児玉清

Amazon.co.jpで検索!!
美しくてカッコイイ、男性タレント/俳優/ミュージシャン/スポーツ選手のDVD、写真集の最新情報をお届けしています。
おすすめ 1 おすすめ 2 おすすめ 3 おすすめ 4 おすすめ 5 おすすめ 6 おすすめ 7 おすすめ 8 おすすめ 9 おすすめ 10 おすすめ 11 おすすめ 12 おすすめ 13 おすすめ 14 おすすめ 15 おすすめ 16 おすすめ 17 おすすめ 18 おすすめ 19 おすすめ 20 おすすめ 21 おすすめ 22 おすすめ 23 おすすめ 24 おすすめ 25 おすすめ 26 おすすめ 27 
児玉清 おすすめDVD 児玉清 おすすめ写真集、その他 タレント別おすすめカタログ
鹿男あをによし DVD-BOX ディレクターズカット完全版

(購入者の評価)
TVを見てはまり、GWに京都奈良ツアーを決行し、他局でやっていた再放送を録画し、鹿の写真を取り込んだオリジナルDVDセットを作成し週末ごとに見てたので、これはどうかと悩んでいましたが、ここに書いていらっしゃる皆様の言葉(お誘い)に耐え切れなくなって買ってしまいました。いやぁ買ってよかったです。特典映像ディスクだけでも大いに楽しめます。ロケ地ツアー、あんなに丁寧にやってくださってるなんて大感激。奈良に行く前に見たかったです。近いうちにもう一度行かなきゃならなくなりました。商品全体のディティールもすごい。見た瞬間にんまりしてしまいました。鹿男ファンで、もしまだ悩んでる方がいらっしゃったら是非決断してください。損はありませんよ!!

スチームボーイ 通常版

(購入者の評価)
無駄に豪華で、無駄に色々ぶっ壊れて、
さらに支離滅裂なストーリーだったら完璧だったと思うんだけど、
これだけの予算をつぎ込んだらそうもいかないんだろうなー。
脚本はむしろストーリー性をまとめようとして中途半端になったのでは。
ロボットがこけるところあたりにシュールさの片鱗が・・・。


トップキャスター DVD-BOX

(購入者の評価)
毎回スクープを撮るために走り回る
ニュース番組の裏側を描いたドラマ。

コメディ色が強くて
シリアスな展開を好む方には向きません。

一話完結で見やすいですが
見終わった後に何も残らないドラマです。

ぼんやり楽しむにはいいかもしれません。


連続テレビ小説 ファイト 総集編

(購入者の評価)
NHK朝の連続テレビ小説「ファイト」の総集編である。群馬県高崎市と四万温泉を舞台にして繰り広げられる15歳の少女の成長の物語。父の仕事上のトラブルで学校での友人関係が壊れる中、主人公の木戸優(本仮屋ユイカ)は怪我で自分の夢や目標を見失ってしまい、ついには学校に行けなくなってしまう。そうした中、身を寄せた四万温泉の人々や競走馬サイゴウジョンコとの出会いによって、家族の絆を強め、再び新しい夢を見つけ出していくことになるのであった。

この作品はテレビで放送された当時こそ、視聴率は振るわなかったようだが、優やその家族を中心に登場人物の心情を丁寧に描いているところは、もっと高く評価されてもいいだろう。とりわけ、優の涙するシーンには、私でさえ心を打たれた。喜怒哀楽をはじめ、恋する少女の複雑な感情まで演じきった本仮屋ユイカは、本当に見事である。そしてその演技を支えたものの1つとして私は音楽があると思っている。壊れそうなほど透きとおった主人公の優をピアノの繊細なメロディーが巧みに醸し出している。是非、一度「連続テレビ小説『ファイト』サウンドトラック」でその音楽を聴いてみていただきたい。

ちなみに本作に少し苦言を呈せば、やはり総集編ということで割愛されているシーンが多いことであろうか。私はテレビ放送中に連続して見ることができず、不幸にも最終回を見られなかったため、本作の購入を決意したが、やはり総集編では少し物足りない。物語のラストも素晴らしいものだっただけに完全なものを最初から最後まで見たいという強い思いに今は駆られている。今後、完全版のリリースを是非とも期待したい。


スチームボーイ メモリアルBOX

(購入者の評価)
9年間時間をかけた。
何億円もの予算をかけた。
猛烈に書き込んだ背景を用意した。
最新のCG技術を投入した。
だからどうしたというのだ?

AKIRAを、童夢を作った大友克洋のテイストは、この作品からは何一つ感じられません。
無駄に多い説明口調のセリフ、大友作品には馴染まない妙な熱血ストーリー、
無理して子供を楽しませようとしている不自然な製作姿勢。
製作に時間がかかったのは、作りこみや練りこみに力を注いだからではなく、
本来の自分のテイストとは違うものを無理して作ろうとしていたからではないでしょうか。

10数年前、この作品の製作が発表された時、「なんか違う」と思いました。
こういう世界観を描かせたら、もっと上手い人がいる、と感じました。
それこそ、テレビの「世界名作劇場」の方が、はるかに上手く表現しています。

補足しておきますが、ぼくは過去の大友克洋作品を単行本、ビデオなど
全ての作品を買っている(グッズ等は除く)れっきとしたファンです。
だから、あえてこの作品も限定版のほうを、コレクターズアイテムとして買いました。
でも、この作品は大友克洋作品として誰にも紹介できません。
ファンであることを加算しても、★ひとつの評価しか出せません。


HERO 全巻(1〜6)セット

(購入者の評価)
昨年リニューアルDVDパックが販売されたようで、2001年版のコレクターから一言を。このHEROは何回見直してもお勧めできるストーリーです。俳優陣も新年明けてから初出演される小日向文世さん含め絶品!!個人的には4話の宇梶さんと梶原善の共演のエピソード。2つの事件を45分で繋げたトリックは個人的にHEROらしい爽快感があって大好きです。本題のソフトの古さですが、2001年は個人的にもDVDのレコーダーを初めて買ってSVHS以上の鮮明な画像に感動していたあの日ですが、現在のソフト慣れしてしまうと大変でございます。確か6本パックで買ったのですが、解説書らしき物も当然無くケースもCDケースにて傷も付きやすい。ケースの背面に少しだけの解説がありました。あと、チャプターも主題歌の後はいきなりエンディング(笑)。だからあの場面が観たい場合はひたすら早送りなんです。あの頃はこれでも大満足だったんですね。改作は変更されていると、良いですね。

HERO 第3巻

(購入者の評価)
久利生のキャラクターがはまり役の木村拓哉に高感度の高い松たか子のキャスティングは良かった。
また、松たか子には無い女色を大塚寧々がうまく抑えて個性豊な役者達を引き立たせるアクセントになっているのも見逃せない、、。

反面パターン化された展開には少々文句もあるが、職種やありそうも無い久利生のキャラクターを含めた企画がとてもユニークで引き付けられまた、、、。

HERO 第1巻

(購入者の評価)
とりあえず、最近はやっているので・・・
テレビ版の一巻を見ました。
久利生公平・・かっこいいですね ^^
(よすぎるくらい)

俳優陣もすばらしいし、それぞれのキャラも光っていました。
謎解きもなかなか面白い。
一作目はこれで完結。そして二作目が前編になり、二巻目に続くんですよ・・これが (笑)
ということは、すっきりするためには、二巻目を借りないと・・ (笑) ということで
眠れない日々が続くのです。


危険なアネキ DVD-BOX

(購入者の評価)
テンポが良いので観やすいし、ストーリーも面白いですが、正直なところ「何に重点を置いてたの?」と思うぐらい、無理矢理、最終回に詰め込まれたと言う感じでした。
また、伊東美咲に主演(主役)はまだ早かったと思いますね。
それほど伊東美咲と森山未来の演技力の差が浮き出てますし、脇役も実力派ばかりなので伊東美咲の演技が浮いてしまい、森山未来で持ってる様に思います。
それが残念です。


素顔のままで〔1〕

ラストUボート

(購入者の評価)
1945年日本とドイツの敗色濃厚である中、日本の命運をかけた最後の手段である「原爆製作・連合国撃破」を達成するため、ドイツのUボートに乗ってウランと設計図を届けることが2人の日本人中佐(小林薫ら)の任務だったが…。
ドイツ人艦長と小林薫扮する巽中佐の友情。国の相違から生まれる悲劇。感動するとともにあの戦争とはなんだったのか改めて考えさせられました。


想い出づくり DVD-BOX 全14話収録

(購入者の評価)
DVDを購入して見ました。重苦しく重厚なイメージがある山田作品ですが、この作品の後味の爽やかさは何と表現したらいいのでしょうか?美しさが輝き、勝ち気な演技がぴったりの古手川祐子、翔んでいるイメージそのままの田中裕子、純朴で素直な演技の森昌子の3人のハーモニーがぴったりで見ていて飽きることがありませんでした。加藤健一のうさんくさい田舎インテリ、軽くてだらしなくて情けないけど憎めない柴田恭兵も良かったです。幸せから取り残されたかのような田中裕子が、根津甚八に激似パイロット役の根津甚八とゴールインする結末のエピソードが大好きです。あといいなあ?と思ったのは、80年代前半の匂いがドラマに立ちこめていることです。ちょっとあか抜けないアパート、家族の関係が今よりも密接だった茶の間風景、今の20代と比べると大人びた服装の女の子たち、懐かしさでいっぱいになりました。

日本 その心とかたち 7巻セット

(購入者の評価)
・・・苦節17年?!
というのは大げさですが、

ついに!!
「日本 その心とかたち」DVD7巻セットが発売。

加藤周一さんが解説者として出演している、
日本の美術史をまとめたNHK教育テレビ番組
(1987年11月?1988年3月オンエア)のDVDです。

加藤周一さんをあまりご存知ない方には、
ジブリの高畑勲・宮崎駿両監督が、過去に大きな興味を持って視聴し、
深い感銘を受けたという価値ある映像を「ジブリ学術ライブラリー」
シリーズとして復刊されたものの第4弾になります。

高畑勲・宮崎駿の両監督には本当に感謝、感謝です。
お二人にDVD化していただけなければ、
もう見ることができなかったか・・と思うと、ありがたい気持ちでいっぱいです。

早速、第1集「はじめに形ありき」を見る。

日本の縄文時代に作られた「火焔型土器」の
世界史から見た位置づけを考察するにあたって、
縄文時代と同じ新石器時代における最も洗練された文化を持った
マヤの地に、加藤氏は立つ。

そこで・・・、

「メキシコの
 ことに、マヤの
 ことに、ウシュマールの
 ことに、尼僧院の
 ことに、東側の建物の

 いま私が見ているこの建物は、おそらく人類の建築史上、
最高傑作の一つ・・・」

と、畳みかけるような言葉が
一編の詩を聞いているかのごとく
伝わってきます。

また、その論理展開は・・

歴史にもしもはないが、

このメキシコのマヤのウシュマールの世界で最も美しい建築物を前にすると、
「火焔型土器」のような独自の美しい道具を作り上げた日本の縄文文化をみると、
もし大陸からの圧倒的な影響が弥生時代に入ってこなければ、
縄文文化がどこまで行き着いたかではないけれど、
どこまで行き着いたであろうかを示唆している、

と語る。

これが、
加藤周一の言葉であり、
論理であり
文章だったんだ、
と改めて思いました。


・・以上のようなぐらい思い入れがないと、
なかなか買えないお値段だ、と思ってもいます。
普及版のような形で出していただけないかな?!


スチームボーイ (Blu-ray Disc)

(購入者の評価)
7月25日に8,190円でBlu?rayのみの発売が決まりました。
とりあえず、許してあげて、発売を待ちましょう。
けど微妙な価格設定・・・


HERO 第1巻

(購入者の評価)
 
一話で特によかったのは勝村政信さん演じる江上検事。
嫉妬ぶり爆発。この勝村さんのいい加減だけど目が本
気、ちゃらくて八つ当たりもするけど根はいい人って
いう演技が結構好きです。視聴率30%超えたんです
よね。メインの二人はともかくまわりを固めるメンツ
が非常に素晴らしいドラマです。


HERO 第3巻

(購入者の評価)
超できる検事役の木村拓也の演技は相変わらずキムタク役でご出演だが、逆にそれが非常にマッチしている。舞台を思わせるようなコミカルテイストの事務所内が良い。

HERO 第4巻

(購入者の評価)
内容はコメディ的な部分も多く、荒唐無稽な部分が多いが。。。
松たか子さんの演技が際立っていると思います。
主役の木村拓哉さんと対等に相手役が出来て、矛盾に矛盾がある内容でも
極端な違和感無く演技していて、お互いをサポートしあっている感じが良く出ていると思います。
この中の通販に関する部分の脚本の目的は、

いろいろなところで、すでに有名になっているので省略します。
内容は人間関係のコメディですかね?道具として、検事を使った。

最後に、
「松たか子さん」は、歌は(歌手)。。。難しいかな?と思っていますが。
俳優として、今後を今現在、最も期待したい一人だと思います。

HERO 第2巻

(購入者の評価)
超できる検事役の木村拓也の演技は相変わらずキムタク役でご出演だが、逆にそれが非常にマッチしている。舞台を思わせるようなコミカルテイストの事務所内が良い。

HERO 第6巻

(購入者の評価)
最後の終わり方は予想通りというか、キャストみんなが個性的でおもしろかった。私はキムタクより小日向さんや八嶋さんの事務官のキャラクターが大好きです!!

HERO 第2巻

(購入者の評価)
今、連ドラのgood-luck!!も、木村ファンには、こたえますが、このドラマは出演者達も、おもしろキャラでシリアルな内容なのに、楽しくみれる一品です。

>> つづきをみる

人生という名の手紙

(購入者の評価)
突然の交通事故で四肢麻痺となってしまった著者が、自閉症である
自分の孫へ、著者の人生観や、体験談などを綴った手紙という形で
記されている。

「人生の書」ということもできるが、内容として難しいものはなく、
当たり前のことだが、とても大切な内容が書かれている。

著者の人生観や、著者自身の病気のために苦しんできたものが反映されており、
説得力がある。

また著者自身が精神分析医ということもあり、「人の痛み」や「相手の気持ち」
というものを、今一度考えさせられるような内容である。

五体満足で生きられる喜びや、人生に対する考え方など、様々な意味で、
とてもよい刺激になった。




負けるのは美しく (集英社文庫 こ 33-1)

(購入者の評価)

 最近は「クイズアタック25」と「週刊ブックレビュー」の司会者として著名な俳優・児玉清によるエッセイ集です。映画全盛期に銀幕の世界へ足を踏み入れた人物だけに、一昔前の芸能界の様子を含め大変興味深いエピソードが満載です。

 大学院進学を決意していたものの家庭の事情で就職せざるをえなくなり、強く望んだわけでもない映画界に身を置いたのもたまたまであったというデビュー裏話は、事実は小説よりも何とやらを地で行くものであり、人生の奇妙で味わい深いさまを強く感じさせます。

 最近、最愛の娘を癌でなくしたくだりもまた、人生のままならさを痛感させずにはおきません。親よりも子が先に行くことの理不尽さは、まさに筆舌に尽くしがたいことですが、それでも著者は、綴ることによってなんとか悲しみをぬぐおうと努めているかのようです。

 著者の綴る日本語は、なんといっても大量の書物に触れて人生を歩んできた人であることを十分にうかがわせるものであり、そこにもまた魅了されました。どちらかというと海外のミステリー小説が好みであることをうかがわせる著者は、衒学的な文章に傾くことなく平易な、そしてリズミカルでテンポよい流麗な日本語を綴っていきます。こういう文章が書けるようになりたいものだとうらやましく思わせるものです。

 本書に収められたのは、「すばる」誌に2005年までに掲載された文章です。
 著者はここ数年はテレビ番組の司会業以外に再び本来の俳優業でも顔をみかけることが多くなってきました。そうした日常を切り取った著者の文章を引き続き読む機会があればよいなと思う次第です。



たったひとつの贈りもの―わたしの切り絵のつくりかた

(購入者の評価)
児玉 清というと、「パネルクイズ25」の司会という
イメージが強くて、切り絵が好きなんだということは全く
知らなかった。けれども、パラパラとめくったら
そのアートの完成度の高さに、驚かされ、児玉 清の
センスの良さ、アートのクオリティーの高さに感動しました。
子どもたちと一緒に作ったりして、楽しさを伝えているところも
児玉 清にお孫さんがいらっしゃるそうですが、
おじいちゃんの顔になっていて、すてきでした。
「大沢悠里のゆうゆうワイド」で紹介されていたのを聞いて
すぐに書店で手に取り、気に入って買いました。買ってよかった。


寝ても覚めても本の虫 (新潮文庫 こ 38-1)

(購入者の評価)
本書に取り上げられている英米のエンターテインメント本(ミステリー、スパイ、ホラー、アクションなど)の中で読んだのは数冊しかない。

さいきんこの種の本からはまったく遠ざかっていたので、どんなタイトルが話題になっているのかとても勉強になった。解説が上手なので実際の本を読んだ気になってしまった。

ところで、本書で児玉清さんが100冊近く絶賛しているなかで、これなら読んでみようかと思わされたのがつぎの3冊だ:

●Memories of A Geisha 
アメリカ人が書いた芸者さゆりの物語。

●Sleeper Spy
ニューヨークタイムズ紙の書評で活躍しているウィリアム?サファイアが始めて書いたスパイ小説。

●The Bear And the Dragon 「邦題:大戦勃発」
トム?クランシーの1000ページに及ぶ最新作。ロシアと中国が戦争を始める話だそうだ。

アマゾンドットコムで注文しようと検索したら、Memories of A Geishaはアメリカでは平均4.5個の星が付いていた。これは非常に好評の証拠だ。これは読もうと思う。

ところが、Sleeper Spyと「大戦勃発」はそれぞれ3個と2.5個(日本では3個)だ。不評(あるいは、たいしたことない)ではないか。

児玉清さんは本を作る都合上面白くなかったのも無理に絶賛しているのだろうか? 児玉さんくらい大量の本を読んでいれば名作と駄作の区別くらい瞬時につくはずだ。


古寺巡礼京都 24 新版 (24)

負けるのは美しく

(購入者の評価)
書店に隣接された喫茶店。
「書店の本、買わなくても、コーヒー一杯で読み放題」
思わずつられて入った喫茶店で出合った本。
博多華丸さんの物真似でお馴染みの児玉清さんだった。
なぜ泣いたのか自分でもわからない。
日頃から、本というものに、それほど魅力を感じていない。
人との生の触れ合いに勝るものはない。そう思っている。
けれど、その活字から、ざらざらした紙の質感から、
どうしようもなく伝わってくる、その人の魂のようなもの。
児玉清さんの静かな情熱が溢れてくるような本だった。







寝ても覚めても本の虫

(購入者の評価)
「パネルクイズ・アタック25」の司会者や、「テレフォン人生相談」のパーソナリティーとしての児玉清氏も、紳士的で好感が持てるが、私はやはり「NHK週間ブックレビュー」の司会をしている児玉氏が一番好きだ。芸能界きっての読書家であるご本人も、趣味の「本」について語るときが一番うれしいのだろう。時として、子供のように無邪気に映る場面がある。

そんな本好きの児玉氏が海外のミステリーを中心とした面白本探求の本を出したとあっては、同好の私としても見逃すわけにはいかない。

まず驚いたのは、邦訳を待ちきれず、またペイパー・バック化(日本で言う文庫化)すら待ちきれず、原書をぴかぴかのハード・カバー版で購入されて読んでおられることだった。その語学力というか読解力もさることながら、“真の海外本好き”が窺えるではないか。
次に、行間から漂う、“読む”ことの喜び。不要な薀蓄は一切なく、ただストレートに作品を紹介して、感動しておられる。そのスタイルがまた一番読み手の心を揺さぶるのである。

第3部の「わが愛しの作家たち」などは、何度読み返しても飽きることがなかった。とりわけ、私の大好きなジェフリー・ディーヴァーの作品についても、なんと児玉氏ご本人の手による、お上手な似顔絵とともに紹介されており、感激した。

本書は、私にとっては、ず?っと近くに置いて、好きな時に開いては読み返してみたくなる、そんな座右の書となった。


ファンクションポイントの計測と分析

(購入者の評価)
ファンクションポイントの基本的な事項を解説している。
絶対的な指標でないことが分かれば、どういう時に利用する方法かが分かる。
ファンクションポイントを計算する前に、ソフトウェアを書いてしまった方が早い場合と、
ファンクションポイントを計算して、お金の契約をしてからソフトウェアを書かないとお金が取れない時と、
ファンクションポイントを計算すると相手が安心して先に進める場合とがあるかもしれない。


わかるスペイン語単語

(購入者の評価)
△ただ単に単語を羅列しただけの単語帳ではなく、それぞれの単語に出来うる限り例文を一緒に掲載しています。その編集姿勢は評価できると思います。単語は例文とともに覚えるのが近道で、そうした学習方針を踏襲している点は類書も学ぶべきです。

▼この本のように単語をアルファベット順に並べるというやりかたは賛成しません。単語というのは場面で覚えるほうが身につけやすいので、スプーンのそばにフォークという単語が並んでいたほうが良いと私は思います。この本のようにcuchara(匙)のとなりにcuello(首)が並ぶような配列が最良の構成なのか、疑問です。

△わずかに掲載されているコラムはなかなか楽しく読みました。妻(esposa)が複数形(esposas)になると「手錠」という意味になることや、幕末に漂流してスペイン船に救助された日本人が後に作ったスペイン単語帳に関するエピソードなど、興味深い話が綴られています。こうしたスペイン語関連コラムをもっと集め、それで一冊編んでもらいたいと思うほどでした。

▼価格は、この本のサイズに照らすと心理的には高いと感じるかもしれません。例文を吹き込んだCDまでついてほぼ同額というスペイン語の単語学習書(「今すぐ話せるスペイン語単語集」/ISBN:4890852573)があるのですから、CDもつかないポケットサイズのこの本はもう少し「勉強」してもらえなかったものでしょうか。

>> つづきをみる

愛川欽也
哀川翔
相島一之
相葉雅紀
あおい輝彦
青木崇高
青島幸男
青山草太
赤井英和
赤木圭一郎
赤坂晃
明石家さんま
赤西仁
秋野太作
秋山純
浅野忠信
ASIAN KUNG-FU GENERATION
芦田伸介
芦屋雁之助
東千代之介
東幹久
渥美清
阿部サダヲ
安部徹
阿部寛
天知茂
天津敏
天野浩成
天野ひろゆき
天本英世
新井浩文
荒井注
荒川良々
荒木一郎
嵐寛寿郎
アルフィー
安藤政信
ザ・イエロー・モンキー
いかりや長介
井川比佐志
池内博之
池内万作
池谷幸雄
伊崎右典
石井竜也
石垣佑磨
石倉三郎
石黒賢
石坂浩二
いしだ壱成
石田純一
石田卓也
石田太郎
石立鉄男
石塚英彦
石橋貴明
石橋凌
石橋蓮司
石原裕次郎
石原良純
石丸謙二郎
石山輝夫
泉政行
和泉元弥
泉谷しげる
板尾創路
井田州彦
市川新之助
市川染五郎
市川雷蔵
市瀬秀和
市原隼人
市村正親
一世風靡SEPIA
イッセー尾形
伊藤淳史
ジェリー伊藤
伊東四朗
伊藤俊人
伊藤紀博
伊藤英明
伊藤裕正
伊藤友樹
伊藤雄之助
稲垣吾郎
稲葉浩志
稲葉義男
稲本潤一
井上順
井上芳雄
井ノ原快彦
伊原剛志
井原正巳
イ・ビョンホン
伊武雅刀
今井翼
今井雅之
今田耕司
イライジャ・ウッド
入江雅人
入沢宏彰
岩城滉一
w-inds
植木等
上原謙
ウエンツ瑛士
ウォンビン
宇梶剛士
宇崎慧
うじきつよし
内田朝雄
内田朝陽
内田裕也
内野謙太
内野聖陽
内村光良
内山信二
宇津井健
内海光司
宇野重吉
梅垣義明
梅沢富美男
梅宮辰夫
浦井健治
瑛太
江口洋介
江藤潤
エド山口
えなりかずき
榎木孝明
蛯沢康仁
F4
柄本明
柄本佑
江守徹
エレファントカシマシ
遠藤憲一
遠藤雄弥
及川光博
大泉洋
大倉孝二
大坂志郎
大沢たかお
大沢樹生
大杉漣
大澄賢也
大滝秀治
大浦龍宇一
大竹まこと
大鶴義丹
大野智
大森南朋
オーランド・ブルーム
大和田伸也
大和田獏
岡沢高宏
岡田幸樹
岡田准一
岡田達也
岡田眞澄
岡田義徳
緒形拳
緒方直人
岡村隆史
岡村靖幸
小川敦史
小木茂光
沖田浩之
沖雅也
奥田瑛二
奥田民生
小倉久寛
小栗旬
尾崎豊
小沢和義
小沢仁志
小澤征悦
押尾学
忍成修吾
オダギリジョー
織田裕二
小野伸二
小野武彦
小野寺昭
ORANGE RANGE
海東健
甲斐よしひろ
鹿賀丈史
香川照之
Gackt
筧利夫
影丸茂樹
笠原紳司
風間俊介
風間トオル
風間杜夫
風見しんご
我修院達也
賀集利樹
柏原収史
柏原崇
加勢大周
加瀬亮
片岡鶴太郎
KAT-TUN
勝地涼
勝新太郎
勝野洋
勝村政信
葛山信吾
加藤和樹
加藤剛
加東大介
加藤茶
角野卓造
加藤晴彦
加藤雅也
加藤嘉
香取慎吾
要潤
蟹江敬三
金子賢
金子貴俊
金子昇
金城武
金田明夫
鎌刈健太
上川隆也
神木隆之介
亀梨和也
加山雄三
唐沢寿明
唐橋充
唐渡亮
河相我聞
川岡大次郎
川口浩
川口能活
川久保拓司
川崎麻世
川谷拓三
川津祐介
川村陽介
河村隆一
菅田俊
神田正輝
キアヌ・リーブス
黄川田将也
岸田森
岸谷五朗
岸部一徳
岸部シロー
岸祐二
北大路欣也
北野武
北村一輝
北村総一朗
吉川晃司
城戸裕次
木梨憲武
木下ほうか
木村拓哉
木村剛
木村了
姜暢雄
京本政樹
清春
KinKi Kids
草刈正雄
草g剛
宮藤官九郎
工藤俊作
国広富之
窪塚俊介
窪塚洋介
窪寺昭
熊川哲也
倉石功
倉田てつを
倉田保昭
黒沢年男
黒田アーサー
黒部進
ケイン・コスギ
劇団ひとり
CHEMISTRY
小池朝雄
小池徹平
小泉孝太郎
小出恵介
郷ひろみ
合田雅吏
河本準一
甲本雅裕
神山繁
国分太一
児玉清
小西大樹
小西博之
小橋賢児
小林旭
小林薫
小林桂樹
小林昭二
小林稔侍
小日向文世
コブクロ
小松政夫
小山力也
近藤芳正
近藤正臣
近藤真彦
近藤洋介
斉木しげる
西郷輝彦
西城秀樹
財津一郎
財津和夫
斉藤慶太
斉藤祥太
斎藤工
齋藤ヤスカ
載寧龍二
酒井一圭
酒井敏也
堺正章
堺雅人
坂上忍
坂口憲二
坂口拓
坂本昌行
瑳川哲朗
櫻井翔
桜金造
篠井英介
ささきいさお
佐々木蔵之介
佐々木剛
笹野高史
佐田啓二
サッカー日本代表
佐藤アツヒロ
佐藤蛾次郎
佐藤慶
佐藤浩市
佐藤重幸
佐藤B作
佐藤寛之
佐藤允
さとう宗幸
佐藤隆太
里見浩太朗
真田広之
佐野浅夫
佐野周二
佐野史郎
佐分利信
沢田研二
沢村一樹
椎名桔平
塩田貞治
塩見三省
塩谷瞬
志垣太郎
志賀廣太郎
志賀勝
宍戸開
宍戸錠
ジダン
篠田拓馬
篠田三郎
柴田恭兵
渋江譲二
嶋大輔
嶋田久作
島田順司
島田正吾
島田紳助
清水國明
清水圭
清水宏次朗
清水章吾
志村喬
志村けん
下川辰平
ジャッキー・チェン
ジャニーズJr
ジャン・レノ
照英
城島茂
少年隊
笑福亭笑瓶
笑福亭鶴瓶
ジョニー大倉
白木みのる
白鳥哲
白川裕二郎
城田優
陣内孝則
シンファ
須賀貴匡
菅原文太
杉浦太陽
杉浦直樹
杉良太郎
鈴木ヒロミツ
鈴木瑞穂
Studio Life
スピッツ
SMAP
セイン・カミュ
瀬川亮
関口知宏
関根勤
世良公則
反町隆史

Top | 目次2 | カレンダー特集1 | カレンダー特集2
イケメン タレント ピックアップ1 | イケメン タレント ピックアップ2

サイトマップ1 | サイトマップ2 | サイトマップ3 | サイトマップ4