植木等

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舞妓Haaaan!!!

(購入者の評価)
『クワイエットルームへようこそ』でも感じたことだが、人気作家クドカンの脚本は完成度の高さにおいて、素人ブログが元ネタのなんちゃってコメディとは一味違う。ハイテンションギャグの連発は、まるでお笑い番組を見ているような気になるものの、時折ホロっとさせられるシーンの混ぜ加減も絶妙で、映画としての体裁をきちんと保っているところはさすがだ。

「よう、75キロ」なーんてわりと陰湿な役柄が多かったアベサダが、今までのイメージをかなぐり捨てて、(多少無理しているような気がしないでもない)はっちゃけた超ハイテンション・リーマン鬼塚公彦を演じている。その鬼塚がライバル視するナイキこと内藤貴一郎(堤真一)のお下劣なブッ壊れっぷりがまたいいのだ。この堤真一という人、2枚目の氷キャラを演じることもあれば、こんな下ネタキャラを演じることもあるギャップの大きさが魅力である。

ギャグよし、テンポよし、ホロリ度よし、役者よし。さて肝心の舞妓haaaan陣営はどうだったのだろう。目鼻立ちがはっきりしている柴咲コウはどんなメイクをしても彼女だとわかったが、全編を通じて厚塗りの先輩舞妓・駒子が誰なのかはじめはわからなかった。ヒロスエかと思ったら小出なにがしという全く聞きなれない名前。こんなにも舞妓メイクが似合わない人も珍しく、柴咲の対向を張るには顔的にも実力的にもハッキリいって役不足であった感は否めない。(京都出身ということでまたまた余計な力が働いたのかもしれない)

いろいろな意味でプロとアマの力量の差をはっきりと認識させられる1本だ。


100発100中/100発100中 黄金の眼(ツインパック)

(購入者の評価)
 キザで陽気ながらも、銃の腕はスゴ腕な狙撃者・アンドリュー星野{以下・アンディ}。これは、武器密輸組織のボスの探索と世界に1枚しかない金貨の争奪戦に仲間達と共に果敢に挑んだ孤高の冒険譚である。

 都筑道夫氏と岡本喜八監督が脚本を手がけ福田 純監督が撮りあげた『100発100中』は、1994年に「東宝ゴクラク座」の一環としてLD化。その企画の卓越さに、センセーションを巻き起こした。しかし続編の『 黄金の眼』は、なぜかLD化を逃してしまった・・・。

 2部作でアンディを演じた宝田 明氏は、『ゴジラ』シリーズでも見せたバタ臭くキザな魅力をフルに発揮。2部作の間に福田監督&宝田氏のコンビで作られた『ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘』の吉村は、正にコソ泥版のアンディだった。

 またそれ以外にも『007は二度死ぬ』の浜 美枝氏{これを観れば全て納得}や、『若大将』シリーズの有島一郎氏や『独立愚連隊』・『国際秘密警察 火薬の樽』の佐藤 允氏も粋な魅力を持っていた。

 今回の特筆点は、「DVDツインパック」だろう。かつて『 黄金の眼』のソフト化を逃した過去もあるが、話が独立しているとはいえ一気に楽しめることは大きい美点だろう。値は張るが、十分に元が取れる。

 『野獣都市』等の傑作アクション映画を多数手がけながらも、やや過小評価されてきた福田監督の再評価の突破口になった伝説の2部作。

 布施 明氏の主題歌を口ずさみながら、「明るく楽しく」鑑賞してほしい。


ビッグマネー~浮世の沙汰は株しだい~ DVD-BOX

(購入者の評価)
植木等が目的でみた。長瀬智也がただ立っているだけでも、(イケメンなのに)どことなくユーモラスなのもおかしい。荒唐無稽な筋だとわかっていても、ストーリー展開のテンポはよいし、よく考えてみると、善玉も相当の「ワル」なのに、勧善懲悪の話のような気になって、すっきりする、といううまくつくられている娯楽ドラマだ。しかし、最後に外資系の銀行が救済者として扱われているのはナイーブすぎる。外資系金融機関がリストラをせず、変額保険の加入者を救済することは考えられない。エンロンなどの粉飾会計での倒産による多数の被害者、今回のサブプライム問題(貧乏人を食い物にする悪質な手法)などで明らかであろう。おそらく原作が書かれたのが、アメリカが輝いて見えた時期だからかもしれない。ただし、米国の場合、消費者は銀行を信頼していないので、銀行は「信用」を武器に金融商品を売るのは難しいだろう。武器は庶民のもっている小さな欲である。

クレージーキャッツ メモリアル DVD-BOX

(購入者の評価)
シャボン玉ホリデイ、昔毎週TVにかじりついていた頃をおもいだします。
お笑いのセンスは抜群、今風の軽い表面的な笑いとは違う、練り上げた
手間ひまをかけた真剣さを感じます。

できることなら日本TVの「シャボン玉?」から植木等の「お呼びでない!」
をを抜粋して「お呼びでない全集」でもだしてください。


会社物語

(購入者の評価)
この作品がDVDになんないんですか?
映画館で見て、最後には号泣してました。
あまり明るい、華やかな映画ではないが、
ハナ肇さんはじめクレイジーキャッツの面々の
演奏シーン、しみじみと心深くしみ込んでくる
台詞一言一言がわすれられません。
市川準監督作品中、最高だと思いますが。。。


オヨビでない奴! DVD-BOX

(購入者の評価)
DVD化を遅ればせながら知り、速攻で手に入れました。
当時私は小学生で、放送から17年ほど経ちますが、時折ふいに思い出すドラマだったのです。

見始めたら止まらず、徹夜で見てしまいました。もったいないからゆっくり見ようと思っていたのに…。
懐かしさで胸がいっぱいになりました。そういえば、こんなシーンあったよなとか、ぜんぜん覚えてないシーンなど様々…。新鮮に楽しめました。

小技の効いたギャグもてんこもり、そして初恋のドキドキと切なさ…。
この作品には、誰もが共感する要素がぎっしり詰まっています。
80年代的ギャグ(クレイジーキャッツのネタに関しては当時でも懐かしい)にも、つい噴き出してしまいます。
ネアカでバカ元気な主人公・風間遊介も、普段は目立ちたがりだけど、恋に関しては、でしゃばりさが消える。
小ネタに笑いつつも、恋愛や家庭の悩みも繊細に描かれています。

高橋君はアイドルというより俳優寄りで、この若さで、こんなにはっちゃけた演技ができる人は他にいません。
所ジョージさんと植木等さんの配役もこのドラマには最高。普通の俳優にはできない演技をしてくれています。
田中美佐子もこの頃から演技が確立している。しかもかなり可愛い。
子役もみなさん上手いです。

言われていることですが、BGMの変更だけが非常に残念です。このドラマで賛美歌に興味を持ったほどなので…。
しかし著作権問題の中でも、DVDを出してもらえたことにはやっぱり感謝です!

クレージーキャッツ 日本一ボックス

(購入者の評価)
何といっても「日本一のホラ吹き男」が入っているのが嬉しい限りです。この作品の凄いところは、ホラを吹いて出世するという伝来の秘伝書を掴んだ主人公「初等(はじめひとし)」が、実はその有言実行の裏には、弛まない努力の上に次々と成就していくという、緻密な脚本とプロットの見事な演出が最後まで緩まず突き進んでいるところにあります。とりわけ、最大手の家電メーカーの就職に失敗した初等が、「職業に貴賎なし」という名言をはきながら、なんと臨時雇いの守衛になって入り込むという常識外れなことから始まります。そして晴れて正社員になれたと思えば、資料係りと言う閑職に。そこで睡眠3時間で会社に住み込み、係長昇進。といった具合に、ホラ(夢)の実現の為のやらねばならない行為が、コミカルに描かれているのですが、ここには荒唐無稽な立身出世話しなどではなく、何かしらのことをしなければ、何も起きないという、現実社会のあたりまえのことが描かれていることに気付くものです。宣伝部付課長になったものの、使える予算はなし(昇進しても常に逆境がまっています)。そこで研究開発の現場へ出向き、研究者の愚痴から、「冷暖電球」という世紀の発明品を商品化させてしまいます。夢を持つだけでなく、その実現の為には何をすべきなのか。ここで描かれている社会性は、およそ現在においても何ら古さを感じさせない普遍性を持っています。

クレージーキャッツ 無責任ボックス (初回限定生産)

(購入者の評価)
無責任シリーズは全部好きですけど、個人的には「ニッポン無責任野郎」が一番好きなんですよね。中学の時に正月の深夜映画で観てごっついおもろいと思いまして。その時の録画したビデオを何回も観てたんですけど、今回ええ画質で観て感動しましたね。とにかく元気が出ますね、植木等さん見てると。あの笑い方。それと踊り。明るいのもあそこまでいくと気持ちがええですね。団令子さんはえらいポッチャリしてるけど、5年後の「殺人狂時代」では痩せてええ感じになってます。

クレージーキャッツ 奇想天外ボックス

(購入者の評価)
 今回のボックスは、『クレージー作戦』シリーズからのセレクト。

 ベンチャービジネス(というよりビジネスアドベンチャーもの)をテーマにしてきた初期の原点作にして、『ニッポン無責任時代』の併映作・『喜劇 駅前温泉』や『警察日記』等を手がけた久松静児監督の『クレージー作戦 先手必勝』。
 坪島 孝監督が長らく暖めてきた企画を、谷 啓氏を主演に映画化。出来上がった映画は、瀬川昌治監督の『図々しい奴』2部作(=東映)と共に谷氏の個性を100%活かしきった傑作となった『クレージーだよ 奇想天外』。
 
 そしてパワフルな古澤憲吾監督の手による、『クレージー作戦』シリーズ・原点回帰2部作。
 『 先手必勝』・『 くたばれ無責任』・『クレージーだよ 天下無敵』の初期作と、『 奇想天外』を合体させた『クレージーのぶちゃむくれ大発見』。
 特撮を駆使した大アクション喜劇『大冒険』に、泥棒ものの『クレージー大作戦』&『クレージーの怪盗ジバコ』を合体させた『クレージーの大爆発』。

 待望のノーカット・ノートリミングでの完全初ソフト化になる『 ぶちゃむくれ大発見』を除き、LD化を経て初DVD化される作品陣である。

 だが、気になるのはボックスの作品選定と残務整理。
 泥棒もので先にDVD化された『 大作戦』と新規の『 大爆発』があるのに、なぜ『 怪盗ジバコ』が含まれないのか・・・?そして、その『 怪盗ジバコ』と『だまされて貰います』の最後の処遇・・・。
 
 中断されている『日本一』シリーズは独自の展開が考えられるだけに、どうしても中途半端感が出てしまうのだ・・・。

 私個人としては好きな作品があるので「買い」といえるし、ファンにとっては待望の作品が多いだけに推奨はできる。
 でも未DVD化・作が残り少ないだけに、もう少し慎重な企画(商品開発)をすべきだった。

 そのため、辛い評価をせざるを得なかった・・・。


トットチャンネル

(購入者の評価)
テレビ草創期を舞台にした、監督大森一樹・主演斉藤由貴コンビによる傑作第2弾です。テレビ草創期のこぼれ話をちりばめた脚本も見事だし、何よりも主人公たちの、誕生したてのテレビというメディアに対する愛情・真剣さを感じさせてくれます。そのテレビの未来を予感させるラスト・シーンが実に感動的。スケールの点ではこのコンビによるとてつもない第1作「恋する女たち」にはさすがに及ばないというのが私の感想ですが、本作も単なるアイドル映画に終わらない傑作であることには変わりはありません。買って損はしないお勧めの作品です。

なお、本作のオーディオ・コメンタリーでは黒柳徹子自身が映画のストーリーに沿って自分の思い出を語ったり、あるいは映画のシーンにいちゃもんをつけたりしていてとても楽しいので、絶対に聞き逃すことがないようにして下さい。


あした デラックス版

(購入者の評価)
設定はファンタジーなのですが、現実として自分にも今すぐ
降りかかる可能性が高い「愛しい人間の死」という現実。
結局は死を受け入れて生きていかなければならない
残酷さ、胸が引き裂かれるような感情…。
ものすごく感情移入できる作品です。

「おれたちには“あした”がないんだよ!!!」

死者と生者の交流を観ながら、自分が今享受している
“あたりまえ”の生活がどれだけ運の良いことでどれだけ
恵まれている境遇か気づかされ、はっとした作品です。


ママハハ・ブギ DVD-BOX

(購入者の評価)
当たり前ですが、出演者の方々は今よりも若い!当時の時代を感じさせる言葉やファッションなどにも注目! 今とは違って、クールな織田裕二が視れるのは貴重! 心温まる話なので、おすすめです♪

スーダラ節 わかっちゃいるけどやめられねえ

(購入者の評価)
私たちはその後の社会や歴史の趨勢だけでなく、登場人物のその後の変転や興隆そして死去まで含めて知っています。そのような恵まれた立場で高みにたってあたかもすべてを見通したかのようなレヴューを書くことにどれだけ意味があるのでしょうか?だけどもレヴューは2007年の影を引きずってしまうのは不可避の現象です。そのような拘束の中でこの作品を見た場合、決して笑うことができなかったというのが正直な感想です。英語の勉強と米国企業へのトラヴァーユに示されるように、若者自体もそんなに変わっていないのかもしれません。そして女性の本質も。もっとも水上生活者や地方からの上京が現実感を持たないのは冷酷な現実です。中心となる7人の新入社員のうち、一人は結核で脱落、そして3人はもう一年目で会社での将来を見切り去ります。そして残った人物も現在では、もはや会社にはおれない68歳です。さていったい正しい人生とはどれだったのでしょう?この問い自体が、直接的にこの作品の中で提示されています。この構図の中で、植木等の役割は最初と最後を締めくくる端役以上(タモリの世にも不思議な物語を想像してください)のものではありません。私たちは、川崎敬三と川口浩のその後を知った上で、この作品にunfairとも言うべき思い入れを入れて、この作品をscrutiniseするわけです。そして残るのは永遠の真理ともいうべき表題です。そう核抑止ですらこれで説明できてしまうわけですから。

秋刀魚の味(TV版)

(購入者の評価)
同じスタッフによる前作の東京物語のリメイク版よりも良いリメイクだと思います、なぜこちらのほうが良いかといえば、嫁ぎ遅れそうな娘の縁談という題材そのものが東京物語よりも現代的ということでしょう、配役もミスキャストのない現在望み得る最高の俳優人と思います、

一点だけ気になって仕方が無いことは、セリフがオリジナルのままであることです、製作者側とすればどうしても一度オリジナルとおりに再現して見たかったのだろうと思いますが、違和感は払拭できません、現在普通に使われている丁寧語にすればもっとリアルな印象を受けるさらに親しみやすい作品に成っだろう考えます、

夢で逢いましょ

植木等のゴクラク映画ボックス(5枚組)

(購入者の評価)
オーディオコメンタリーがついてれば、ありがたく見れたんだけどなぁ。クレージー映画好きの俺にとっては、「続・若い季節」はあまり好きではないけども、あの時代の勢いのある邦画としては良いのかも。 舞台となるプランタン化粧品のビル、古き良き銀座の風景、今でも面影のある街並みが、個人的には好きだなぁ。

金田一耕助TVシリーズ 不死蝶

(購入者の評価)
1978年に全3話で放映されましたが、今でも心に残るドラマです。
特に鮎川マリ役の竹下景子さんと金田一耕助役の古谷一行さんの対決(敵ではない)が面白かった。
竹下さんは当時23歳位で、とても可憐で素適な女優さんでした。
今回28年振りに観られるかと思うと、とても楽しみです。
物語は何となく覚えてますが、早くDVDで観てみたいものです。


ザ・ハングマン DVD-BOX 3

日本一の色男

(購入者の評価)
東京オリンピックというのがひとつの時代の節目と認識されていた1963年の作品です。これ以外にも近づく東京オリンピックを認識させるクレージー作品はいくつもあります。その中でも新設された国立競技場を舞台にした場面は圧巻ですね。そのほかにもマンションや東京五輪のために建てられて、いまやなくなってしまったホテルなど。面白いことに、ゴールが国立競技場のグラウンドには置かれていません。そして空が信じられないほど青いですね。今回はなんといっても女優陣が圧巻です。今も現役で活躍している美しい女優が何人も出てきます。ファッションも驚くほど古さを感じさせません。みんなその後の人生の変転を示唆するものは何もなくただ美しく輝いていますね。おまけに京塚昌子さんも出てきています。筋の構成上、どれもがみな主人公なわけで、その点では最後までその平等な関係性が維持されることになります。最後の落ちはちょっとこれまでの作品とは異なる意外な終わり方です。でもいつも変わらないのは、化粧品という商品の販売が持つ独特の特徴です。ここには何か変化があったのでしょうか?

クレージーキャッツ 作戦ボックス

(購入者の評価)
娯楽映画黄金期を味わえる3作品です。
出演者によるオーディオ・コメンタリーも魅力的!!

クレージー黄金作戦
東宝創立35周年記念製作の超大作。クレイジーシリーズの中でも一番のスケールです!
ラスベガス大通りでの豪華ミュージカル・シーンは有名なのでご存知の方もいらっしゃるはず。

クレージーメキシコ大作戦
クレージーキャッツのメンバーがピラミッドで秘宝を探す場面は「インディー・ジョーンズ?」といった感じです。
お約束的なピラミッド内部(迷路やミイラ、落とし穴等など)なども見所ですよ(笑)

香港クレイジー作戦
中国企業から立ち退きを迫られた横丁の面々が香港の一等地で商売を始めてしまうドタバタコメディー。
無責任シリーズ並の植木等さんの口八丁手八丁の口上が聞けます!!


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植木等伝「わかっちゃいるけど、やめられない!」

(購入者の評価)
小学生の頃、人気絶頂だった「8時だョ!全員集合」が唐突に終了し、半年だけクレージーの「8時だョ!出発進行」に切り替わった時期がある。PTAが嫌悪=子供ウケする判りやすい俗悪さを前面に出したドリフに比べ、“大人の集団”クレージーが無理して演じている(様に見えた)舞台上でのドタバタは、今で言えば少々“イタイ”空気が漂っていた。ただその中にあって植木等だけは、当時小学生のカリスマだった加藤茶とは異質な“大物感”を子供心に感じさせ、面白いというより何か“スマート”で“オシャレな”存在として映っていた記憶がある。
今回本書で改めて「責任感の強い“無責任男”」植木等の生き様と人間性に触れ、なぜ無知なガキの眼にさえこの人がカッコよく映ったのかが氷解した。かつて TVの追悼番組(「いつみても波瀾万丈」等)で語られた既知の話も多かったが、植木への深いリスペクトが文中にも行間にもたっぷりと感じられ、読んでいて温かい気持ちにさせられる一冊である。


のぼせもんやけん2 植木等の付き人時代のこと。

(購入者の評価)
よくわからない仕事です。
仕事の内容もそうですが、どんな気持ちで取り組んでいるのか。
まったく想像の範囲外です。

これは、小松政夫さんが、植木等の付き人だったころの4年間の物語です。

『のぼせもんやけん2』とあるとおり、『のぼせもんやけん』が存在します。
こちらは、福岡から上京して伝説のセールスマンになるまでの話をまとめているそうです。
その後、会社を辞めて、植木等の付き人になるんですね。
実は、この本は、もっと早く書かれる予定だったらしいのですが、途中、植木等さんが亡くなったため、お蔵入りしかけたそうです。
それくらい、小松政夫氏にとって植木等さんの存在は、大きかったようです。
植木さんが亡くなって半年経ってから、やはり、植木さんのことをまとめなきゃ、との動機でペンを取ったようです。

この本には、師匠と付き人の濃厚な人間関係にあふれています。
それは、肉親以上といえるでしょう。
このような濃厚な人間関係を一生続けていくって、どんな人生なんだろう。
ハナ肇さんのエピソードも綴られていますが、カリスマってこんな人の事をいうんだろう。って人物像です。

付き人って、師匠を愛し抜く仕事だったんですね。
クレイジー好きには、おもしろい本です。


ロック画報 (19)

夢を食いつづけた男―おやじ徹誠一代記 (朝日文庫 う 3-2)

植木等と藤山寛美―喜劇人とその時代

(購入者の評価)
 東京の「植木等」と大阪の「藤山寛美」を対比させると言う試みは、一見、極めて興味深い。テレビと映画とレコードで打っていった植木等と、舞台一筋であった、藤山寛美は、同時代人として、東西の「笑い」の頂点に立ちながら、決して交差することはなかった。
 この二人を交差させるには、露出のための媒体の問題であるとか、Jazzをベースにした進駐軍の影響を受けていたか否かとか検討の余地は多数あると思う。

 しかし、もしこの二人を並び立てるならば、「売り出し方」の問題に行き着くのであり、その売り出し方について、今ほど、システマティックでなかった素朴な時代の「能力本位」の視点を考えるべきではないかと思う。

 この二人を比較するなら、渥美清さんも入れないとつじつまが合わない。
 この最初のレビューを書いた後、植木等さんが逝去された。
 日本の戦後のコメディー史に終焉が来たという思いである。

 


喜劇人に花束を (新潮文庫)

夢を食いつづけた男―おやじ徹誠一代記 (1984年)

ジ・オフィシャル・クレージーキャッツ・グラフィティ 復刻版

夢を食いつづけた男―おやじ徹誠一代記 (朝日文庫)

(購入者の評価)
おやじの人格と人生は、「支離滅裂」と前口上で評しています。
それ故に植木等の父は波瀾万丈の人生なのでしょう。
丹念に取材されていて、明治から昭和の民衆の姿が述べられています。
皆さん、自分の父親の子供時代を知っているでしょうか。
私はあまり知りません。「父は息子に理解されたいと願い、息子は父を
理解したいと望んでいる。だが、この二人が、しんみりと人の世の万般に
ついて語りあうことなどということは、まず無い。たいていは「おい」とか
「うん」としか言わないうちに父子、死に別れる。」(前口上より)
この本を読んで父に聞いてみたくなりました。
本棚で「熟成」していた文庫本ですが、著者の死亡記事をみて、読み出しました。
クレイジーキャッツやシャボン玉ホリデーの話はほとんどありませんが、
おやじの話とともに、植木等自身の生い立ちも生き生きとしています。


植木等のみなさんおそろいで

植木市場等調査報告書 (1985年)

事例解説下請代金支払遅延等防止法 (1978年)

ラ・ヴィ・アン・ローズ―シャンソン・ド・パリへの讃歌

しっかり母さんとぐうたら息子の人生論 (岩波ブックレット (No.47))

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