倉石功

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サーキットの狼

(購入者の評価)
ついに登場ですか。永かったなあ。10年待ちましたよ。
「スパーカーブーム」世代は必見の作品。カウンタックやミウラなどスーパースターがわんさか出ます。しかし総合的には東映系脱力です。あまり面白くありません。でも子門正人の主題歌を聞くだけでも価値があります。あの唄はマジでかっこいいです!あと「池沢さとしのスーパーカー教室」って映画があったんですけど、テレビ放映時にチラッと観たんですけど、あれはどこの配給でどんな映画だったんだろ・・・。ご存知の方いらっしゃいますか?


涙でいっぱいになったペットボトル〔カンペの手紙〕

ザ・ガードマン1967年度 DVD-BOX 前編

(購入者の評価)
幼かったころ!この作品には思い出がいっぱいあります。当時は白黒テレビ*手で回すチャンネル!あぁ懐かしい。始まる時間が結構遅かったので寝ぼけながら見てたのを記憶しています。宇津井健、藤巻潤、中条静夫、倉石功、ブルドック顔の中年の男性等の出演者。刑事ドラマでなくて、ガードマンというところがとってもいい!スリリングな展開。奇抜なアイディア満載の現在では見られないとっても素晴らしい作品。

痴人の愛

(購入者の評価)
増村保造監督、「堕ちていく女」を描かせたら右に出るものがいないマエストロ。
東大文学部卒で友人には三島由紀夫(何作か出演)、溝口健二・市川崑両監督の助監督をつとめ、イタリアにも映像留学をしていたとか。

後に映画ではあきたらず、テレビ界にも進出して「ザ・ガードマン」、「赤い衝撃」などの赤いシリーズ、なんと!かの「スチュワーデス物語」を手がけたそうです。
いまでこそ、マルチに活躍する人が多いですが、当時としては相当な人だったのでしょう。

この作品は増村保造×谷崎潤一郎のタッグです。
他にもこのタッグでの作品は「卍」や「刺青」などがあり、どれも隠微な世界を極めた名作ですが、この作品は健康的で変態的でスタイリッシュな作品となっているように思えます。

谷崎潤一郎氏の原作がそもそも変態的、ナオミが河合に馬乗りになってお尻をビシビシ叩くあたりが何とも…(叩かれる小沢昭一の様子がすばらしすぎる…)
主演の大楠道代さんがすばらしくセクシーで奔放で健康的。
増村監督のスピード感あふれ、カラフルな映像がすごくスタイリッシュ(変態的な部分は原作者と監督が共鳴している感じもしますが)。

イタリアで映像を学んだ人らしく、始まりから素晴らしくかっこいいカットの連続です。
個人的にはオープニングが一番印象的で好きです。
冒頭の工場の描写などは、往年のアントニオーニを思い出させる気もします。

この作品は後に何度も映画化されていますが、やっぱりこのマエストロの作品が一番のように思えます。



ザ・ガードマン 1970年度版 DVD-BOX(前編)

(購入者の評価)
昔のテレビ・ラジオ番組はすごかった!なかでも・・・日本初の警備保障会社をモデルにした「ザ・ガードマン」のテーマを聴くとたまりません。昼は人々の安全を守り、夜は人々の眠りを安らぐ、勇気ある男たちの物語!現在で言えば・・ボディ・ガードとも言えるかな?若き日の・・宇津井健・高山繁・中条静雄・藤巻潤・・・等々の男前ぞろい!白黒で始まり、のちにカラーになりましたっけ。舞台となる「東京パトロール」のパトカーが、当時のOPELだったのも泣かせます。とにかく!~あの時代(ころ)に還る~ こと間違いなしです。

「ザ・ガードマン」 東京警備指令 file 1 VOL.4

ザ・ガードマン 1965年度版 東京警備指令全話 完全初回限定版

(購入者の評価)
File8 「第9レースを狙え」は、東京パトロール社に、自動車部品メーカーから、極秘に開発した高性能サスペンションを、一般のラリーでTESTしたいという依頼。A旧ライセンスを持ち、ラリーでは有名な、藤巻潤が抜擢される。ラリーは、当時の名車「いすず・ベレット」ばかりのラリーとなる。
ところが産業スパイが、ラリーのMAPを摩り替えて、ルートを大幅に変えられてしまう。そこから物語は、始まる。


ザ・ガードマン 1970年度版 DVD-BOX(後編)

「ザ・ガードマン」 東京警備指令 file 1 VOL.2

TVシリーズ・リバイバル「ザ・ガードマン」恐怖とサスペンス篇コレクション(1)

ザ・ガードマン1967年度 DVD-BOX 後編

TVシリーズ・リバイバル「ザ・ガードマン」想い出の二大スター<特別版>

ザ・ガードマン 1966年度版 DVD-BOX

(購入者の評価)
犯罪者の描写はワンパターンだが、ガードマンのチームが本当に和気合い合いなのが嬉しい。こんなに仲の良い職場で正義が私的に(彼らは公僕警官ではないので)行使できるなら、ガードマンとは、どんなに幸せな職業だろうかと思わせるTV番組。これを見た子供は自分も将来ガードマンになりたいと思ったにちがいない。

「ザ・ガードマン」 東京警備指令 file 1 VOL.3

TVシリーズ・リバイバル「ザ・ガードマン」海外ロケ篇セレクション(1)

(購入者の評価)
「恋のアムステルダム」ドイツ?スイス (1968年5月3日放送)
《ゲスト》 野添ひとみ 田村高広を観たが、当時40%の視聴率とあって、海外ロケも非常に大掛かりなものとなっている。宇津井健と高山茂らが、ドイツアウトバーンを(当時日本では超高級だった)縦目のメルセデスのハンドルを握って、犯人から逃げるシーンは、素晴らしい。
(国内でもパトカーにOPELレコルトを採用するなど)当時としては画期的だった。


「ザ・ガードマン」 東京警備指令 file 1 VOL.1

TVシリーズ・リバイバル「ザ・ガードマン-東京警備指令」空中アクション篇コレクション

TVシリーズ・リバイバル「ザ・ガードマン」コミック篇コレクション

(購入者の評価)
「結婚サギ師の多忙な生活」 (1967年9月29日放送)では、若き日の入川保則と、山東昭子が、九州の旧家の兄弟と偽り、次々と「結婚詐欺」を繰り返す。しかし、偽名ですんでいるアジトのマンションの屋上から、入川保則に騙されたことを知ったOLが飛び降りて死亡する。たまたまそのマンションを警備していたのが「東京パトロール」。さぁそこからがミモノである。入川保則の演技もたいしたものだった。

TVシリーズ・リバイバル「ザ・ガードマン」現金輸送車襲撃篇・セレクション(1)

(購入者の評価)
どの話も中身が濃く、面白かったです。
ただ一点、難を言えば一枚に2話しか入っていないという点。
せめて3話は入れて欲しかった。
でも作品自体は良作ばかりなので買って満足しております。


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