佐分利信

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お茶漬の味

父ありき

(購入者の評価)
 1943年、太平洋戦争中の作品。「一人息子」が母と息子を描いた映画なら、この映画は父と息子を描いた話である。仕事のため全く一緒に暮らせない父子関係と対比的なタイトルも意味深長だ。東京と地方の対比、学歴信仰、親子のすれ違いと愛情、サラリーマン人生など、他の小津作品と同じエッセンスが見事に凝縮された作品世界は相変わらず見事だ。「職業人≒男」だった時代柄か、徹底して男しか出てこない珍しい映画でもある。

 川のように静かにストーリーが流れる他の小津映画に比べ、時間と舞台がテンポ良く進む本作品の編集は、目まぐるしく転がっていくしかない現代職業人の生き方を表してるようだ。(節目に出てくる川釣りのシーンの象徴的なこと!)60年以上前の作品とは到底信じ難いこのリアリティから、小津の卓越した才能はもちろん、日本の産業社会化は高度成長期の遥か昔から始まっていたということも確認できよう。

 脅迫観念に駆られたように父子の葛藤や家庭の崩壊を描くことが「ステレオタイプ」になったここ20年程の映像作品に比べ、仲の良い父子の愛情を素直に描いた本作品は逆に新鮮だ。(教師と生徒の触合いにも同様の新鮮さを感じる。)

 ほのぼのとしたストーリーと並行して現実の重さを描ききるのが小津映画の特徴だが、本作品では比較的リアリズムとヒューマニズムのブレンド具合が後者に偏っている。このブレンド具合は、仕事に疲れた現代人にオススメの一本といえよう。しみじみ味わえますよ。

<余談>
 この映画の細部を読解していくと、「仕事と家庭」に「戦争」というテーマが巧妙に重なっていることが分かる。(詳しくは1度通して見た後にネットで検索してみてください。)厳しい検閲を綿密な計算で通した構成から、小津映画の最高傑作としばしば評されるのも頷ける。

 仕事人間のための家庭映画としてほのぼの楽しんだ後、反戦映画としてもう一度見ることができるという、驚愕の映画。


戸田家の兄妹

(購入者の評価)
1941年、戦争前の作品なのに、そんな感じがまったくうかがえません。裕福な家族が、家長の死をきっかけにばらばらになっていくという作品です。
佐分利信、高峰峰子の若いのにはびっくりです。
話の筋は別としても、戦前のお金持ちの生活、 着物が主流の生活、生活の日常がわかります。
女姉妹は4人ですし、「細雪」のイメージとダブリます。ちょうど、谷崎潤一郎が「細雪」をかきだしたのもこのころですので、妙にダブって見ていました。作品がカラーだったら、よかったのにとおもいました。


氾濫

(購入者の評価)
名匠増村保造監督と若尾文子のゴールデンコンビの作品だが,主役はあくまで佐分利信であり,この群像劇を彩る大映の名優たちである。

人間の欲というのは,こうも汚く際限ないものかというのを,増村監督一流のエネルギッシュでどぎつい演出でグイグイ観るものを物語のなかに引っ張って行く。主人公佐分利信を狂言廻しに,出てくる人間殆ど全てが欲望丸出しの汚い人間ばかりで,まともな人間は若い科学者(川崎敬三)の元恋人ぐらいである。
また,この若い科学者役の川崎敬三が金銭欲,出世欲,色欲とあらゆる欲に忠実に自分を変えてゆく様は,この役にぴったりで,裏主人公とうい感じで良くできている。

重厚な演技の佐分利信,不安定な妻を見事演じる沢村貞子,若く魅力的な若尾文子,変幻自在な船越英二,妖艶な左幸子とこの群像劇を支えているのは,この出演者があってこそであるのが強く分かる。
そのほかにも,佐分利信の科学者仲間の多々良純のとぼけた味わいや,お花の先生の伊藤雄之助の芸達者ぶりも楽しませてくれる。

物語の内容は,色と欲と名誉に翻弄された人間の愚かさを描いているが,何十年前から本質的に何も変わっていないのが,この映画を観ると良く分かる。映画のなかに出てくる日常の風俗は変わっても,人間の欲は際限なく氾濫していることは,増村監督はこの映画の普遍性で証明して見せている。



小津安二郎 DVD-BOX 第一集

(購入者の評価)
ごく平凡なエピソードが描かれている小津作品は、それを見るものに
深い驚きをあたえる。
なぜなら、その作品は、それ自体は凡庸である出来事同士が、時空を
越えて共鳴し合う場だからだ。

母の原節子と、結婚することを決めた娘の司葉子が、旅先でゆで小豆を
食べる『秋日和』のシーンで、窓から榛名富士の見える景色を
二人が一緒に眺める充実したまさにその時、画面の左から、右へ
一艘の船が湖の上をすーっと滑走していく。
この船の滑走は、前のシーンで司葉子がビルの屋上から見た列車の
走行と反映しあっていると思う。

――問題の屋上シーンとは次のようなものだ。
「ねえ、そろそろよ!」
丸の内のオフィスで、司葉子が腕時計を覗いて、隣で仕事をしている
岡田茉莉子にささやくように声をかける。
同僚だった女友達が新婚旅行に出かける列車を待ち合わせるため、
二人は、秋日和の屋上にあがり、やがて走ってきた列車に手を振るが、
女友達は約束したように列車の窓から花束を振ってくれない。
「女の友情ってこんなものかしら!?」
二人は寂しそうに職場に戻る。

列車の走行が女友達との友情の終わりを導くように、「ゆで小豆」の
シーンの船の滑走が母娘の別れを導くと考えることが不思議でないのは、
『秋日和』では司葉子をとりまく周辺の事象が不自然なまでに
シンクロナイズしているせいだ。
実際、上記の屋上のシーンでは、司葉子と岡田茉莉子の動作が美しく
シンクロナイズしている。
屋上の手前には二つ向かい合わせに空のベンチが据えられている。
青空には二つ赤いアドバルーンが浮かんでいる。
列車と都電が並んで走っていく……。

さらに、上記を含め全部で三つある屋上のシーンを比較すると、外界を
シンクロナイズさせているのは、司葉子が不思議な力を及ぼしている
からと考えたくなる。
昼休みでたくさんの人がいる二番目の屋上のシーンでは、司葉子はひとり
離れて立っている。
そこでは、相変わらず、列車と都電が並走し、アドバルーンも二つあがって
いる。
ベンチは今度は空ではないが、女が左に二人、右にも二人座っている。
おまけに、このシーンの直後に司葉子と佐田啓二がラーメンを食べる
アクションは、第一のシーンの司葉子と岡田茉莉子のそれと同じように
シンクロナイズしている。
司葉子がいない最後の屋上のシーンでは、渡辺文雄と並んで岡田茉莉子が
立っている。
このとき、列車の走行は示されないし、アドバルーンも一つしか浮かんで
いない。
ベンチにも、男が左に二人、右に一人である。
飛んできたバトミントンのシャトルを渡辺文雄が投げ返し、次にボールを
岡田茉莉子が投げ返すという交互の動作は、最初のシーンの同時の動作と
明らかに異なっている。
以上三つのシーンの比較からシンクロナイゼーションを引き起こしているのは、
司葉子と結論せざるを得ない。

なお、『麦秋』には、『秋日和』の「屋上」と「ゆで小豆」のシーンと
同じような画面の関係がある。
まず、戦争に行って、そのまま帰ってこない息子の話題に菅井一郎と東山
千栄子が触れるとき、画面に鯉のぼりが挿入される。
この場面は「屋上」のシーンに対応する。
次の場面では、二人は博物館の庭に座ってパンのようなものを一緒に食べている。
「今が一番いいときかもしれないよ……」
菅井一郎が、その後の家族の別離を予告するかのようにこう呟くとき、
空に風船が飛ぶ画面が挿入される。
この場面は「ゆで小豆」のシーンに対応する。

以上は、別離の前の充実したひとときに、外界の事象までが参加して
しまう小津の演出例を示したに過ぎないが、このように、ごく日常的
事象が描かれているときでもお互いが共鳴することにより、その画面を
見るものに深い感動を小津作品はあたえることができる。


彼岸花

(購入者の評価)
小津の『非常線の女』と『東京暮色』は公開が24年も隔たった作品ですが
『非常線の女』の田中絹代と『東京暮色』の有馬稲子は、ともに、作品の
中で「ズベ公」と呼ばれる役柄を演じています。
それだけではなく、両作品は小津には珍しい冬の映画で、暗い画調をもった
作品です。
『東京暮色』では、有馬稲子が頭からかけていたマフラーを脱ぎ捨て、実の
母である山田五十鈴と対峙し、憤りと哀しみをあらわにするシーンがあります。
一方、サイレント映画である『非常線の女』の田中絹代も、コートを脱ぎ
とばし、マフラーを振りはらって、水久保澄子に心移りした岡譲治に対して、
憤りと哀しみをあらわすシーンがあります。
田中絹代は横から全身を捉えたショット、有馬稲子の場合は、正面から捉えた
バストショットという違いはあるものの、小津作品でも比較的珍しいといえる
暗さを強調した二つの作品で、女性らしい憤りの身振りを共有していたこの
二人が、母と娘として初のカラー作品である『彼岸花』で晴れがましく演じて
いるのを見るのは、映画の奇跡だとすら思います。

『彼岸花』を有馬稲子が演ずる娘の結婚に対する、父親の佐分利信の視点から
見ることは、『晩春』や、『秋刀魚の味』といった他の作品同様、もちろん
可能ですが、佐分利信の理不尽さに対して憤る母親と娘の視点から見るほうが、
この作品ははるかに面白いと思います。
特に娘の代弁者たる母親、田中絹代は、小津の作品ではいつも目にする夫に
尽くす従順な妻を演じていたのに、帰宅した夫の上着を抱えあげ片付ける
動作の途中で、急に上着を畳の上に投げ出し、まるで『東京暮色』の有馬稲子が
のりうつったかのように、バストショットで夫の佐分利信に憤りをぶつけます。
その表情は田中絹代の普段の穏やかに微笑んだ顔と比較して非常に印象的です。
彼女は、小津映画にあっては『落第はしたけれど』などの初期の作品でベーカ
リーの娘なども演じています。
「非常線の女」と「ベーカリーの娘」が共存しているのが、田中絹代の魅力
ですね。



阿修羅のごとく-全集-

(購入者の評価)
向田邦子の「阿修羅のごとく」。姉妹四人の配役も重厚。このドラマの最初の放映は20年以上前のことだろう。
今観れば向田ドラマに適材適所に登場する加藤治子さんが48才という設定なのが新鮮だ。
この人のセリフ回しの天才的なところは、ここでも充分すぎるほど感嘆させられる。ほかのみんなもみごとはまり役でした。

八千草薫さんは、よく知っている時期の可愛いあこがれのおかあさんだし、普通の奥さんの怖さもじわじわ沁み出ていてドラマでも中心的な人だ。
石田あゆみさんも年代的にもあらゆる点で適役。
わが青春時代、デビッドハミルトン、そのヌード写真のデビューの頃の絶世のタヌキ顔の魅力の風吹ジュンさんも、ほかの姉妹の演技のうまさにもうのせられたようにすばらしかった。
演出者の熱意が伝わる贅沢なドラマだ。演出者、顔もあっツいけれど・・。
向田邦子さんのうなる繊細な心理描写の巧みな表現で浮き出てくる、ちよっとした人の内面のエロスや怖さが堪能できる贅沢なドラマ。


小津安二郎 DVD-BOX 第二集

(購入者の評価)
 小津安二郎氏・・・。日本を代表する日本を描く映画作家・・・。全身の力が抜けるとはこのことで、見てる自分はまるで陽のあたる縁側で寝てる猫のよう・・・。時代は関係ないと思う。よく、小津さんの映画を、日本の日常のよく有り触れた・・・と形容するごく簡単な会話をよく耳にするが、実際にこういった長閑な家庭がいったい日本のどこに或るのだろうか。小津氏はヒッチコックやベルイマンのように構築した世界を貫き通した、まさに世界を代表する個性的な映画人でしょう。だからこそ、見る価値があるのです。コミュニケーションが壊れた現代人は特に重宝して観るべきです。僕は『晩春』を拝見しましたが、現代日本の、また自身の雑多な毎日が滑稽と思えるほど胸に染みて参ります。いつまでも、いつまでも・・・。このような独特の世界を築き上げたのが日本人だったとは、驚きと同時に同じ日本人として誇りを持てます。

華麗なる一族

(購入者の評価)
 どんなことをしても自らの野望を遂げようとする銀行家の姿は同じ山本薩夫監督の「傷だらけの山河」によく似ている。山崎豊子は女・石川達三とまで言われた小説家。「傷だらけの山河」はその石川の原作である。この映画の最後は誠に後味の悪い幕切れである。あれだけ権謀術策に長けた大介もさすがに気づかない謀略が進行するのが示唆されて終わるのである。これがまたパワーゲイムのえげつなさというか、黒澤明監督の「悪い奴ほどよく眠る」のタイトルを想起させる。
 なお、星4つとしたのはやや語りが過剰で説明的なのが気になったからである。


愛染かつら 総集篇

日本の首領<ドン> 野望篇

(購入者の評価)
超豪華キャストで楽しめるヤクザ映画の大作です。
公開当時、佐分利信の重厚な演技が賞賛されてました。改めて観ると、表情・声は重厚ですが、身振り手振りは、ややオーバーアクション。黛敏郎の音楽は、ゴットファーザーの一部フレーズをパクっているとしか思えません。


彼岸花

(購入者の評価)
原節子は出演しないし、笠智衆は脇役だが、小津映画のエッセンス満載の傑作だ。いつもながらの娘の結婚を巡る家族のちょっとした波乱、親同士、娘同士の絆を軸に筋は展開する。大事件が発生する訳ではなく、似たような話なのだが、小津映画は作品ごとに工夫をこらして、飽きることがない。本作の場合は、娘(有馬稲子)が父親(佐分利信)の反対をおしきって結婚したり、笠智衆の娘(久我美子)が同棲生活を始めたりして、父親達を失望させるのだが、最後には娘の幸せを願う気持ちになる。「親は子供の幸せについていくべきなんだ」「子供が幸せになりゃ、親はそれでいいんだ」「結局は子に負ける」という父親の子供への愛情の発露。結婚の本質を捉えた「真鍮を金にする。それが本当の結婚だ」も名台詞。家族を持つ者として心に染みる。そして、本作を特徴づけるのが、独特の統一感のとれた色彩美。冒頭のクレジット・ロールから引き込まれ、昭和33年の空気を満喫できる。

豪華な女優陣の競演も期待を裏切らない。でしゃばり過ぎずに娘の望む結婚へと父親を誘導する母親役の大女優・田中絹代の、妻・母親の一つの理想像を演じる貫禄・たたずまいはさすが。浪花千栄子は芸達者だし、山本富士子は大輪の花のようなあでやかさ。非のうちようがない。

父親たちが小料理屋(女将は高橋とよ)で一杯やったり、クラス会を開いたるシーン(どちらも中村伸郎がいい味出してます)、部屋の中の静物(例えばヤカン)を何気なく捉えるショット、どこからともなく聞こえるオルゴールやピアノの音など、他の小津映画でも登場するパターンは本作でもふんだんにあるが、私はこの小津映画の世界が好きでたまらない。駅の場面から始まり、去り行く列車のカットで終わる整合性。本作は小津映画の様式美の1つの頂点を極めた作品と評しても過言ではないだろう。


日本の首領<ドン> 完結篇

(購入者の評価)
首領の座をめぐる、佐倉一誠と大石剛介の戦いがさらに激化、新たな敵右翼の大物、大山喜久夫も登場。三つ巴の戦いになる。はたして日本の首領になるのは一体誰だ!この作品は、前作同様政治が大きくからむ。出演は佐分利信、菅原文太、三船敏郎、片岡千恵蔵の豪華キャスト。三部作完結!

按摩と女

(購入者の評価)
映画「山のあなた」を観て、原作も観てみたくなり購入したのですが、本当にそっくりなんです!70年も前にこんなコメディ映画があったなんて!2作品を並べて見てみたい。面白さが倍増すると思います。

叛乱

(購入者の評価)
二・二六事件関係の映画は他に「銃殺」「動乱」「226」と見たが、この「叛乱」が一番良かった。若き日の丹波哲郎(香田大尉)、熱い山形勲(磯部元一等主計)、ちょっと気弱な林少尉等青年将校の演技が良かった。(現在のジャニタレには絶対出来ないだろうし、やって欲しくない。)中でも安藤大尉を演じた細川俊夫は良かった。兵隊思いで、事件前は慎重で、事件中は最後まで強硬で、事件後は静かに逝った安藤大尉になりきっていたと思う。青年将校の氏名が「ほぼ実名」で出てきたのも良かった。(氏名の読み方が間違っていたのが数点あったが。)他に、宮口精二扮する警視副総監の男泣き、逮捕後の描写があったのは良かったし、香川京子がきれいだった。最後の処刑シーンは鬼気迫るものがある。ただ、氏名が一部違っていた(または故意に変えた?)り、処刑シーンの描き方が実際とは違っていたり、河野大尉の湯河原襲撃が描かれていなかったり、事実と異なり相沢中佐(7月3日)の処刑と青年将校の判決(7月5日)が同じ日であったり、残念な点もあるが、この作品を超える二・二六事件の映画は出ないかもしれないと思う。一見の価値は大いにあり!












やくざ戦争 日本の首領<ドン>

(購入者の評価)
この映画は、大阪に組を構える佐倉一誠率いる三代目中島組(原作と漫画ではこうでしたが、映画では、佐倉一誠が初代らしい)が、ある大企業の社長を脅した、巨大愚連隊組織、共和会を攻撃・解散に追いこんだ勢いで全国制覇つまり、佐倉一誠の日本の首領をめざしてゆく、大河ドラマだ。この作品は、東映実録ヤクザ映画の集大成ということもあり、豪華なキャストが出演している、鶴田浩二、松方弘樹、千葉真一、梅宮辰夫、成田三樹夫、金子信雄、菅原文太、佐分利信。そして多くのヤクザ映画に、斬られ役・悪人役・チンピラ役として出演している、福本清三、志賀勝、片桐竜次、成瀬正などといった、ヤクザ映画ファンにはたまらない、みごとなほどすばらしい脇役たちが登場してくる。ぜったい観ては損しない、ヤクザ大河ドラマです。

秋日和

(購入者の評価)
1940年代より、その清らかな美貌で聖女とまで言われた女優こと原節子の貴重なカラー作品、公開は1960年ですから引退の2年前の作品ですね、夫の死から6年、女手ひとつで一人娘を育てた母、娘ももう24歳、そろそろ結婚を考えなければならない年齢なのだが、娘は母親が心配でならない、49年公開作品、晩春を思わせる名作、当時、原節子は40台前半ですが、とても若々しく美しい、彼女の娘役を司葉子が演じているのも面白い、お勧めです。

阿修羅のごとく パートII-全集-

(購入者の評価)
私は、個人的に、露口茂の思わせ振りな、芝居はなかなか良いと思う。

地上

(購入者の評価)
 この映画はフィルムセンターでの吉村公三郎監督の特集で初めて観ました。家が瓦解して貧しく母と暮らす中学生の少年と町の有力者の娘との成就せぬ恋をからませつつ、社会の矛盾に気付き巣立って行く少年の姿がとてもまぶしく感じました。吉村監督も自作の中では気に入っている作品だそうです。
 主人公は当時大映の青春スターでやがて実生活では夫婦になる川口浩と野添ひとみ。脇役が凄い。母親役の田中絹代はこの物語の要です。少年の少し年上で苦界に身を落とす女性に香川京子、東京の実業界の黒幕に佐分利信、少年の心の師匠である明烏和尚に滝沢修、少女の父親は清水将夫、母親に三宅邦子、兄に川崎敬三といった人たちです。
 


獄門島

(購入者の評価)
名作、金田一耕助シリーズの中の1本、1977年公開作品、主演の金田一を演じた俳優の石坂浩二は本当に2枚目ですね、癒し系でそのとぼけた演技も面白い、興味深いのは島の財閥の令嬢を若き女優の大原麗子が演じている事、石坂浩二と大原麗子は後に結婚、話題となりました、わずか一代で莫大な財を成した男の恐ろしい遺言が世にも恐ろしい連続殺人を引き起こす、人間の業の深さを痛切に描いた作品でしたね、多少、無理も感じられましたが、それでも十分に引き込まれました、鑑賞する価値はありますよ。

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三羽烏一代記―佐分利信・上原謙・佐野周二

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