大森南朋

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西の魔女が死んだ 特別版 【初回限定生産2枚組】

(購入者の評価)
中学校でクラスメイトから疎外されて不登校になった少女が、田舎で暮らしている母親の母親、つまり「母方の祖母」(しかも英国人)の下で修業を積み、自分自身を取り戻していくというお話。

日本の山中でも故郷の英国風の生活を続けているお祖母ちゃん。
日本に来たのは・・・戦後間もない頃?日本人の教師だったお祖父ちゃんと結ばれてから、日本に骨を埋める決意を固めた。

なんか、「英国人のお祖母ちゃん」って日本人のお祖母ちゃんに比して「外で活動している(主にガーデニング関係)」イメージがありますよね。
日本でも田舎だと外でも活動はしているでしょうが日本だと「ガーデニング」というよりは「農業」というイメージになってしまうから、何というか「洗練」というか「華やかさ」に欠ける印象がある。同じ島国なのにこの違いはどうしてでしょう?

お祖母ちゃんからの日々の教えを確実に身に付けるべく、少女は修行に勤しむ。
それは孫娘を再生させるための正に「魔法」であったのだが・・・・・・・・。

全編を通して「大事件」が起きるというような事もないので、どうしても「作品の雰囲気」が「物語」に比して勝ってしまっているような印象がしてしまうのが残念な点です。

主人公の女の子は可愛すぎません。そこは親近感を抱きやすい点かもしれません。
10点満点なら「6点」付けさせていただきます。
物語としてもっとドラマがあるといいとは思いました。
ただ・・・・そうすると「田舎暮らしのお祖母ちゃん」と合わないか・・・。
難しいな。


小林賢太郎プロデュース公演 「LENS」

(購入者の評価)
 元々ラーメンズ・椎名林檎・大正浪漫が好き、ということでこの公演に大変興味を持っていましたが、予想外の良さにとても感動しております!
 緻密に組み立てられたシナリオも圧巻ですが、俳優陣の作り上げるキャラクターの個性が非常に魅力的で、自然とストーリーに吸い込まれていきます。お話のテンポも軽快で、合い間合い間に挿まれたお笑い要素により、最後まで飽きずにスッと見られるのも魅力です。ですが、繰り返し鑑賞している内に新たな発見をしたり、シナリオの細密な構成に思わずため息したりと、まるで小説を読んでいるような気分になりました。何度も楽しめる作品だと思います。
 幕切れの美しさが非常に印象に残る舞台です!


クライマーズ・ハイ

(購入者の評価)
7月に映画版を観てから原作を読み、ネットでの評価でこのドラマのDVDを
購入して鑑賞しました。
以下率直な比較となります。

1.ストーリー TV版が原作に近く丁寧。映画版は複線が中途半端で省略し
         た方が分かり易かった。

2.緊迫度   墜落事故の第一報を流す共同配信の場面や現場雑感のくだり
         は映画版が勝ってます。TV版は良くも悪くもNHKっぽく割と
         淡々としている感がある。

3.キャスト  どちらも甲乙つけ難い。私的にはハイエナのような佐山記者
         を演じた映画版堺雅人の凄みに軍配を上げたいですが。

4.演出    緊迫感では映画版ですが、TV版は構成がしっかりしており
         、流れるような演出です。極力無駄を省いて原作のエッセン
         スを巧みに伝えています。また、登山の場面はかなり本格的
         でTVドラマの域を超えた意気込みを感じます。

以上総合的にはTV版を評価したいと思いますが、本作特有の”緊迫感”をより
感じたければ、映画版は期待を裏切る事はありません。
どちらも2時間半の時間を全く苦痛に感じさせないテンポの良さと迫力があります。




ハゲタカ DVD-BOX

(購入者の評価)
久しぶりに感動しました。回を重ねるごとに引きこまれます。

好きだ、

(購入者の評価)
せつなっくないっスかこれ。と思える青春時代を送ってきたかどうか、そんだけ。
あんなの理想だよ、とか美化された過去として捉える人は、まあそんな人生ってことか。
女優二人が10代と30代を好演。素晴らしい。ニシジマヒデトシはなんかイヤラシイ感じが逆にリアルだった。男って・・・と反省したのはボクだけですか。

「好きだ、」
この苦しくなるようなせつなさだけでいい。見る価値あり。
確かにラストのギターはどこまでも透き通って響きました。手法はベタだけど。


ヴァイブレータ スペシャル・エディション

(購入者の評価)
途中までどうにもVシネマ的などよーんとした空気が漂っていたが、
ガソリンスタンドでのシーンが心にずしんと来た。

あの時の「どうすればいいんだ。」という大森南朋さんの演技、
こんなに身につまされる思いをしたのは久しぶりである。
おそらく全ての男性が小中学校くらいに経験しているような、
「女の子の前でどうして良いか分からなくなる焦り」を思い出させてくれる。
この先もずっと「あの時、こうしていれば。」と後悔し続けることが、
自分への救済になっていくんだろうな、と想像しては胸が痛くなった。

いくらコンビニで待っても車に女性が乗り込んできてくれない自分にとって、
あんな素敵なドライブは夢のまた夢物語である。いいなー。


M

(購入者の評価)
美元。一見した派手さはない。が、こういう女性がきっと男を狂わせるんだろうな?と関心しきり。

根は優しそうなヤクザトモロヲとの関わりが面白い。結構二人は深い繋がりあるんじゃね?と前半から思わせる。トモロヲも一生懸命ヤクザしてるが、ヤクザではなくベッドヤクザにしか見えない変な微笑ましさがある。そういうプレイにしか見えなかったのが難点か。

Mという表題だが、登場人物の誰が味わっている被加虐嗜好なんだろうか。様々な見方ができる味わい深い作品である。単にエロ目的でも十分面白い作品ですが。

女性上位で一生懸命に腰を動かす美元。タクシーのなかでオイタしながら身を攀じる美元。可愛いな?と思うシーンが沢山ありましたよ。スタイルは本当に見事。それだけでも見る価値あり。眼福とはこのこと。


蟲師 大友克洋完全監修 蟲箱

(購入者の評価)
原作が380万部を超えるベストセラーを映画化するというコトは、とても難しいコトだ。
それを大友監督は、膨大なロケハンと練りに練った脚本で見事に映像化した。

最新のVFX技術を、コレぞCGという風に使うのではなく、現実の自然の中にうまく溶け込ませ蟲という不可思議なものを作り上げたという点も大きな見どころであろう。
なにより、シナリオの深さが一番の見どころである。見る人を引き込ませるオープニングから始まり、一気にエンディングまで持っていかせてしまうところが、大友監督と村井さだゆきさんの凄いところである。

そして、この蟲箱には大友監督が実際に描いた画コンテや初稿のシナリオが入っている。
将来、映像を志す人にとって一度は、読んでおくべきものだと思う。
そうでない人も楽しめる一冊になっています。

現在50%オフということなので、買って絶対に損はしないと思います!!


グミ・チョコレート・パイン限定版

(購入者の評価)
恥ずかしさを感じてしまうくらい、まっとうな青春映画です。
完璧に、男のこのための青春映画。

この映画の舞台となるのは現代、高校生だった頃の過去。
正直、時代設定は二十代のボクにはあまりよくわかりませんでした。
でもALWAYSのように、その頃の空気感が非常によく出ていて、
ボクよりも一回り・二回り上の世代の人が見たら、ノスタルジーを感じるんだろうな、と思いました。

ボクは、大槻ケンヂの大ファンで、映像化された作品や関わった作品はすべて見ていますが
その中では一番好きな映像作品・映画かな、って気がします


たとえ世界が終わっても CYCLE SOUL APARTMENT スペシャル・エディション

(購入者の評価)
 全体を通して、マナミがなぜ死にたいと思っているかはイマイチ分かりませんでした。こういう映画は他にも多くありますが、このような作品は個人的に点数をつけるなら通常低い点数なのですが、本作品はとても良かったと思います。点数をつけるなら75点位です。

 印象に残ったシーンだと、オサダが死んだ後のオサダの部屋を片付けるシーンです。写真を見ているところも印象が強いですが、特に印象に残っているのは大南さんがマナミに言ったセリフです。胸に突き刺さるようなセリフでした。

 迫力のアクションシーンもなく、「世界の中心で愛を叫ぶ」のような純愛作品でもありませんが、とてもいい映画なので是非見て欲しい作品のひとつです。でもハリウッド映画が好きな人にはつまらないかもしれません。そのような人はとりあえずDVDの箱の裏や、その他の情報をよく読んだ上で見ることをお勧めします。


グミ・チョコレート・パイン限定版

(購入者の評価)
恥ずかしさを感じてしまうくらい、まっとうな青春映画です。
完璧に、男のこのための青春映画。

この映画の舞台となるのは現代、高校生だった頃の過去。
正直、時代設定は二十代のボクにはあまりよくわかりませんでした。
でもALWAYSのように、その頃の空気感が非常によく出ていて、
ボクよりも一回り・二回り上の世代の人が見たら、ノスタルジーを感じるんだろうな、と思いました。

ボクは、大槻ケンヂの大ファンで、映像化された作品や関わった作品はすべて見ていますが
その中では一番好きな映像作品・映画かな、って気がします


たとえ世界が終わっても CYCLE SOUL APARTMENT スペシャル・エディション

(購入者の評価)
 全体を通して、マナミがなぜ死にたいと思っているかはイマイチ分かりませんでした。こういう映画は他にも多くありますが、このような作品は個人的に点数をつけるなら通常低い点数なのですが、本作品はとても良かったと思います。点数をつけるなら75点位です。

 印象に残ったシーンだと、オサダが死んだ後のオサダの部屋を片付けるシーンです。写真を見ているところも印象が強いですが、特に印象に残っているのは大南さんがマナミに言ったセリフです。胸に突き刺さるようなセリフでした。

 迫力のアクションシーンもなく、「世界の中心で愛を叫ぶ」のような純愛作品でもありませんが、とてもいい映画なので是非見て欲しい作品のひとつです。でもハリウッド映画が好きな人にはつまらないかもしれません。そのような人はとりあえずDVDの箱の裏や、その他の情報をよく読んだ上で見ることをお勧めします。


Dolls [ドールズ]

(購入者の評価)
皆さん色々感想をお持ちですね、自分は映画館上映で即見に行き何とも言い表せない頭と心で考える事を要求する映画に遭遇したと実感したと同時に心底精神的に疲れましたが良い作品だと思います

蟲師 (通常版)

(購入者の評価)
みんななんかいい評価じゃないっすね 僕は好きです 髪型が好き 誰かがゲゲゲのジョーとタイトルしてましたがまさしくその通りですな かっこいい『診てもいいですか?』天変地異 CG 日本古来の風景。いい所にこだわって探したらしいです 大友監督の演出はこだわれればこだわれるだけこだわるとオダギリさんがおっしゃってました とにかく幻想的で漫画も合わせて読むとよさ倍増

呉清源 極みの棋譜

深呼吸の必要

(購入者の評価)
この作品は「ちゅらさん」の岡田恵和が企画「メトロに乗って」「天国の本屋?恋火」の篠原哲雄が監督しているということだったので、それなりに期待して観た。そして、期待通りの作品だった。
この作品はその80%がさとうきびを刈るシーンと食事のシーンで構成されているが、その中で日常の自然なドラマが展開される。
きび刈り隊のメンバーの過去やきび刈り隊に参加することになった動機は、詳しくは説明されない(谷原章介と成宮寛貴は少し自分の過去を語るがそれはあくまで一部分)。何らかのストレスを持った人や社会に順応できない人たちが参加していることは展開からわかるが、その他は観る者の経験や現在おかれている状況からきび刈り隊のメンバーの過去や参加動機を想像してふくらまし、観る者が自ら出演者に個性を与えることになる。ある意味、観客参加型で観る者がきび刈り隊を疑似体験することになる。この効果が、きび刈り隊が仕事を終え、ひとりひとりが新たな一歩を踏み出す時の感情を観る者も共有し、日頃のストレスが癒された心地良い感覚に陥るのだと思う。そういうところが素晴らしい作品だ。

役者さんはみんな抑えた演技で自然な若者を演じているところが、この作品の特徴。特に長澤まさみはめずらしく言葉をほとんど発しない地味な役だったが存在感があり、彼女自身の行動が皆に与える影響の大きさがうまく活かされていた。
その他には金子さやかのわがままぶりも良かったが、香里奈はちょっと優等生すぎたか。
ともあれ、若手の役者さんたちの演技もなかなか冴えた久々の邦画の秀作だったと思う。

MY LITTLE LOVERのエンディングも最高だった。


アイデン&ティティ

(購入者の評価)
この映画を観た若い人たちは、ロックやバンドに取り組む青春時代の心の苦悩や魂の爆発に、
きっと共感しただろう。私はこの映画の持つエネルギー自身にある種のレジェンドを感じた。
田口トモロヲ・みうらじゅん・宮藤官九郎という当代きってのタレントが絶妙なコード進行で
ラストのボブディランに集結していく。まさにかつてのATGのようなロックな映画である。
バンドを医学生に置き換えると「ヒポクラテスたち」だ。麻生久美子は秋吉久美子なのだ。

邦画の復権が数年前から語られるようになったが、それは以前の立ち位置に戻るのではなく、
例えばTVドラマとのコラボレーションといった形で、新しい需要を獲得することであった。
それはそれで良いのだが、昔ながらの邦画ファンにとっては、一抹の寂しさが残っていた。
この映画は、私をATGのようなエネルギーを含んだ邦画の世界に戻してくれたのである。

峯田和伸もすごくいい。同様に青春に悩みながら「パッチギ!」の主役からは感じなかった
音楽への熱い思いを溢れさせている(当然といえば当然なのだが)。田口トモロヲ監督が、
特典インタビューで「礼儀正しかったから峯田を使って良かった」というのが面白かった。
「舞妓Haaaan!!!」の阿部サダヲのように、クドカン映画は主役のサプライズ要注意である。



グミ・チョコレート・パイン通常版

(購入者の評価)
腹がよじれます。まさに青春映画の金字塔です!
何度オ○シーンが出てきたことでしょう(笑)
是非女性の方にも敬遠せず?観ていただきたい。
性春時代の男子の脳内モヤモヤ構造が見事に描写された作品です。
原作も読んでみたくなりました。

石田卓也さんの演技が絶品!!どこにでもいそうな高校生を見事に演じてます。
30代の方はリアルにノスタルジーに浸れると思います。
ケータイもDVDもない時代...でも夢とブルマ(笑)があったあの時代...
「嗚呼、あの頃はヨカッタなぁ?」

    


チルドレン

(購入者の評価)
話のテンポがよくて、そこそこ楽しめました。

だけど、妙に説教くさいのがいただけない。家裁の調査官が主人公だから仕方ないけれど。
オマケにその説教がいちいち辻褄合わないんですよね。無理やりこじつけた感じ。
(「牧師」うんぬんとか、チャイルドとチルドレンの違いあたりが特に。)

娯楽作品に徹してくれれば、もっと楽しめたと思います。


キャッチボール屋

(購入者の評価)
 「10分100円のたキャッチボール屋」という発想は面白いのですが、あまり面白くなかったです。感じることの少ない映画でした。
 淡々としすぎていて山場がないので痛いです。あったかもしれませんが、少なくとも私は山場を感じることはなかったです。複線みたいなものをたくさん出しているのに、それがまったく無関係だったことが残念でした。山口百恵とか全く関係ありませんでした。
 もっと人生の深みを知ると面白い映画かもしれません。もっと人生の深みを知ったらまた見てみたいです。


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吉高由里子 フォトエッセイ 吉高由里子のあいうえお

(購入者の評価)
同時発売の写真集よりも断然こっちです。
チャーミング、毒、綺麗、おっさんと彼女の事が全く、わけわからなくなりますが写真も可愛いですし読み物としても良い。

麻生久美子さんの吉高由里子評も面白い。
彼女の裸よりも頭と心に興味がある人に、オススメ。
ある意味、映画や写真集よりもこっちの方が裸です。


クライマーズ・ハイ (文春文庫)

(購入者の評価)
日航機墜落事故を実際に記者時代に経験した著者だからこそのリアリティが溢れている。
そこには文章を書くことに慣れた作家ならではの、余計なもののそぎ落とされた
内容にふさわしい作品に仕上がっている。
また、単なる事故を取り巻く記者たちの描写だけでなく、
当たり前にある彼らのいくつもの日常を織り交ぜて
「クライマーズ・ハイ」という壮大なドラマにも仕上がっている。

組織に抗いながら飲み込まれてゆく悲哀と受け入れる強さ、
永遠に切り離せない生い立ち、取り返しのつかない過去、
フィクションとノンフィクションがあいまった力強さを感じさせる作品。

ドラマと映画が観たくなりました。


墜落遺体―御巣鷹山の日航機123便 (講談社プラスアルファ文庫)

(購入者の評価)
これは名本と言えるでしょう。評価は5つ星です。
事故当時私は大学生で、日本国内でジャンボ機が行方不明になるという異常事態と犠牲者520名という事態の重大さからこの事故が強く印象に残り、その後事故関係の本を多く読みました。世に多くの書が出されてますが、その中で一番印象に残った本です。
遺体の状況の壮絶さが文章でリアルに表現されてますが、著者の”真実を伝えたい”という気持ちが素直に通じてきて、グロテスクさはそれ程感じませんでした。
少年が父親の遺体と対面した際、泣くのを必死に我慢している状況や幼子の頭部に看護婦がやさしく言葉を掛けるシーンでは、涙で文字が読めませんでした。本来この手の書は決して読まない妻と母親も涙を流しながら読んでました。
読んだ後、必ず何かが心に残る書です。題名だけで判断せず、是非読んでみて下さい。


蜷川妄想劇場 ~mika's daydreaming theater~

(購入者の評価)
出ているタレントさんたちが、
みんなすごく色っぽくて素敵です!

今まであまり興味がなかった小栗旬さんのかっこよさ、
そして色気に、天性のモテ男を感じました。
松田龍平さんは、ため息が出るほど妖しげだし、
成宮君は・・・・水と薔薇が似合いすぎて、ちょっとやばいくらい。

コンパクトでお安いけれど、とても満足できました。

それにしても、このころの松山ケンイチは幼いですね?!
一番変化した人ではないでしょうか。



マグマ (朝日文庫 ま 27-1)

(購入者の評価)
日本の原子力発電を廃止せよという外圧に屈するというかなり無茶な展開から、日本に潤沢にある地殻変動のエネルギーを発電に利用するまでのサクセスストーリー。
地熱発電の可能性については非常に興味をもって読むことができたが、肝心のストーリーに関しては、各章毎に浪花節的盛り上げが続き、できの悪い連ドラを見ているような気がしてあまり楽しめなかった。


ハゲタカ(上) (講談社文庫)

(購入者の評価)
 NHKでドラマをやっていたのを番組表で見て気になって読んでみた。
 軽いテイストの本か,故なきハゲタカ批判の本かと勝手に思い込んでいたが,実は骨太な企業再生,日本再生に燃えて,それを実現するために奔走する人たちの本である。
 また,ハゲタカとイヌワシの違いも知らなかった自分が恥ずかしくなった。

 どこまでが実話かは評価できないが,当時起こった事象が有機的に繋がっているため結構真実味があり,現実もあたらずとも遠からずではないかと想像する。企業名も推測可能な名前になっているのがおかしい。

 ハゲタカというと死肉をむさぼるというイメージがあるが,実は事業再生,産業再生ビジネスの本質はそうではない。
 本業が健全であるにもかかわらず同族による乱脈経営で窮地に陥っている例も多い。そのような中,不採算事業を切り捨て,債務を切り離し,経営者の一新を図り,新たに資金を入れて設備の更新を図って事業を再生するビジネスの実際的な有効性は,本書を読んで初めて理解できたと言っていい。
 一方,最後まで企業にしがみつき,それをしゃぶりつくそうという同族の「欲」という業の深さも余すところなく語られる。

 再生ファンド,M&A,DIP等のファイナンスはさまざまな本で手順が語られるのを自分なりに読んできたが,これをこのような切り口から法律や各種の制度を理解しながら,鮮やかに物語として語っていく著者の筆力はただものではない。株式や債権をどの程度持っていると何ができるのかという辺りのノウハウはハゲタカしか持っていないだろう。

 あと,興味深かったのは,産業再生の現場は,権謀術数渦巻く戦いの場であるということである。人脈,情報を駆使したもののみが勝者になれる厳しい世界である。ただ,このようなダイナミックな世界に若い人はあこがれるのではないだろうか(成功報酬で報われるわけであるし。これに比べると普通の大企業は退屈でしょうがないものであろう)。


クライマーズ・ハイ

(購入者の評価)
スクープを打つ度胸が土壇場でしぼみ、
見送った後に他社に抜かれて味わう
内臓を握られるような焦燥感とか、販売や広告
との諍いなど、記者であれば誰しも経験のある
事象のリアリティはさすが。なんですが、素人が書いた
投書の掲載で自分のキャリアをドブに捨て、それを
ヨシとする結末はやっぱりいただけません。
記者であるか人間であるか、を厳しく問われる場面
はもっと他にあります。もっと上に登りたいと願うものの、最近どうも
仕事に身が入らない現役記者の自分の良い反面教師
になりました。


チルドレン

(購入者の評価)
陣内の突飛な行動、言動がとても印象的だった。陣内にとってはそれが突飛な行動、言動とはまったく思ってもいないと思わせるような表現も実にうまいと思った。具体的には、「長瀬が主婦からお金をもらったときに、長瀬だけずるい。目が見えないなんて関係ない」とか、「いじめられている学生を助けるのに、あえてその学生を思いっきり殴ったりする」とか、「ビデオ屋の店員に振られたときにこの公園の時間は俺のために止まっている」というような部分が印象的だった。また、長瀬は目が見えないにも関わらず優れた洞察力・知能をもっており、目が見えない分、音や匂いなどに敏感で温厚であるこの青年も非常に魅力的だった。


REPLIQUE Bis[レプリーク・ビス] Vol.10 (HANKYU MOOK) (HANKYU MOOK)

(購入者の評価)
Bisシリーズも、はや10冊目!
1,500円と云うお値段は高いけど、内容がそれに見合うだけのもので、とても充実しています。

雑誌前半は、2006年12月?2007年11月に公演された舞台を、月ごとに区分し、舞台写真とコメントを掲載。
所々に、俳優さんのインタビューや、舞台特集のページがあります。(レミゼ特集が嬉しい!)

雑誌後半は、07?08注目の俳優さんへのロングインタビュー。

今年再演される「宝塚BOYS」座談会、藤原竜也さん「身毒丸」、
彩輝なおさん・岡幸二郎さん「プロデューサーズ」等、ミュージカルファンにとっては買いの雑誌だと思いますよ。






レプリークbis (ミュージカルに恋をして。) (HANKYU MOOK) (HANKYU MOOK) (HANKYU MOOK) (HANKYU MOOK)

KING (キング) 2007年 12月号 [雑誌]

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