宮藤官九郎

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舞妓Haaaan!!!

(購入者の評価)
『クワイエットルームへようこそ』でも感じたことだが、人気作家クドカンの脚本は完成度の高さにおいて、素人ブログが元ネタのなんちゃってコメディとは一味違う。ハイテンションギャグの連発は、まるでお笑い番組を見ているような気になるものの、時折ホロっとさせられるシーンの混ぜ加減も絶妙で、映画としての体裁をきちんと保っているところはさすがだ。

「よう、75キロ」なーんてわりと陰湿な役柄が多かったアベサダが、今までのイメージをかなぐり捨てて、(多少無理しているような気がしないでもない)はっちゃけた超ハイテンション・リーマン鬼塚公彦を演じている。その鬼塚がライバル視するナイキこと内藤貴一郎(堤真一)のお下劣なブッ壊れっぷりがまたいいのだ。この堤真一という人、2枚目の氷キャラを演じることもあれば、こんな下ネタキャラを演じることもあるギャップの大きさが魅力である。

ギャグよし、テンポよし、ホロリ度よし、役者よし。さて肝心の舞妓haaaan陣営はどうだったのだろう。目鼻立ちがはっきりしている柴咲コウはどんなメイクをしても彼女だとわかったが、全編を通じて厚塗りの先輩舞妓・駒子が誰なのかはじめはわからなかった。ヒロスエかと思ったら小出なにがしという全く聞きなれない名前。こんなにも舞妓メイクが似合わない人も珍しく、柴咲の対向を張るには顔的にも実力的にもハッキリいって役不足であった感は否めない。(京都出身ということでまたまた余計な力が働いたのかもしれない)

いろいろな意味でプロとアマの力量の差をはっきりと認識させられる1本だ。


池袋ウエストゲートパーク DVD-BOX

(購入者の評価)
まずキャストが豪華。ストーリーもかなりおもしろい。絶対に見てほしいドラマ。長瀬の演技も文句なし!!主役よりもカリスマ性のあった窪塚の演技なんてマヂ最高!!!!あんなぶっ飛んでる役をできる彼は天才!!!

木更津キャッツアイ 5巻BOX

(購入者の評価)
木更津という地方都市を全国区にのし上げた功労により、「第893回ベスト狸オブザイヤーン」に輝く快作。一見スポ魂もの、実はヤクザ映画、ちょっとピンク映画、さらに音楽映画、かなり青春映画のテイストも織り交ぜたエンターテイメント。それが・・「木更津キャッツアイ」。 ちがう?そうだよなぁ。気楽にご覧下さい。あなたのハート、いただきます。近日参上。木更津キャッツアイ。にゃー。"

タイガー & ドラゴン DVD-BOX

(購入者の評価)
このドラマでは様々な要素が錯綜する。しかし各話のエピソードひとつも削ることなく、最後の大団円に持って行くクドカンの脚本力は尋常でない。長瀬智也のワイルドさと岡田准一の優しさはヤクザ・お笑い・ファッションという一見世間離れした設定にも関わらず非常に等身大で、観ている者のココロにズンズンと響いてきた。また西田敏行も親と師匠の感情の機微を完璧に演じて、凄味さえ感じさせる。伊東美咲も役にマッチしていてよかった。美咲と西田はこの後「椿山課長の7日間」という邦画史に残る傑作で再び組むことになる。塚本高史のチャラチャラさも蒼井優の可憐さも阿部サダヲのノーテンキ振りも最高だった。脇役に至るまでの「意味」がきっちり書き込まれていることが、成功の要因だろう。古典落語というモチーフも最上であった。こんな作品が撮れるTV界もまだまだ捨てたもんじゃないな、と思う。個人的には本作と「セクシーボイス&ロボ」がこの10年で最高のTVドラマである。

人間風車 2000年版

(購入者の評価)
観て良かったと思える作品。
斉藤由貴さんが、舞台であんなに上手いとは知りませんでした。演技がとても自然でしたね。
生瀬さん、阿部サダヲさんは、さすが!!という感じ。

子役を大人(しかもかなりの年齢)が演じていたけど、意外と違和感なく見ることが出来ました。
(といっても、本物の子役じゃ出来ない役ですね^v^)

後藤ひろひと作、G2演出の作品をもっと観たい!と言う気になりました。


クワイエットルームにようこそ 特別版 (初回限定生産2枚組)

(購入者の評価)
流石は"比類なき鬼才"松尾ムービー。
表現豊かでとんとん拍子に進む会話のやりとりは一癖も二癖もあります。
奇想天外でいてぶっとんでいる…そんな感覚に一々愕いたり突っ込むのはタブーとしましょう。(それだけ突っ込み処満載な訳ですが…)

最後に…鑑賞後の個人的な見解を場違いで申し訳ないけど1つだけ。
この作品を"邦画コメディ"として取扱っていた地元のレンタルショップよ… 「残念」


タイガー&ドラゴン「三枚起請の回」

(購入者の評価)
最初に2時間のパイロット版があって、そのまま本編にながれ込むパターンはアメリカのTVシリーズの踏襲だろう。宮藤官九郎の脚本はいつもながらの上手さであり、これを古典落語に絡ませるとは!本当にびっくりである。リメイクしようにもハリウッドじゃできないネタだしね。勢いという点では右に出る作品はないが、時代性に捉われない作り方も大きなポイントだと思う。また主演の二人がカッコ良すぎである。カッコいいのにヌケているのはクドカン流だが、いつもにも増してテンションとセリフの落差が大きく、笑わせてくれる。蒼井優はほとんど出番らしい出番がないが、この後のシリーズのための顔見せなのだろう。インタビューで「ドラマは好きでなかったが、本作に出て映画本編と同等のパワーを感じてびっくりした」という意味のことを言っていた。TVドラマは当たり外れが大きいが、本作は傑作の1本といえよう。

時効警察 DVD-BOX

(購入者の評価)
なにこのドラマ!?
意味不明なギャグ(?)は飛び出すし、他の推理モノと違ってわけわかんない推理だし、変なキャラの登場人物ばかりだし。

このドラマを見るまでは、美人な女優さんだなぁとしか思っていなかった(失礼!)麻生久美子サン、キャラとことん違いますね?。こんなドラマにも出るのね?と、いい意味で印象変わりました。
そして豊原功補さんの十文字が最高! 彼が出てくると嬉しくて嬉しくて。でも彼が主役の回、ホロリとさせてくれましたね。あの回が一番印象的かも。

とにかくよかった、このドラマ! 皆さんにも見て欲しい! でもこういう脱力系が苦手な方は「時間の無駄だった」と思われるでしょう。。。 大好きなだけにほんと残念です。


GET THE 舞妓Haaaan!!! RIDE!!!

(購入者の評価)
クドカンの作品が好きなら、きっと楽しめると思う!最初から最後まで笑わせてもらいました。素っ頓狂な展開が最後まで続きますが、違和感なく見れちゃうのは、さすが?!阿部サダヲさんの演技は本当うまい?。
柴崎コウさんは、さすが美人なだけあって、舞妓さん姿も美しいです。


木更津キャッツアイ 日本シリーズ

(購入者の評価)
ドラマを観てはまったのが高じ映画も観てDVDも買ってしまいました。
おまけ的な映像を観るだけでもファンなら満足なはずです


GET THE 舞妓Haaaan!!! RIDE!!!

(購入者の評価)
クドカンの作品が好きなら、きっと楽しめると思う!最初から最後まで笑わせてもらいました。素っ頓狂な展開が最後まで続きますが、違和感なく見れちゃうのは、さすが?!阿部サダヲさんの演技は本当うまい?。
柴崎コウさんは、さすが美人なだけあって、舞妓さん姿も美しいです。


木更津キャッツアイ ワールドシリーズ さよならキャッツ★限定版

(購入者の評価)
木更津キャッツアイを心から愛し続けたわたしには
本当に永久保存のものとなりました。
さよならは言いたくないけど、でも言われたからにはお別れです(笑)
ドラマ→日本シリーズ→ワールドシリーズ
常にスキルアップしてるキャッツアイ。
是非お手元に!!


吾輩は主婦であるDVD-BOX 上巻「みどり」

(購入者の評価)
私は今まで色々な昼ドラを観てきましたが、この昼ドラほどハマったものはなかったです。内容は旧千円札の夏目漱石が主婦に乗り移って騒動を起こしていくという奇想天外なストーリーですが、主婦役のみどりさんを演じた斉藤由貴さんがもうピッタリその人物にハマっていて、笑いを誘います。また夫役のミッチーさんや他の役者さんの演技もすばらしくクドカンワールドの魅力を存分に引き出しています。このドラマを観ようか考えておられる方には迷わずDVDの購入をお薦めします。買って損はしない文句なしに笑えるドラマですよ。元気がでます。マジで。

ぼくの魔法使い DVD-BOX

(購入者の評価)
DVD-BOX買って正解でした。面白過ぎだー!
出てくるキャラ一人ひとりがいちいち個性的で飽きません。
古田さんがされてる井川さん役るみたん役は100%笑えます。
またこんな面白いドラマが始まればいいなぁ


未来講師めぐる DVD BOX

(購入者の評価)
深田恭子という人はやっぱり「リアル」な役はあまりハマらなく、こういった「キャラ」の立った配役の作品に当りが
もの凄く多い気がします。

元々持っている「不思議ちゃん」で「姫」系な天然キャラがお似合いというのを「下妻物語」や「富豪刑事」で体現して
来たのですが、今回の「めぐる」は、深田恭子のキャラクター性を見定めた宮藤官九郎が書き下ろす脚本が今まで以上
に上手くハマった好例かと思います。

脇を固めるキャストも大御所からクドカン馴染みのキャスト、そしてクドカンが所属する「大人計画」等の芸達者な舞台
俳優までバラエティ豊かなキャスティングが光ります。
何といっても驚いたのは、2時間ドラマの「帝王」船越英一郎がめぐるのパパというコメディリリーフを嬉々として演じ
ている所がツボでした。

ホントに(S)すこ?し(F)不思議なドラマです。あとは次回予告などのアイキャッチに必ずある「フィックション!」と入
る、めぐるのクシャミがナチュラルにバカっぽくて最高です。


ピンポン ― 2枚組DTS特別版 (初回生産限定版)

(購入者の評価)
マンガ原作ものはハリウッドも含めてあまり好きじゃなかったのですが、
これは最高でした。
マンガ原作ものを実写化する場合、マンガに忠実にするか、
実写としてリアルにするか、この部分に大きな矛盾があり、作る側はこのジレンマに悩むのではないかと思います。
この映画は原作をモチーフにひとつの世界を作りながら、それでいてマンガっぽさも
残しています。実写の映画を観てるのですが、まるでおもしろいマンガの読後感がありました。
傑作だと思います。


春子ブックセンター(仮)

GO

(購入者の評価)
この監督、あまり巧いとは言えないのだが、見る価値のあるものを立て続けに撮っており、近年の日本映画を代表する監督の一人になったと言えるのではないだろうか。この作品は、彼の出世作だけあってなかなか見応えがあり、主演の窪塚洋介のキャラクターとともに記憶に残る作品となった。
テーマとなっている在日朝鮮人差別の問題に関しては、高校時代に韓国人の友人がいたこともあってあまり実感がわかなかったが、青春期のアイデンティティーの問題とシンクロさせることによって普遍性を持つ映画になったと思う。


真夜中の弥次さん喜多さん DTS スタンダード・エディション

(購入者の評価)
笑って泣けて、ギョッとしたり、胸がキュンとしたり・・・そして最後はとってもハッピー!
私にとっては、「映画はこうあるべき!」的100点満点の映画です!

一見ごちゃごちゃしていますが、見れば見るほど(私、何回見た???)良く出来ていて、ただただ驚くばかりです。
特に、場面転換が、絶妙?!
エンディングまでこんなに楽しませてくれるなんて・・・
クドカン、さすがです!!


グループ魂の慰安旅行~特典・ライヴat横浜BLITZ~

(購入者の評価)
本編(50分)の慰安旅行は、ファン垂涎ものといったところ。
ここまで映していいのか?といったシーンもあり。
ただ、慰安旅行のグダグダっぷりは喜ぶファンとがっかりするファンに分かれるかも・・・。

特典(118分)のLIVE映像は大満足。
大人の事情で収録できないあんな曲こんな曲があるのだろうと少し頭をかすめるが、縦横無尽に駆け回る破壊にそんなもやもやは木っ端微塵にされる。
爆笑必至。


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hon-nin vol.08

hon-nin vol.07

(購入者の評価)
完全に「真木よう子」だけに標的を絞って購入!

いっつもクールなよう子嬢も良いですが、この誌上ではキュートではにかんだよう子嬢もたっぷり拝めます。

是非ファンなら観ておいた方が・・・。


クワイエットルームにようこそ 特別版 (初回限定生産2枚組)

(購入者の評価)
流石は"比類なき鬼才"松尾ムービー。
表現豊かでとんとん拍子に進む会話のやりとりは一癖も二癖もあります。
奇想天外でいてぶっとんでいる…そんな感覚に一々愕いたり突っ込むのはタブーとしましょう。(それだけ突っ込み処満載な訳ですが…)

最後に…鑑賞後の個人的な見解を場違いで申し訳ないけど1つだけ。
この作品を"邦画コメディ"として取扱っていた地元のレンタルショップよ… 「残念」


スズキが覗いた芸能界 (新潮文庫 ま 33-1)

(購入者の評価)
ある一般人がだんだんと芸能界に近づいていく過程が見れてとても興味深い。でも素人の僕からしたら十分芸能人として活躍してるって言える状態になっても、なんだか芸能界に染まらない、素人のメンタリティを引きづってる松尾さんにすごく好感が持てます。例えば「すまん。出た。出てしまった。『いいとも!』に。」といった具合に。華やかなあっち側の世界とこっち側の世界を行ったり来たりする稀有な人が、あっち側の世界のことをあくまで素人の目線で、こっそり我々に教えてくれる。そんな本です。他の本の毒とかギャグはないけどこれも松尾スズキなんですよね。文庫本では阿部サダヲさんや磯山晶さんとの特別対談収録。


hon-nin vol.05

(購入者の評価)
新連載が多いのと同時に休載が多かった今号。
安野モヨコ・みうらじゅん・泉美木蘭・せきしろ・オールナイトニッポン傑作選・そして松尾スズキ。正直、この作家陣の連載は全部見ているので休載は自分にとってかなりキツかった・・・
今号で一番よかったのははやはりhon-nin列伝のゲスト江頭2:50。
生涯、伝説を残す芸を信条としているエガちゃんが今まで出会ってきた素晴らしい人達の言葉は読んでいて胸にしみました。高田文夫・テリー伊藤・片岡飛鳥・そして悪友浅草キッドと出会ったのはエガちゃんにとって偶然ではなく、必然だと感じるくらいエガちゃんの芸人としての生き方に拍手を送りたくなりました。


hon-nin vol.00

hon-nin vol.03

(購入者の評価)
 とわずがたりがこんなにも濃かった麻生久美子さん、そのhon-ninが引き出されているのは、吉田豪さんの手腕によるものでしょう。
 新たに連載のはじまった「青春小説」銀杏の峯田さん(なぜか青春時代を回顧する男子小説は、クドカン氏然り、峯田氏然り、東北のご出身)、探偵と作家の両立なんてかっこよすぎる、でも本当なのかしら、とステキに想像してしまう古田日出男さんのハンサムな世界、「サブカルチャーの波が来たとき、たまたまのることができた」などと謙遜してみせながらも、実は非常にクールにお笑いも映画も俳優との距離も語ってみせる、たけしさんの「今」と、懐かしい賑やかさを思い出させる「オールナイトニッポン傑作選」。
 本当はよみよま(モヨ子さん)、なめ子さん、ホンタニちゃん(連載一回延びました)、「自己誇示欲」という新たな境地で自己解体してみせるうさぎさんなど、女性陣に圧倒される毎号なのですが、今回ばかりは男性陣のhon-ninっぷりにやられました。


しゃべりたおし!!!どす。 舞妓Haaaan!!! オフィシャル裏本 (ぴあMOOK)

hon-nin vol.04

(購入者の評価)
大人計画ファンや松尾スズキファンにはすっかりお馴染みのこの本ですが
今回のhon-nin vol.04はひと味違います。hon-ninのHPやamazonの詳細
には何故か表記されていませんが本書では五月女ケイ子・細川徹による対談
コーナーのゲストに巷で人気沸騰中【中日ドラゴンズのマスコット・ドアラ】
が登場です。ドアラ本人が語る(通訳:球団広報石黒氏)人気のグッドウィル
動画での静止芸の裏話やシーズンオフの過ごし方など約5Pに渡っての貴重な
ロングインタビューが掲載されています。ドアラ好きにはたまらない!
思わずニヤニヤする話が盛りだくさん。
ドアラファンにはこのインタビューだけでもhon-nin vol.04は買う価値はアリです。


hon-nin vol.01

(購入者の評価)
メジャーとインディーの真ん中あたり(でもほんとはメジャー)で活躍している、各文化人の方々の私事が満載!松尾スズキが好きな人には、どれも読み飛ばせない面白いものばかりです。

ボクはワインが飲めない (角川文庫 く 20-8)

(購入者の評価)
天才、クドカンのコンプリートコラム集(笑)です。

当然のことながら、全編ただただクドカン節のオンパレードで笑ってしまいます。ご自身が手がける映画やドラマ、舞台、コントにまつわるあれこれはもちろんのこと、「オレ、シェイクハンドに夢中!」って(笑)。それでいて、「ロック系の人は握手したがる」「山口智子のユニクロのCMが流れると会話が止まる」と、日々の観察眼はやっぱり鋭い。これが超売れっ子の脚本家さんの感覚なんだなぁと思います。2000年?2004年のコラムということで、宮藤さんもいまよりお若い頃の作品をまとめたものなのですが、言語感覚は完全に今の時代を作っているのがよくわかります。「この言葉の使いかた、今の小説に結構出てくる!」と気づかされるものがたくさんあります。

連載後に各コラムを担当の編集さんと振り返る「あの日のオレにダメ出し!」にも笑わせていただきました。最後に川島なお美さんたちとワイン、伊藤英明さんたちとゴルフについて対談するという、取ってつけたようなおまけも宮藤さんらしく、ゆる?く楽しめる1冊です。笑いを忘れかけたアタマには抜群の効きです。


鈍獣

(購入者の評価)
宮藤官九郎にとって受賞がどのような意味を持つのかはわからないが「鈍獣」は面白い作品に仕上がっている。いま使った言葉だが仕上がっているという表現が宮藤官九郎の脚本に対して使われることに意味があるのか。彼の魅力は台詞であり、その骨太さかと思うので仕上がりがいいとかわるいとか関係ないかもしれない。ただ役者の豪華さもあってこの作品は観ても面白いし、脚本が宮藤だから読んでも面白い。とにかく面白かったいうことだけは言うことが出来る。ドラマのクドカンとは違うかもしれないが舞台のクドカンも味わってみたらいかがでしょう。

ニッポンのテレビドラマ 21の名セリフ

(購入者の評価)
往年の名作ドラマがこの1冊に、
というふれ文句に惹かれて買いました。

正直、おもしろかった!
セリフだけじゃなくて、そのドラマの言わんとしてたことまで読めます。
へぇこんな事言ってたんだ?みたいな。

私としては、石田ひかりがやってた「ひらり」(懐かしい!)の章が面白かったです。
「アフリカの夜」なんて、通なドラマも載ってるし。

ドラマ好きにはたまらないです☆



舞妓Haaaan!!!

木更津キャッツアイ

(購入者の評価)
何度も何度も読み返してます。その度に笑って泣いて。
この本を買ったからこそ『木更津キャッアイ』の元ネタ
はガイ・リッチーの『スナッチ』だということがわかった
し、どうやって『キャッツ』が生まれたかという過程が
わかってからDVDを観なおしたりすると、また新しい
発見をしたりします。

それと、もしかするとあんまり知られてないことかもしれな
いんですが、『木更津キャッツアイ』は芸術選奨文部科学
大臣新人賞を受賞しています。


おぬしの体からワインが出て来るが良かろう

(購入者の評価)
宮藤官九郎さん作品を、「深くはないけど、まぁ面白い」「『GO』はよかったけど…」「小ネタはすごい」という程度にしか評価しない人でも、本書を読めば、彼の仕事を理解できるのではないでしょうか。もう食傷ってくらい聞くように、「小ネタ満載」とか「独特の台詞まわし」とかだけが魅力ではなく、格好よさげなことをする格好悪さ・恥ずかしさを知っているところとか、世間に迎合するのではなく、自分が面白いと思えるものを創っているところ、人や作品(自分のも他人のも)への彼の愛などが、軽い文体にもかかわらず、しみじみと伝わってきます。まだ33才だけど「日本で一番忙しい脚本家」なんて言われていて超超売れっ子なのに、全然偉ぶらず、腰が低いのに媚びるところも感じられない。素敵な人です!また、装丁デザインは「コズフィッシュ」代表の祖父江慎さん。祖父江さんといえば、本の中身を尊重し、それに合った形に造形の細部に至るまで丁寧に創り上げる方。自分を押し付けるのではなく、むしろそういった自己主張をするのを恥としている(とくにデザインはデザイナーの自己主張ではないと、祖父江さんはおっしゃっています)ようなところが、お二人に共通するようで、とても相応しいデザインになっていると思います。

ぼくの魔法使い

(購入者の評価)
私はクドカンに完全にはまってしまった!!そしてクドカンサイコーと思うようになったのはこの作品のおかげです★テレビでは役者とかがいいねぇと思って、映像ばっかり楽しんでいて、楽しかったから。。と思ってシナリオ集を買ってみたのよ。そしたら「あ〜ここで笑ったな」とか、「あ〜、まもるん(阿部サダヲさん)はこうやっていっとたんや!!」と思ってすっごいうれしくなっちゃいました。そしてセリフ1つ1つを読んでいくとクドカンすげえよ。とクドカンサイコー気分盛り上がってくるのです(?)テレビを見ていなっかった人もかなりカナリ楽しめると思います。買ってそんした気分には絶対ならないよ!!私は3かいは読んだ♪

マンハッタンラブストーリー

(購入者の評価)
 ごめんなさい。ドラマ……見てないんです。
 以前より宮藤官九郎さんの脚本に興味を持っていたので、図書館で手に取ってみました。
 いや、ドラマを見ていないことが悔しいくらいに面白い!

 予定調和であったり、しつこいくらいのネタフリであったり、キャラクターのたがをストンと緩める瞬間がそこらかしこにあったり、実に見る人を喜ばせようとつくられた脚本だなぁと思いました。
 脚本というのはやはり面白さは伝わりにくいんですよ。小説である情景描写は最小限ですし、役者それぞれの感じ方、演じ方は見えないわけですから、脚本だけで「凄い!」なんて思える作品はそうあるもんやありません。
 ……読み進めるのが苦痛でなく、途中でしおりを挟むのが勿体なくて最後まで一気に読んでしまいました。……DVD探しに行ってみよ……


hon-nin vol.02

(購入者の評価)
執筆陣が豪華だし、企画としてもありだと思う。
ただ、面白いけど、もうちょっと安くなるとありがたいっす。
雑誌としては値段がちょっとね。


タイガー&ドラゴン

(購入者の評価)
ドラマがやるまで【噺家】とはどんな仕事で、何をやっているのかなんてさほど興味は、ありませんでした。
ドラマを見るようになって、興味を持ち始め自分でも【寿限無】を実際に聞いたりしました。とっても、面白かったです。

そんな風に、人に多くの好奇心を抱かせてけれる作品が【タイガー&ドラゴン】だと思います。

夜はヤクザの虎児が人を笑わせるために、我武者羅ながら一生懸命に、師匠たちから学ぶ姿はとっても、好感が持てます。
台詞がとても多く、会話の場面がころころ変わったり、いきなり***の回想になったり、文章の構成はハチャめちゃですが、かなり笑えます。
これだけ、キャラの濃い登場人物を考えられる宮藤 官九郎は天才だと、思いました。

本編でも、沢山【噺】が載っていて、ボケあり、突っ込みあり。と、とっても楽しいので最近笑っていない方に、是非、読んで欲しいです。

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