(脚本は高田宏治)。
暴力団の賭博の水揚げ金を強奪した前科者たちと悪徳刑事、組織の3者三つ巴の5億円を賭けての争い。"昨日の敵は今日の友"(その逆も可)とばかりに、二転三転する展開、スピーディでテンポ良いリズムにいつもながらの冴え渡る深作アクション。
当時ピラニア軍団としてブレーク真近の室田日出男&川谷拓三もコンビで登場、マイケル・J・ポラードみたいな眼鏡をかけた川谷のコミカルな演技が見もの。彼が武器に使うのが、"火炎瓶爆弾"なのが、当時の社会世相を反映している。
ヒロインに太地喜和子、彼女、その色気ときっぷの良さでいかにも東映カラーが似合う女優だと思うが、松竹所属という事もあってか、意外なほど東映での出演作が少ないので貴重か。
今回、今作や「北陸代理戦争」といった陽の目を見なかった映画がDVD化されるのは喜ばしいが、「狂った野獣」とか「暴走パニック・大激突!」とか、まだまだこの時代にはプログラム・ピクチャーの隠れた逸品が少なくない。どうか、今後とも掘り起こしをお願いしたい。
なお、今作の監督名義が何故ひらがな名なのか?それは、この年(75年)1年で5本!も撮らされた事に対する深作の抗議の意図があったからとの事である。


空海

(購入者の評価)

昭和59年の作品。
弘法大師の没後1150年の記念映画です。

DVD化されて改めて見直しましたが、駄作です。

24年ぶりに見直すと、薬子の変をはじめとして、
皇位継承を巡る宮廷内部のドロドロとした場面が描かれていて、
反体制的な左翼映画の匂いがするなあと感じました。

内容はただ、時系列に伝記をなぞっただけ。
えらく表層的で食い足りない印象です。

どうして?、という場面があっても、
全てスルーで、どんどん話が進みます。

また、藤原薬子役の小川真由美がやたらと登場し、
天皇と絡んでストーリーに花を添えます。

必要以上に挿入された宮廷内部の話は興ざめです。
単純に空海の伝記にした方が良かったと思いました。

細かい突っ込みどころとしては、
満濃池の辻護摩のシーンで、壇木が落ちているのに、
やたらと火が上っているのは、おかしいと思いました。

次の御遠忌までは、あと約25年です。
映画を作るとすれば、遅くても20年後には企画開始でしょう。

今度の映画は、映画の力だけでヒットするような
面白い映画を作って欲しいです、というより、
ぜひ、そういう映画を作りたいものです。


安寿と厨子王丸

冬の華

(購入者の評価)
 不器用にしか生きられない任侠の男の姿を淡々と美しく描いた映画です。

 健さん演じるやくざは、組を裏切った兄貴分を刺殺して、15年間服役します。その間、その兄貴分の幼い娘を気にかけ、獄中から手紙と金銭的援助を送り続けます。

 服役が終わり、その少女との対面を望みつつも、それを果たせない男の悲しさが胸に迫ります。また、筋を貫こうとするがゆえに、普通の幸福を手に入れることのできない無常感が、情感を込めて描かれます。

 悲しいけれど、筋を通す男の美学を描いた美しい映画です。



独眼竜政宗 (3巻セット)

(購入者の評価)
今やハリウッドスターの仲間入りした「ケン・ワタナベ」の若々しい勢いが滲み出る作品である一方で幼年&少年時代役、何より後藤久美子が可愛すぎる(失礼ながら桜田淳子に変わってから一気に興醒めしました)!今は亡き勝新太郎や鬼母・岩下志麻との演技合戦も見所です!

不毛地帯

(購入者の評価)
本作は、山崎豊子の『不毛地帯』を映画化したものである。山崎豊子の作品は、最近でも「白い巨塔」や「女系家族」、「華麗なる一族」などがテレビドラマとしてリメイクされ、大変話題となったが、本作も古いながらも見ていて思うことはたくさんあった。

物語は、元大本営参謀の壱岐正が、近畿商事に入社するところから始まる。陸軍のエリート街道を突っ走ってきた壱岐正。しかし、彼の人生もアジア・太平洋戦争の敗戦によって一変した。アジア・太平洋戦争の末期、大本営の停戦命令を関東軍に伝えるため、満州へと渡った壱岐は、そこで日ソ中立条約を一方的に破棄して攻め込んできたソ連軍に捕えられ、多くの将兵らとともにシベリアに抑留される。そして過酷な収容所の生活に耐え、帰還した壱岐は商社マンとして第2の人生を歩み出した。しかし、徐々に壱岐は、次期主力戦闘機の選定をめぐる「黒い空中戦」へと巻き込まれていくことになるのである。

基本的には、長時間の作品であるにもかかわらず、一気に見てしまえる内容であった。しかし、やはり原作に力負けしていると言わざるを得ない。もちろんそれだけ原作が大作であり、優れているということでもあるが、壱岐のシベリア抑留時代が割愛されすぎ、それを境とする壱岐の心身にわたる変化が十分に描けていない点は大変気になった。また古い映画にはありがちであるが、例えば100式司偵を適当な飛行機で代用するなど、細部へのこだわりが見られず、その時々の状況を完璧に作り出せていないところも残念である。

もちろんそれでも原作のストーリーの要所は押さえており、CGのない時代の作品であることも鑑みれば、十分評価に値する内容ではあった。しかし、原作のファンとしては、やはりより完成度の高いものを期待してしまう。是非、また他の山崎作品などと同様に本作もリメイクされることを強く期待したい。


八甲田山 完全版

(購入者の評価)
大抵の映画は原作を超えられないが、この作品は美談的に仕上げるための脚色があるもののわざとらしさや臭さがまったくなく、ある意味原作を超えたのではと思える。

戦争と人間 DVD-BOX (初回限定生産)

(購入者の評価)
テレビ放映で一度観たことがある。十代だったので内容が殆ど解らなかったが、漠然と、凄い映画だなぁ、と感じた。当時、戦闘場面・高橋英樹&浅丘ルリ子の愛・音楽にのめり込んだものだ。きっと、かなりカットされていたのだろう。今回のDVD-BOXのお陰で、以上に完璧に甦る!

そうか、思い出した!左翼の役が多かったイケメン。最近トレンディドラマによく出てくる、あのぶよぶよ小父さん。二人は山本圭だったのだ。時は残酷なり…

三國連太郎と佐藤浩市はやっぱり親子だ。顔は似てないが、体つきはそっくりだ。

十代の頃も今も、左翼の描き方について「偽善的」に思える。確かに日本軍は大陸を侵略していったが、何の考えもなしに外の物を盗っていったのだろうか?私たちの祖父は皆、莫迦だったのか?何のために死んでいったのか?

最後に、監督が山本學・圭兄弟の叔父とは知らなかった。


NHK大河ドラマ総集編DVD 樅の木は残った

(購入者の評価)
このドラマの放送当時は、子供には少々、難解な「お家騒動」を題材にしていたこともあり、私には内容は殆ど記憶に残っておりませんでした。
それでいて、大人たちの間では知名度が高かったようで、タイトルだけは知っていましたが、何年か経った後、祖父に「あの番組は誰が主人公だったの?」と聞いたところ、「ハラダカイ」とのこと。
「それ誰??」と。
後年になり、それが山本周五郎の代表作だと知りましたが、当時、どうして、タイトルが私の記憶に残るほど大人達の口の端にのぼっていたのか、一度、機会が有れば見てみたいと思っておりました。

この当時、ある大企業の社長さんが、大変、判断に迷うことがあり、当時の財界の大御所にして吉田茂の親友でもあった宮島清次カ氏を尋ねたところ、氏は、苦悩するその方に対して、「私のような老骨を訪ねるひまがあったら、この本を読むのだな」と言って、この本を差し出したと言います。
宮島氏はさらに、「この本を読むにつけ、迷いは消滅。無心に決断を下すことができる」とつけ加えたとも言いますが、ただ、見終えた後の感想を言えば、まあ、総集編ゆえに、なかなか、わかりにくい面もあったのでしょう、私には当時の大人たちほどには共感できませんでした。

まず、これもかなり穿った見方をした作品かなと。
私の歴史というものについての考え方は、深読みするべきではない・・・というものです。
だって、歴史なんて見ようと思えば、どういう風にでも見えるものですよ。
特に、人の内心とか本心などというものは、取りようによっては、どうにでもとれるものであり、となれば、それをむりやり、ねじ曲げて解釈しいているときりがない・・・と。
となれば、私は歴史というものは、(発掘された「物」のような、具体的なものが第一でしょうが)そこに至る行動だけを、注意深くつなぎ合わせていくしかないのではないかと思っております。


幻の湖

(購入者の評価)
脚本家である巨匠・橋本忍が、満を持して原作/脚本/監督した、
砂の器、八甲田山に続く、橋本プロダクション第三作にして、東宝創立50周年記念作品。
オーディションで選ばれ、本作がデビューとなった南條玲子の体当たりの渾身の演技と、
愛犬の死を発端にした女の執念と、時空を超えた愛を、マラソンを通じて描く、独特のストーリー展開が見もの。

南條玲子とともに、星野知子も美しく、そのエピソードは悲しい。
共演の長谷川初範は「ウルトラマン80」の直後の出演で若々しい演技。
その他、この時代の味のある俳優さんたちが脇を固めているのにも注目。

そして、芥川也寸志による音楽がいい。
また、主人公が愛犬とジョギングする琵琶湖周辺の四季の景色は美しく、
東京パートでは、駒沢オリンピック公園が登場、懐かしいです。

DVDでは、映像特典としては、予告篇2パターン、特報2パターンを収録。
ギャラリーとしては、劇場用スチール16枚(カラーとモノクロ)、場面スチール(カラー)15枚、ポスター2種を収録。

近年雑誌「映画秘宝」などで、さんざん、からかわれたのをきっかけに、トンデモ映画としての評価だけが高くなり、そのおかげでDVD化。
喜んでいいのか、悲しんでいいのか。
安易に茶化さないで、評価は自分の目で確かめてみてほしい映画です。
確かに、映画としてバランスが偏っていたり、特撮がチープだったり(当時の技術の限界か)、マラソン・シーンが長いとか、
演出など他にもたくさん欠点が考えられる映画ではありますが、映画としての厚みは確かにあると思います。

やはり、作者が3役を兼ねると、調整してくれる人との対立が生まれないため、唯我独尊、どうしてもバランスが偏ったモノになりがちです。
(これが良い方向に向かうと、傑作が生まれるのですが。)
それでもパターン化された、単純明快すぎる映画よりは、余程味わいがあっていいかも。



NHK大河ドラマ 独眼竜政宗 完全版 第六巻

NHK想い出倶楽部II~黎明期の大河ドラマ編~(4)竜馬がゆく

虹の橋

(購入者の評価)
日本アカデミー賞を受賞しているので「隠れた」と言うのは失礼かも。
公開当時は全然知りませんでした。
友人に勧められてDVDを、特に期待することなく見ました。
しかし、期待を裏切られる映画(名作)でした。
特に和久井映見さんの演技がすばらしかったです。
最近邦画をよく見ますがベスト10に入ります。


海軍

(購入者の評価)
岩田豊雄(獅子文六の本名)で戦中に新聞に連載された小説ですが、オリジナルからあまりに離れすぎたきらいがあります。戦中は露骨に相手に愛を表現したりすることはタブーだったし、不器用ながら「仕草」や「目」で相手に好意を表現していた本来の日本人らしい美徳だったように思えるんです。19歳の頃この原作を上司に薦められて2日で一気に読み終えた記憶がありましたが、オリジナルの故山内賢さん主演の映画も観ただけに・・「違いすぎる〜。」これでは岩田豊雄に失礼じゃないのかなあ・・。(私個人の卒直な感想です。お許しください。)
でも純愛映画としてこういう解釈もあっていいのかな。今では大御所になった主役の2人の初々しさに2つ星です。この映画に興味を持たれたなら是非オリジナルを観て頂きたいと思いました。


狼と豚と人間

(購入者の評価)
レンタルDVDにて鑑賞。あんまり大きな声では言えないんですが。深作欣ニって下手だなあって常々思ってたんですけど。この映画も、相当、荒っぽい映画ですた。
1964年の東映映画。世の中の流行として、暗黒街とかギャングとかの映画多し、そんな時代。ゴミだめのようなスラム出身の人間が。って。そんな有り勝ちな映画。
長男の市郎は、ヤクザの幹部:三国連太郎=豚
次男の次郎は、務所帰りの:高倉健=狼
末っ子の三郎で、スラムに今も住む:北大路欣也=人間
ってことらしいですけど。なんか図式が先走っている印象。

考え過ぎっていうか、考え足りないっていうか、ノレないシーン多数。川でお袋の骨を流しながら唄い出すって、なんだよそれ。そもそも、もう少し最初の現金強奪シーンの筋立てをもう少し考えてくれよ(大体、カネを持逃げされるなんて間抜け)。メインの拷問シーンも陰惨なだけで、面白みもなし。あと、高倉健の情婦役、中原早苗の棒読みのセリフはいかがなものか。最後のオチ(これには驚かされる。馬鹿ばかしさに唖然。「暗黒街の顔役」かもしれんが、Jギャグニーはたった一人で死ぬんだよ、なにが兄弟や)と、つっこみどころ満載。
あえてまとめると、三国連太郎、高倉健、北大路欣也の組合わせは面白いけどね。


NHK大河ドラマ 独眼竜政宗 完全版 第四巻

NHK大河ドラマ 独眼竜政宗 完全版 第一巻

(購入者の評価)
原作は読んでないのだが、脚本の素晴らしさは肌で感じるものがある。
史実をただ追うだけでなく、人間ドラマをしっかり追ってるので感動がほぼエピソード毎に
あるという感じだ。
政宗は決して完璧な人間ではない。むしろコンプレックスの塊の屈折した人間だ。
そこが人間らしくもあり、それにより人間関係の複雑さ、奥行きの深さを生み出している。
確かに、不完全すぎて、野望をむき出しにしたり周囲の人々の意見も聞かず猪突猛進してしまう 性分が結果、
周りに多大な迷惑をかけたり、自身の身に危険を及ぼしたりしてるのも事実だ。とにかく
危なっかしい性格で、もっと落ち着けよ!とこちらに思わせたりもする。ハラハラドキドキのしっぱなしなのだ。
そして視聴者としても、「それは許せない行為だ!」と政宗に対して思うことも結構ある。
しかし、決して正当化に終始することなく清濁併せ呑む
潔さを視聴者に示している。


その危なっかしさは、秀吉から家康?秀忠まで「伊達は謀反者」とまで思わせ
伊達家の存亡の危機が幾度なく続いていく。

しかしその危険性が常にあるにも関わらず、晩年には政宗は初の
天下の副将軍という地位にまでのぼりつめたのである!
周りに阿ることもなく媚びることもなく、幾度となく天下人に楯突いてきたにも関わらず
何故
そこまで伊達家が栄えたのか。
それがこのドラマの最大のテーマだったのだと思う。


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